ちょい乗り八百津

2017年10月14日 19:25

せっかく大好きな10月になったというのに、
歌とギターの練習が捗らず、気が重い毎日です。
11月末までに、まだ大事な出演が3つ残っています。
バイクに乗る暇があるなら練習しろよと言われそうですが、
バイクの保守&リハビリを口実に現実逃避に出発!





いつもの丸山ダムで、工事の進行具合を定点観測。
展望台周辺はどんどん工事を進めていて、
ついに入口でガードマンに阻まれるまでに。

ここが、いつも休憩に寄る丸山ダム展望台。
元々は丸山ダム建設時の索道の基礎です。
この場所は道路に案内も無く、現在この先は行き止まりとなっており、
知ってる人しか訪れない穴場…のはずなのですが、
なぜか訪れる人が多く、
平日昼間に遊びに来ても、誰にも会わなかったという事がありません。
ちなみに、地元では有名な心霊スポットでもあります。





マムシ注意看板が乱立。
リアルな写真で警告されるとビビリます。





オオスズメバチの巣まであります。
ちょっと待て今日の私は全身黒ずくめなんですが (((゚Д゚)))

写真の奥では、絶賛工事中。





前回より工事が広がっている丸山ダム左岸。





展望台にも、新たに計測器が設置されて稼働しています。
この場所に、新丸山ダムの天端が渡る予定です。
今は周辺の工事だけですが、堤体に着工したら、
この展望台も立ち入り禁止になってしまうのでしょうね。
何年先の事か分かりませんが…。





ツクツクボウシの声を聞きながらコーヒーブレイク。
おそ松さんクリアファイル目当てでセブンイレブンに通っていますが、
キャンペーン対象商品が全部チョコレートなので、
ひたすらチョコを食べ続ける日々。
もうチョコ飽きた~ (;´Д`)

10月中旬になるというのに、前日の気温はほぼ30℃。
夜はクーラーをかけて寝ました。
どうなってるんだ今年の気候は…
この日も蒸し暑く、半袖シャツにパーカーをはおっただけですが、
少し動くだけで汗ばむほど。

休憩していて、ふと振り返ったら、
作業員2人が静かに計測器で作業していてビックリ。
いつの間に背後を取られた!?
うかつに鼻歌とか歌ってなくて良かった~

作業員が立ち去ってしばらく後、
そろそろ帰ろうと振り返ったら、2人の老夫婦?が静かに佇んでいてビックリ。
またしてもいつの間にか背後を取られた!?
うかつに屁とかしなくて良かった~

こんな感じで、なぜかいつも人がやって来る、不思議な場所です。
マムシだのハチだの工事だの気配のない人だのにビビリながらでは、
ちっとも気が休まらないので、他の休憩場所を探すか~ (´・ω・`)





そのままR418を快走し、新旅足橋に寄り道。
いつもただ渡るだけで、なんとも思っていませんでしたが、
よく見ると、凄い高さの橋だなぁ!
歩いて真ん中まで行ってみようと思いましたが、
ビビってすぐ引き返しました。





r353潮見~r402久田見の山村部をまったり流し、
r83小屋ヶ根峠をグリングリン旋回して、
再び八百津の中心部へ戻りました。
ちょい乗りには最高の周遊コースだな!
今度はこの辺りで新しい休憩ポイントを探そうかな。





五宝滝という看板があったので、見に行ってみる事に。
駐車場から歩いて滝周遊コースの入口まで来ましたが、
この日はスマホしか持ってなかったので、今回はここまで。
紅葉が綺麗な時期に再訪し、
ちゃんとしたカメラを持って滝巡りすることにします。





滝公園にある民宿の庭にヤギがいました。
リアルなユキちゃんカワイイ~(*´∀`*)

以上、150㎞のちょい乗りでした。

今日、3つのうちのひとつが終わって気が楽になったので、
久々にブログを書く気になりました。
グダグダな演奏でしたが、気を取り直して練習練習! ( ;∀;)
あと1ヶ月が修羅場!


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美濃板取ツーリング

2017年09月28日 10:36

彼岸を過ぎて、やっと涼しくなってきたので、
車検以来3ヶ月ぶりに、お日様の下でバイクに乗りました。
2週間ほど前に夫がアルティシアに乗った時、
燃料詰まりの不調が再発したようなので、
まずはエンジンをぶん回し、様子を見ながらR41を北上。
あれ?息切れもせず調子いいな。





関の道の駅平成で、いつも通りパンを調達。
出来立てホヤホヤの国産和栗パイも買いました。
せっかくなので、その場でアツアツをいただきました。
美味しかったー!

ちょうど秋の交通安全週間で、
道の駅にはお巡りさんや地元の方々がたくさんいて、
やって来たドライバーに安全運転を訴えていました。





道の駅平成のすぐ近くの、清兵衛淵という所。
普段は素通りするのですが、
彼岸花の絨毯になっていたので寄ってみました。





清兵衛淵は、底まで見えるほど水が透明な淵なのですが、
なぜかいつも謎の泡が漂っていて、あまり綺麗な風景ではありません。





中之保からr58で飛騨金山に抜けたので、
岩屋ダムに寄り道。
ここには何度も何度も訪れているのに、
今回初めて、ダム堤頂部に一般車が入れる事を知りました。





堤頂道路の縁石に腰かけて、
綺麗なダム湖を見ながら、道の駅のパンと缶コーヒーで休憩。
しかし今日は暑いなぁ!
ジャケットを脱いで半袖Tシャツ姿に。

道の駅平成でいただいた交通安全グッズをのぞいてみました。
ブラックガム、ウエットティッシュ、反射バンドと実用的なものばかりでありがたいです。
反射バンドは、手首にペシッと当てると、クルンと丸まって巻きつくヤツです。

岩屋ダム付近の濃飛横断自動車道が開通していたので、
郡上方面へと走ってみました。
岐阜は、縦(南北)には主要国道が走っていて楽なのですが、
横(東西)移動は山越えが多くて大変です。
その不便な横移動に、ひとつ便利な道が出来ました。





R256を西に走ってR156に出て、道の駅美並に寄り道。
道の駅裏手の川の瀬で、カヌーの練習をしていました。
楽しそうで、いつまで見ていても飽きない!





もう帰ろうかと、そのままR156を南下したものの、
混雑する美濃や美濃加茂を通るのが嫌になり、
急きょ、r81で板取方面へ。
R256を北上したら、モネの池の付近は平日でも賑わっていました。
私も池に寄ってみましたが、もちろん旬は過ぎており、
それほど綺麗ではありませんでした。
それでも、平日の昼間なのに、
池をグルッと取り巻き、ジッと池を見つめるビッシリの人だかり。
シュールな光景だ…。





相変わらず綺麗な板取川を横目に、どんどん北上。
アルティシアは、全く息切れなく絶好調!
私の右脚も、ロキソニンをドーピングしたおかげでまだ耐えられます。





タラガトンネルより奥にある、川浦(かおれ)渓谷へ。
いつか紅葉の季節に来たいと狙っている景勝地です。
今回は下見にやって来ました。
橋の上から谷をのぞいてみると、うーわー!凄い!
ナニが縮こまる高さです。





遊歩道を歩いて展望スポットまで行きましたが、
もう日が傾く時間帯で、逆光でイマイチでした。
それに、こんなちょっとした距離でも、坂道を歩くとヒザに響きます。
ここからの絶景を拝むには、あと1か月後、午前~正午くらいが勝負だな。

川浦渓谷を後にし、R256を南下して帰りました。
久しぶりに岐阜市のど真ん中を抜けて帰ってきましたが、
岐阜駅周辺は、なんだか名駅なみにオシャレになりましたね。

涼しい季節になったと思ったのに、この日は終始暑かったです。
気温も29℃あったそうで、ライダーの体感的には30℃以上の気分でした。
キャブと右脚の調子を見るためのちょい乗りのつもりが、
あまりに楽しくて、走りも走ったり270㎞!
ナイトランの時は痛み止めを飲んでいなかったので、
50~80㎞くらいがヒザの痛みの限界でしたが、
痛み止め薬を飲めば、長距離にも耐えられる事が分かりました。
ナイトランも好きだけど、やっぱり景色を楽しんでこそのバイクですね。
最高の青空の下を走れたのは良かったですが、
至る所で香るキンモクセイの芳香にちょっと酔いそうでした。


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楽園音楽祭2017 in モリコロパーク

2017年09月21日 17:11

9/16に、長久手のモリコロパークにて、
スターダストレビューの野外ライブ
「楽園音楽祭2017 根本 要・柿沼清史 還暦スペシャル」がありました。

楽園音楽祭は、スタレビの夏の恒例ライブなのですが、
名古屋では初開催です。
台風接近中で開催が危ぶまれましたが、
中止になることなく、どしゃ降りの中で開催されました。

深夜の仕事明けに、キャラバンに乗って名二環で長久手へ移動。
10時頃にはもうモリコロパークの駐車場に入り、
12時過ぎまでシュラフにくるまって仮眠。





↑会場やステージの写真をアップしてもいいのか分からないので、
とりあえず、入場待ちの会場の遠影。
車内でカッパを武装して会場入り。
ライブは14時スタートでした。

私がスタレビの野外ライブを観るのは、
22年前、名古屋城夏祭り内で行われたスターティック以来です。
名古屋で野外ライブをやるのはそれ以来だと、
要さんもライブ中に言っていました。





↑このくらいの写真ならアップしてもいいかな。
スピーカー前に吊るされたてるてる坊主も空しく、終始どしゃ降りでした。
体を動かしても、カッパを着てても、
カッパや靴から雨が浸水して寒かった~!
ライブ自体は楽しかったですが、
選曲がしっとり系&超マニアックで、
ノリノリさせるより静かに聴かせたい感じのセットリストでした。
タイトル通り、要さんと柿沼さんが今年で還暦だそうで、
赤いハッピを着て登場していました。
私がスタレビのファンになった中学生の時、二人はまだ30歳。
お互い歳とったなぁ (;´Д`)





会場にはケータリングカーも来ていて、
飲食しながらライブが観られるのは嬉しいですね。
ただ、どしゃ降りとスタンディングノリノリで、
飲食どころではありませんでした。
ライブ終了の頃にはサンドイッチがふやけてしまいましたが、
帰りの運転中に美味しくいただきました。

という事で、記念すべき第一回目の楽園音楽祭 in 名古屋は、
最悪の天気に見舞われました。
でも最初にこんな経験をすれば、
この先もうどんな悪天でも楽しく参加できそうです。
たぶん来年もこの会場で開催されるでしょう。

↓オマケ。
スタレビをgoogle検索かけた時、思わず大爆笑したのでキャプチャ撮っておきました。
要さん、どうしてこうなったwww
6月頃の検索結果なので、今は変わったかもしれませんが。





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稲刈り&籾摺り

2017年09月14日 15:23



上の写真は、ゴールデンウィークの岐阜の実家での田植え風景。
田植え機のパイロットは長男です。
難しい地形の箇所だけ手慣れた父が植えましたが、
それ以外は殆ど長男が植えました。




植えた稲はすくすく育ち、9/9~10に稲刈りをしました。
長男が自分が植えた稲を、自分でコンバインで刈り取りました。





英才教育の結果、ファッションまですっかり農夫の貫禄です。
まだ17歳なのにw

時々コンバインがエンストする症状に悩まされていました。
どうやら燃料フィルターが詰まっているようです。

刈り取った籾の乾燥&籾摺り&玄米の袋詰めも同時進行。
こちらは私と次男の担当です。
大量の30㎏の米袋を、ほとんど次男が担いでくれて助かりました。





アルティシアに乗って、一日遅れで夫が合流。
やけに到着に時間がかかって心配したのですが、
その原因は、あの忌まわしいエンスト症状が再発し、
何度も立ち往生したとの事です。
マジっすか~今度はどこが詰まったんだ (;´Д`)

そういや冬になる前に、キャラバンもそろそろ燃料フィルターを掃除しないとね。
キャラバンのエンスト症状は、アルティシアの比じゃないほどデンジャラス。




2日間、この上ないほどのツーリング日和で、
ひっきりなしにバイクが行き交っていました。

そんなツーリングバイク集団を横目に、
燃料詰まりの旧車に手を焼き、
稲刈り後3日経っても、ぶり返す痒みに悶える一家でした。

ツーリング行きたいなぁ (´;ω;`)



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