木曽キャンプツーリング

2017年05月23日 11:48



高校生の長男と次男が中間試験期になり、
2人の弁当作りをしなくていい日が出来たので、
そのタイミングでキャンプツーリングに行ってきました。

しかし2日目の夜に仕事、仕事明けにコーラス練習なので、
すぐに帰れるよう、近場の木曽でまったりしました。





柿其渓谷を歩いたり…




阿寺渓谷に行ったり…





王滝周辺を散策したり…





割り箸やアイスの棒をとっておき、
溜まったらキャンプに持っていき、お焚き上げ供養と称して、
焚火の焚き付けに使っております。
去年はあんなに暑かったのに、
なんとガリガリ君を一本も食べませんでした。





両日ともよく晴れ、美しい残雪の御岳を望むことが出来ました。





5月中旬ですが、まだ所々で山桜が咲き残っており、
桜吹雪の中を走る事も出来ました。
450㎞ほどのツーリングでしたが、
キャンプでほとんど寝られず、その後の仕事と歌の練習はグッタリでした。

そのうち、詳細ツーレポをHPのほうにアップします。


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Takamine PT-106 

2017年05月19日 18:31



さっそくギターが増えました (;´Д`)

右が、年末に譲っていただいたYAMAHA FG420Aです。
以前の記事で、これはクラシックギターと書きましたが、
ただのアコギにクラシック用の弦を張っただけです。 
20年以上前の入門モデルで、今は亡き台湾YAMAHA製。
ネックは細くて短めですが、
ボディはミニウェスタン?サイズの深胴モデル。
見た目アンバランスで不格好なのですが、
細いネックは持ちやすく、弦も押さえやすく、
大き目なボディからはズンズンと音が響き、
初心者用にしては、なかなか良いギターだと思います。
なんせバブル期の商品ですからね、
今どきの入門モデルよりは、クオリティは良いと思いますよ。

しかし、この先ステージでギターを弾くには、
アンプを通さないといけないわけで、
FG420Aにピックアップを付けてステージに上がるくらいなら、
ヤフオクでそれなりのエレアコを安く入手したほうがマシと思い、
それで落札したのが、左の焦げ茶のギターで、
TakamineのPT-106です。

PT-106も20年ほど前のモデルで、
Takamineのエレアコでは入門機カテゴリです。
ネックが短くて細く、女性でも弾きやすいのですが、
ボディは小さくて浅いので、腹に響くような生音は出ません。

このPT-106を入手したのが3月で、
5月まで、落札した時に張ってあったままの弦で練習してきました。
はて、鉄弦の交換周期ってどのくらい?と調べたら、
1ヶ月くらいだそうでビックリ。
前オーナーさんがいつ張ったか分からないような弦で、
2か月以上も弾いていたとは。
急きょ、たまたま家にあったライトゲージの弦を張ったところ、
おお!音がキラキラになって、音量も上がった!
これが新品の弦の音色か~!と感動。

その2日後、つい先日ですが、
弦を張り替えたばかりのPT-106を持ってステージにあがったら、
あれ??なぜだ??全然弾けない!
なぜか思い通りに押さえられなくて、グダグダな演奏になりました。

どうやら前オーナーさんは、
エクストラライトゲージを張っていたのではないかと思います。
なので、初めての鉄弦だったにも関わらず、
私でも弾きやすかったのです。
それに気づかず、次にライトゲージを張ったので、
今までより音量も音色もアップしたのですが、
弦が太くなって張力も上がり、弾きにくくなってしまったのです。

1週間経った今ではライトゲージに少し慣れて、
コード弾きならなんとか奏でられますが、
セーハのアルペジオとなるとポコポコ音しか出ず、
2時間も練習しないうちに、腕も指もパンパンに疲れてしまいます。
うーむ、まだ交換して2週間しか使ってないけど、
早々にエクストラライト弦に戻るべきか…と悩み中。
来週またステージがあるのですが、どうしたものか。





ちなみに自宅でアンプを通してチェックする時は、
これまた何十年前のものか分からない、
じーちゃんの8トラのカラオケ機器を使っております (;´∀`)
バカにするなかれ、ちゃんと音は出ますよ~


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乗り初め!

2017年05月13日 05:00

やっとアルティシアが動くようになり、
今年初めてバイクに乗りました (;´Д`)

とりあえず板取方面にでも行こうと、関に向かいましたが、
行く手の空が真っ暗で、雨がいつ降ってもおかしくない雰囲気です。
各務ヶ原でもうポツポツ雨が降り始めたので、
R21で鵜沼を抜けて川辺へとエスケープ。





寒い寒い寒い!
暑くなるという予報だったので、
半袖Tシャツにペラペラの綿ジャケットを羽織っただけの軽装備で来たのですが、
気温は20度にも満たず、歯をガチガチ言わせて耐えながら走ってきました。

川辺のサークルKで、トイレをお借りします。
最近、近所のサークルKが、
ものすごい勢いでどんどんファミマに衣替えしており、
我が家の周りではサークルKがすっかり希少になってしまいました。
店頭調理の総菜の扱いも無くなってしまい、
好きだった揚げたこ焼きや玉ねぎ串カツが食べられなくなって残念です。

元岐阜県民としては、
今回のサークルK→ファミマへの移行が、
かつてのタイムリー(岐阜のローカルコンビニ)の消滅と記憶がかぶって、
なんとも切なくなってしまいます。





…なぜか来てしまう、毎度おなじみの丸山ダム。
新丸山ダム堤体の着工はまだですが、
周辺はどんどん工事が進んでいるので、定点観測です。
展望公園の隣でも、なにか工事が始まっていました。





凍えた体をお日様で温めながら、おやつタイム。
出発時、マグで持参するコーヒーをアイスにするかホットにするか迷ったのですが、
ホットコーヒーを入れてきて良かった~

先ほど寄ったサークルKで、初夏だというのに、
まだプレミアム肉まんを売っていたのでゲットしました!
怪しい肉塊がゴロゴロしていて美味しく、
すっかり気に入って冬に食べまくりました。
もう来冬まで食べられないと思っていたので嬉しいです。





八百津からR21に戻って土岐に抜け、今度は小里川ダムへ。
ここもなぜか来てしまう、おなじみの場所です。
今回は道の駅おばあちゃん市ではなく、
対岸の丘の上にある展望台に寄りました。
ダム建設時のクレーンの基礎をリメイクした展望台ですが、
そんなに展望は良くないなぁ。

その後は、いつものr66とR19で帰ってきました。
160㎞ほど走りましたが、
アルティシアは息切れもなく、絶好調でした。
ただ、フロントブレーキがスッカスカでほとんど効きませんでした。
ブレーキフルードも、ほぼLOWラインです。
リアのブレーキパッドが残り少ないのは承知ですが、
もしかしてフロントブレーキもパッドが無いのか?
と、フロントブレーキを確認してみましたが、パッドは十分にあります。
という事は、フルードの劣化か…。
たしかにフルードは、10年くらい交換していません。
とりあえず、ブレーキレバー部のスクリューを目一杯に調整しましたが、
付け焼刃でしかないだろうなぁ。


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アルティシアのバッテリー交換

2017年05月12日 10:25



去年、バッテリー劣化と思われるアルティシアの始動不良症状が何度かありました。
6年使ったので、そろそろバッテリーの交換時期です。
さて、やっとアルティシアに乗れるようになったことだし、
去年の秋にはすでに買っておいた新しいバッテリーに載せ替える時がきました。
さっそく、希硫酸をパイルダーオン!

新しいバッテリーに交換する前に、試しに、
半年間充電もせず冬越した古いバッテリーでセルを回してみたら、
なぜか一発でエンジンがかかりました…あれ?
今まで1ヶ月放置しただけでヘソを曲げていたクセに。
となると、この古いバッテリーをもうちょっと使いたくもなりましたが、
もう希硫酸を入れちゃったので、新しいバッテリーに交換しました。

しかし、バッテリーを交換してもエンジンがかかりません。
バッテリーがなかなか活性化しないのか?と、
1週間ほどトリクル充電をかけ続けましたが、かかりません。
古いバッテリーでエンジンがかかった奇跡の一発以降、
セルは回れども点火せず。
もしかして、と、キャブから燃料ホースを抜いてみたら、
ホースからガソリンが送られてきません。
燃料コックからホースを外したら、コックからガソリンは出てきます。
すなわち、コック~フィルター間の燃料供給不良のようです。
奇跡の一発での暖気中にキャブ内の燃料を燃やし尽くし、
以降、燃料が流れず点火しないというわけです。





上の写真の通りアルティシアは、
無理やりな取り回しで燃料フィルターが付いています。
フィルターの出口が上に向いているので、
せっかく濾したサビの一部が、入口からホースに戻ってしまうようです。
そして、しばらく乗らないと、
燃料ホースの最下部に、逆流したサビや浮遊していたサビが沈殿し、
それが原因で供給不良になるようです。





フィルターからホースを外して掃除してみました。
溜まってるね… _| ̄|○ il||li
掃除したら、やっと燃料が流れてエンジンがかかりました。

今年の冬、ガソリンタンクが空の状態のまま越冬してしまったので、
更にタンク内部のサビが進行している事でしょう。
かといって、タンク内を洗浄したりコーティングしたりしてまで、
アルティシアを延命させる気もないので、
とにかく燃料フィルターに頑張ってもらうしかありません。


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