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Author:そのへんにいる主婦
普段は普通の主婦を演じています。
でも本当は、腹黒いオタクです。
ときどき口が悪くてすみません。


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大人の夏休み

14〜15日、夫とお義父さんと子供達が川へキャンプに行くと言い出した。
無論、私にも出動要請がかかったけど、

このクソ暑い中、なぜわざわざイモ洗いのキャンプ場なんぞに行かにゃならんのだ。
なぜわざわざ蚊やアブと戦わにゃならんのだ。
なぜわざわざ面倒な屋外料理をせにゃならんのだ。
なぜわざわざ暑苦しいテントで寝にゃならんのだ。
なぜわざわざ快適な自宅から出なきゃならんのだ。
なぜクーラーとお別れしなきゃならんのだ。

てな具合にゴネて、外出拒否。
毎年、盆休みは、家族で遊園地のプールに行っていたけど、今年は完全拒否。
今年は徳島へ阿波踊り見に行こう!と計画していたものの、言いだしっぺの私が拒否。
その代わりの近場キャンプさえも拒否。
クーラー依存のヒキコモリも、これほど悪化しております。

かくして、私を置いて、夫達はキャンプに出発。
クーラーの効いた我が家に、私一人っきり留守番。
炊事・家事から開放された、一人っきりフリーダムゴロ寝生活キター!

しかし14日は、せっかくのフリーダムだってのに、夜中も昼も仕事。
眠さと暑さでフラフラになりながら、コンビニで2日分の食料を買い込んで帰宅。
15日は仕事は休みだし、食料も買い込んだし、もう一切外出しないぞ!篭城に突入です。

14日は帰ってくるなりビール飲んで、夜まで爆睡。
夜起きてからは、0時過ぎまでネット巡回。
1時頃、TVを見ながらビール飲んで、TVつけっぱなしで朝まで爆睡。
…見事なまでに、絵に描いたような自堕落っぷり。

15日、朝風呂に入ったついでに、風呂をカビキラーでピッカピカに磨きまくる。
その勢いで、家中の掃除をし始める。
だから、せっかくの息抜きだってのに、なにやってんだよ…。

結局、午前中は、掃除をしまくって大量に汗をかいて終わり。
ここで我に返って、午後からはダラけるぞー!と張り切る。
しかし、そろそろTVでオリンピックも飽きたな…。

ダラけるのも疲れてきたので、外出しようかと考える。
シネコンに行こうと思って上映プログラムを見ても、観たい映画がやってない。
買い物に出かけようかと思ったけど、金に余裕がないから、なんにも物欲が湧かない。
なにより、外は相変わらずキョーレツに暑い。
やっぱり、クーラーの効いた部屋でゴロゴロするのが一番の幸せに思えてくる。

…結局、昼飯にビール飲んで、昼寝したら夕方になって、子供達が帰ってきてしまった。
今年の私の夏休みも、これにてあっけなく終了。

そろそろ、このダラけた生活のリハビリを開始しようかの。

北京オリンピック

毎日オリンピック三昧のヒキコモリストです。
こんなにマメにオリンピック観るのは、人生で初めてです。

>開会式
普通に綺麗で素晴らしかった。
花火とかイルミネーションとか、派手さに関してはさすが中国!
でも選手入場が長すぎて寝ちゃったよ…。
聖火とか、どうやって灯したんだろう。
なんかCGだとか口パクだとかヤラセだとか、外野がヤンヤ言ってるけど、
それも含めての「中国開催」だろうが。
先進国というのを鼻にかけた外国が、
中国のやり方に対して、主観という箸で重箱の隅をつつくような事するのはカッコ悪いぜ。

>柔道
私も黒帯の端くれなので、柔道が一番楽しみの種目です。
ゴールデンスコアだとか、指導の与え方とか、いつの間にかルールが変わっててビックリ。

谷選手も、その指導によって負けちゃったわけだけど、あれは然るべき指導だったと思う。
だって、相手も逃げてたけど、谷選手も組むのを嫌がってたじゃん。
チャンピオンのくせに、あんなの、組み手争いとは言わんよ。
観てて本当にイライラしたわ。
谷選手だけに指導が与えられた瞬間、コロッと態度を変えてガンガン攻めていたけど、
どうして最初からその攻め姿勢で戦わなかったのさ。
ルールが変わって、指導が食らいやすくなった事は百も承知のくせに。
指導くらって負けるなんて、一番恥かしい負け方だよ。
対戦相手に対しても、谷が出場する為に選ばれなかった他の選手達にも失礼だぜ。
技をかけて返されて負けるほうが、はるかにマシ。

谷選手は、以前はすぐ掴んで引き回して、相手が倒れても攻め続ける選手だったのにね。
今や自分から組まない、相手が倒れても攻めず、審判が「待て」と言うのをうかがっている状態。
頑張った選手にこんな酷い事を言うのはどうかと思うけど、
彼女は、美しい「日本の柔道」をする稀有な存在なだけに、
彼女には、世界中に「これが本来の柔道だ!」と魅了させるような試合をして欲しかった。
その点、3位決定戦の払い腰なんて、女王の面目躍如の美しさだった!
彼女の柔道が大好だし、私が柔道をやっていた頃の憧れの選手だったからこそ、
つまらない指導をとられる様なフヌケな試合をされると、本当に残念だし、
20年間、涙をのんで我慢しているほかの48kg級選手達が可哀想に思える。
それでも結果銅メダル、しかも、これで累計5個、凄いね本当に。
選考会で負けても、代表に選ばれるだけある。
もしロンドンでもメダルを狙うなら、今度こそは、正統な「日本の柔道」で勝負して、
黄金に輝くメダルを獲り返して欲しいものです。

柔道男子は、なぜか勝てないね…。
女子もだけど、最近の国際試合は、頭を下げて、腰を引きまくって、組み手をコネコネ争う、
いわゆる欧米スタイルの柔道。
それ、もう柔道じゃなくて、プロレスだよ。
外国人選手の、腰をひいた状態で出す小内狩りや大外狩りなんて、ダサくて見てらんないぜ。
みっともないんだよ、最近の柔道は。
あれ観てると、指導が強化されたのもうなずけるわ。

外国の選手も柔道に強くなって、体格的にも力でも日本人には条件悪いんだろうけど、
本来柔道は、相手の力を利用した競技。
体格差なんて関係ないはず。
日本人まで、欧米スタイルの腰を引いた柔道に染まっちゃってるから、
体格差が響いて勝てないのかな。
もっと胸をはって、頭を上げて、かけるならきっちり技をかけろよ。
本来の美しい柔道が、プロレスまがいの欧米柔道に勝てないってのが、なんとも悔しい。
でも、内柴選手や谷本選手のように、
相手が倒れても容赦なく寝技や絞め技で攻める、本来の柔道がまだ健在で良かったです。

>競泳
競泳は北島選手しか観てないけど、100m決勝は鳥肌がたった!
北島選手の嬉い泣きに、こっちまで泣いちゃった!
感化されて、つい市民プールまで泳ぎに行っちゃったよ。
おかげで日に焼けて、かゆくてタマラン…。
ついでに筋肉痛。

>体操男子団体
凄いんだろうけど、素人にはどう凄いのかわからない…。
フィギュアスケートとかでもそうだけど、動きが速すぎて、みんな同じ動きにしか見えない。
2回転も3回転も同じにしか見えないもん。
あん馬なんて、どこが失敗なのか、全然分かんないし。
点数も、なんでそんな点数になるのか分かんない。
要はシビア過ぎて、素人にはチンプンカンプン。
あん馬で、みんな同じ動きをするもんだから、眠くなって寝ちゃったよ。
起きたら、すでに表彰台で銀メダルもらってた。
個人でも、2度も落馬しながら銀メダルがとれるとか、その辺が不思議。

>バドミントン&フェンシング&クレー射撃、その他、急浮上の活躍選手など
期待されてない選手や、有力なのに注目されてない選手が活躍して、
メダルが射程距離になるや否や、
慌ててメディアに特集されるというシチュエーションが大好きです。
マスコミ、ザマァみろ!って感じで。
大金星上等!下克上上等!
弱い者が強い者を負かす、これぞスポーツの醍醐味です。
あと、韓国のバドミントンペア(特に小柄な方の人)のクレーマーっぷりが下品でひいた。
強くても、全然カッコ良くないプレイヤーの典型だね。
あれが韓国人の気質だとしたら、日本人の主観で貶す権利はないのだが、
あれが恥かしいと思える日本人に生まれて私は良かったですわ。

>メディア
小倉智昭キャスターや松岡修造といった、現地レポーターのはしゃぎっぷりが痛いです。
アナタがオリンピック出てるんじゃないんだから、少しは落ち着けよと苦笑いしてしまいます。

そういや卓球の試合会場で、エンリケ・イグレシアスの「Do You Know?」が流れていて笑った!
さすが、The Ping Pong Song!
この曲、爽やかで好きなのよ〜。
ただ、殺伐とした空気が流れる中国の試合会場にはミスマッチな曲だけど。

夏よ去れ

まさに夏真っ盛り。
夏が大嫌いな私は、冬眠ならぬ夏眠期間です。
とにかく外出せず、クーラーでキンキンに冷やした部屋に引きこもり。
室外機が24時間回りっぱなしで、地球温暖化に多大に加担しております。
チーム−6%の方々、すみません。

本当に夏が嫌いです。
暑い、汗が出る、アセモがカユイ、蚊にさされてカユイ、食べ物がすぐ腐る、
コバエがすぐ湧く、生ゴミが臭い、体も汗臭い、洗濯物も臭い、道路の排水マスも臭い、
暑くて車に乗りたくない、自転車も漕ぎたくない、それ以前に、汗をかきつつ化粧するのが嫌。
お茶を1日5リットルも沸かしては冷やす毎日。
ちょっと外に出るだけでも日焼け止めを塗らなきゃならない毎日。
仕事が繁盛期でキツい毎日。
極めつけは、子供達の長〜い夏休み。
あぁ、めんどくさい。
夏なんて、まったくいいとこなし。

夏休みもあと2週間という所まで消化しました。
世の母親の皆様、あと少しです頑張りましょう。

8月はグータラ期間なので、仕事も全然入れていません。
8月になって、まだ6日しか出勤していません。
お盆も休みまくりの予定でしたが、人手不足らしいので、少しだけ出勤する事に。
今日は休日返上して出勤しました。
深夜勤に加え、昼勤もこなして、9時間も働いちゃったわ。
冷蔵庫内だから、クーラー要らずで助かるわぁ。

私の住んでる地域は、今年の夏は、まーったく雨が降っていません。
日本中で局地的に大雨が降ってるようだけど、本当にこのエリアは全く降ってくれません。
雷だけはよく鳴ってるんだけど、なぜ降らない??
花の水やりが面倒くさいので、毎日毎日祈るように雨待ち。
ここは日本屈指の暑いエリア、雨が降ってくれないと、とにかく寝苦しいのよ!
なのに、なのに、毎日全く降らず…。

あぁ、今日も降らなかったか…と、ホースで水まきをする日々。
それでも水不足と言われてないので、山の方では降ってるんでしょうね。
中国の雨降らしのミサイルが欲しいなぁ。
ウチのベランダの上だけでもいいから雨が降って欲しい!

鮎の季節



お義父さんは釣りが趣味で、特に夏は、毎週のように友釣りに出かけます。
で、釣った鮎をおすそ分けしてくれます。
たまに、囲炉裏で焼いて食べさせてくれます。
お義父さんは、お手製の囲炉裏部屋ももっているのです。

魚屋のものでなく川で釣った鮎なので、あのスイカの香りも豊か!
それを囲炉裏の備長炭でじっくり焼いて、ビール片手にいただきます。
そりゃもう美味いのなんの!夏の味覚!

お義父さんは畑も趣味なので、年中野菜に困らないほど野菜をいただいてます。
お義父さん、いつもご馳走様です!

寝たい

仕事が現在、4連出の後に3連休というシフトになっています。
メンバーによって月単位で変動しますが、ここ2ヶ月くらいこのシフトです。
やったー3連休だー!と最初は喜んでいましたが、これが案外キツいです。

職種は、冷蔵庫内の肉体労働。
夏は寒暖の差が激しいので体調が崩れやすく、
連続して出勤すればするほど、体にも疲れが溜まってきます。
なにより、夜中の仕事なので、慢性的な睡眠不足です。

出勤するのはam0時半。
帰ってくるのは、この時期は6時〜6時半。
帰り次第、すぐにバタバタと朝食の準備です。

寝るのはどうしても22時頃になってしまうので、睡眠時間が2時間半しかありません。
それが4日も連続すると、もうフラフラ。
もちろん昼寝をアテにしているのですが、
昼前は子供達を送り出し、家事、買い物で手一杯。
ウチは夫が家に昼食を食べに来るので、昼食を作らないといけないので寝ていられません。

昼過ぎになって、よっしゃ用事が終った!これから寝るぞ!と思っても、
すぐに子供達が学校から帰ってきます。
最近は暑くて、子供達が友達を連れてきて涼しい家の中で遊ぶので、
うかうか昼寝もさせてもらえません。
うるさいだけでなく、よその子のくせに勝手に寝室に入ったり、冷蔵庫開けたり、
ガンプラに触ったり、油断がならない…。
でも、このカンカン照りの猛暑に「外で遊べ!」って追い出すのも鬼だし。

で、あれよあれよで夕方。
子供達の宿題を見ながら夕食の準備をしたら、…もう一日が終りじゃん。

今までは2〜3日出たら1日休むペースでした。
だから、寝不足が溜まっても、すぐに1日爆睡して復活したのですが、
4日出勤だと、精神的に辛いです。
しかも、3日も連続して休むと、たくさん寝ることに体が慣れてしまって、
生活リズムが狂って、次の週のスタートがキツくなってしまうのです。
週3日も休みなもんだから、辛いわりに稼ぎが少ないのもショックです…。

ついに夏休みになってしまいました…。
これから子供達が一日中うるさくて、いっそう昼寝をさせてもらえそうにありません。

ここんとこ、仕事が忙しくて、5日出2日休が続いています。
4日でも辛いのに…。
しかも、1日の仕事量が、冬の2倍くらいあります…。

夏がカキイレ時の仕事なので、仕方がないです。
自分から夫に頼んで、外で仕事をさせてもらっているので、
仕事の辛さを言い訳に家事育児を怠けたくはありません。

この忙しさもお盆まで。
毎年、このハードな時期を乗り越えてきたんだもの。
頑張ろうぜ私。

ホームレス中学生

「ホームレス中学生」のドラマを見ました。
1ヶ月間だけだったと言っても、
年頃な男の子のひもじいホームレス経験は、本当に可哀想だった。
母親の優しさ、兄姉の優しさ、周りの人々の優しさ、先生や友達の優しさ、
1ヶ月の浮浪生活と引きかえに、
これだけの人々の優しさ、有難味を知ることができたのは、唯一の救いだったと思う。

本人にとっては辛い思い出だろうが、
みんなに助けてもらえたのは、彼の人徳の賜物だよ。
そして、その心を育ててくれたのは、母・父・兄・姉だよ。
だから、彼はあの父親の事を今どう思っているか知らないが、
亡くなった母や優しい兄姉はもちろん、必ず父親との思い出も大切にして欲しい。

いやしかし、こんな壮絶な人生もあるもんだね。
たしかに、15歳でもう疲れた、と言いたくなる気持ちも分かるわ。
でも、それを乗り越えたんだから、たぶん一生、巧く生きていけると思う。
人間として、「味の向こう側」にたどり着ける人は、そういないぜ。

本当、人の数だけ、ドラマはあるもんだ。

で、あそこで終るのかい。
相方との出会いや、デビューまでとかはやらんのかい。
と思ったら、映画化のCM。
続きは映画で!…って事かい。

それにしても、すごい似てたね〜!田村役の子。
人間、自分そっくりな他人が世の中に3人いるって言われるけど、
田村にとって、彼はまさにその一人だね。

で、映画では田村役が小池徹平…。
「東京タワー」で、リリー役が、大泉洋→もこみち→オダギリとイケメン化して、
あのリリーが、どんどんイケメン進化してやがる!と笑ったけど、
「ホームレス中学生」は、段階踏まずに、いきなり超進化だね。

あと、大阪には、本当にあんなウンコの滑り台があるのかね?
なんというかもう、さすが大阪だね。
だって、噴水栓にもウンコオブジェが乗ってるんだよ?
マキグソ見ながら水を飲むんだよ?
他の地域なら、公共の公園にウンコなんて下品だ!とクレームがありそうなんだが…。

再婚一直線! ラストだぜ!

いや〜笑ったぜ最終回!
そう終ったか!
気分いいぜ〜、ナイスエンディング!
なにがって、テツヤと元鞘じゃなかっただけでも、私的には超ハッピーエンドよ!

ここ最近のテツヤの動向は、わざと作ったような嫌な奴だったので、
あぁ、こりゃ元鞘は無いな、という匂いは感じたけどね。
これでテツヤとヨリを戻したら、のどかはただのマリオネットじゃん。

でものどかの、「ゴメン、テツヤ、私やっぱりアナタを愛してない。」に笑ったわ!
テツヤの復縁話をバッサリと一刀両断、豪快な三行半だことで!
テツヤのポカーン顔がザマぁ見ろって感じで気分爽快!
あんな男、こういう機会にハッキリ言ってやらなきゃ一生世間に迷惑かけっぱなしよ。

でものどか、私の大好きなマリア先生をテツヤなんかにあてがうなよ…。
この展開は全くの予想外だったわ。
マリア先生は、モモの幼稚園の弁当に、
高級料亭の折り詰め出前するような感性の人だぜ?
どう考えてもマリア先生が、カンシャク持ちのテツヤや、
ワガママなモモや、あの喧しい姑と巧くやっていけるわけないじゃん。

…と、思ったら、先生てば、
テツヤを一年かけて調教して、先生カラーに染め上げていて、また笑ったわ。
そういう手があったか!
考えれば姑も先生と似たようなキャラだから、先生と巧くやってけるかもね。
少なくとも、のどかがあの姑に我慢して同調するよりは。
マリア先生お幸せに!

で、もうひとつの恋の結末、のどかとハトちゃん。
のどか、以外にもあのプロポーズにノリノリだったのね。
全然その気がないと思ってたのに、意外と尻軽で、これまた予想外だったわ。
しかも、ハトちゃんにやんわりフラれるというオチまでついて。
仕事のパートナーだけでも大変なのに、妻としてまで面倒なんか見れるか!
って、良いねぇ、まさに正論よハトちゃん。
のどかは、妻にするより、友達のままでいいってタイプだもん。

マリア先生に浮ついたテツヤを見て、いとも簡単に見限り、
ママと暮らすことにしたモモ。
小さいのに、クズ男を見定める目があるねぇ。
でもモモを見てると、あぁ、私に女の子が授からないで良かったと思うようになったわ。
私も女の子が欲しかったけど、今は子供が男ばっかりで良かったと思う。
近所の女の子の成長を、遠くから見てるだけで充分だわ。
モモやママ神のリコみたいな、おませでクソ生意気な女の子、大嫌いだもん。

一番生意気だったのが、ユリさんの娘だったねー。
あんな良い母親なのに、どうやったらあんなクソガキになっちゃうのか…。
ママ神だって、あんな思いやりのある走太が、
あのダメダメ小百合の息子ってのもおかしかったけどね。
どちらも、しょせんフィクションってことね。
「あの親にしてこの子供」、「親は子の鏡」という図式は不滅よ。
近所のクソガキどもと、そのDQN親を見てると、しみじみ思うもん。

人生、山あり谷あり。
どんな人間でも、恥かしい間違いや失敗をしない人なんていない。
むしろ、失敗や遠回りをしなきゃ学べない事のほうがいっぱいあるのよ。

再婚なんて、一直線!でなくても、道草でも寄り道でもいいじゃん。
のどかは離婚と言う失敗によって、自分を見つめなおして、
直せるところは直すことができた。
自分らしいというのがどんな事かも、気づくことができた。
人生、失敗も成功も、全てが大切な経験。
マイナスを糧にプラスを練金できる人は、本当に強くなれるわ。

のどかのあのレベルの絵と構成で、この先どこまで食っていけるかが、微妙だけどね。

でも、精神的にも経済的にも自立している女性なら、
いくら離婚しようが、シングルマザーだろうが、いっこうに構わないわ。
むしろ、結婚なんて一回経験すりゃ充分。
子供がいるから寂しくもないし、頼れる親も近くにいるし、シングルのほうが気楽でいいかもね。
自活できる人なら、ね。

夫婦だろうが、シングルだろうが、
ちゃんと自活して、子供に躾さえしてくれれば、どうでもいいのよ。

のどかは、いちいち幸せになってね、なんて言わなくても、
自ら幸せを導き出せる女性だと思うが、
でも言わせてもらうぜ。
のどか、幸せになってね〜!

一番の感想は、のどかの妹が言っていた、
「なんであんな女がモテるんだろう…。」
もう、この一言に尽きるね。
なんであんなにモテるんだか。
髪の毛パサパサでアホ毛だらけの、ひたいにタコシワよせたイモリだぜ?
庶民的なところがいいのかねぇ?
それ以上にモテモテっぷりが腑に落ちないのは、ママ神の小百合だね、やっぱり。
まぁ、これもフィクションさ。

もちろん、後番組の五つ子なんて見ません。
あ〜、これで、あのかわいい「パタパタくん」のCMも見納めだなぁ…。
むちゃくちゃかわいかった。

サミットと「とくダネ!」

贅の限りを尽くした料理を差し出して、
「さぁ、これを食べながら、世界の食料危機を語りましょう。」って、
おーまーえーはーあーほーか。
さすが、世界一残飯が多い国のやる事はズレてるよねー。

財政難の北海道のためにどんどん人件費を使え、食材を使え、と言う魂胆が見え見え。
いや、それがいけないワケじゃないけど、なんかその為だけが目的のように必死過ぎ。
サミット効果を期待したのに観光客が来なくてガッカリとか、
洞爺湖の人達も、一体サミットをなんだと思ってんだよ。

ファーストレディ外交も、相変わらずくだらないね。
「これが十二単デスヨー、これが茶道デスヨー、ドウデスカー。」とか。
キモノやスモウやニンジャみたいな、日本文化を見せりゃ外人が喜ぶと思ってさ。
世界中を回って、世界中の文化に触れ慣れているファーストレディレベルの外人が、
そんなモン見て喜ぶわけないだろ。
ツマンなさそうに腕組みして見てる、あのレディ達のふくれっ面が目に入らないかね?

こういうのを見ると、日本に来たくないって言う首脳やレディの気持ち、よく分かるわ。
蒸し暑いうえに、こんな伝統文化をバカの一つ覚えに見せられて、
興味もない北○鮮の拉致話ばかりシツコク挙げてきて、ウザいったらありゃしない。
日本人の性格って、押し付けがましくて、重いんだよねー。
フランクな気質の伊や仏あたりの人間が、そんなの好むわけないじゃん。

小渕さんの沖縄サミットの時なんて、たしか一人も来なかったよね、ファーストレディ。
日本は暑いからイヤ、とか言う理由で。
ファーストレディのくせに、そんな理由が通るのか!?
各国の首脳も、国の代表のくせに、妻のそんなワガママを許すのか!?
と、呆れたもんだったわ。
でもこういう、「国の代表たるもの、ちゃんと参加しろよ!」って律儀な発想、
日本人特有(たぶんイギリスやドイツも)の気質であって、
こういうのをラテン気質の国の人々はウザく感じるんだろうね。

今回も、CD発売前だから欠席(と言う公の理由だけど、本当はただ面倒くさいんだろ)、とか、
みんなとバス移動なんてイヤ、別行動がいいとか、
銀幕のセレブかなんかと勘違いした、ワガママなレディがチラホラ。
それでメシ食ってる分際のクセに、どういう協調性の無さだよ。
こんな奴らでも、選挙の時は良い妻のフリして、
頑張りますので夫に一票を!なんてマイクで綺麗事を叫んでたと思うとヘドが出るわ。
こういうのを見ると、公約なんて口先だけってのがよく分かるわ。
おい、そこの某ファーストレディ、日本の警備が不安でテロに遭いそう、とか言うくらいなら、
お前こそ、日本に来るなよな!
自国のシェルターに引きこもってろ!
お前が狙われるのは、戦争屋のテメェの旦那が撒いた種だからな。
むしろとばっちりを受けて、必要以上に警備を強化しなきゃならないホストの気持ちも汲めや。

エコを語るなら、いっそのこと、ファーストレディ出席禁止にすりゃ良かったのに。
レディの分の食費も交通費もSP代も光熱費も浮いて、エコ極まりないじゃん。
お前らの贅沢でワガママな嫁がいないと、これだけの経費が浮いてエコになりました、って、
各国の首脳にデータ見せつけてやれば面白かったのに。

ホストも、招待国も、なんか平和ボケここに極まれりって感じで、恥かしいわ。
税金を貰って国の代表をしているくせにワガママなレディと、
それを許すがままにしている国の代表。
一応世界の代表(と勝手に気取っている)だから、世界的な問題を卓上に挙げてるだけで、
結局、当人達がそんなに食料に困ってないから、温暖化を実感してないから、
空気を掴むような論議しか出来ないのよね。
だいたい政治屋であって専門家じゃない人達が、そんな事を論じて、なんの解決になるのさ?

日本ではゆとり脳が危惧されてるけど、世界的にゆとり脳だと思うわ。
こんな呑気な首脳やレディが集まったところで、
環境破壊や食糧危機がどうにかなるわけ無いじゃん。
黙って専門家に任せて、外交で愛想を振りまいて、金の工面だけつけてりゃいいのよ。
その愛想も金勘定もろくに出来ない人達なんだけどね…。
あー、福田夫妻はよくやってると思いますよ。
あんな人達の相手をしなきゃならないなんて、可哀想にねぇ。

…てな感じで、「とくダネ!」を見ながら憤慨してると、TVの向こうからも怒りの声が。
メガネっ娘がすっかり板についた水曜コメンテーター、高木美保さん。
ファーストレディが欠席したり別行動したがる話題の時も、
国の顔のクセにバカかコイツら!と私が怒ってたら、同時にTVの向こうで高木さんも
「(そんなレディなんか日本に)来るなー!来るなー!」と怒ってて笑ったわ。

今日も、ヤンキースのロドリゲス&マドンナのW不倫の話題の時、
私が、節操の無いサルなんか話題にすんな!勝手にさせとけ!とブツブツ言ってたら、
同時にTVの向こうでも、
「もう(当人達の)勝手にやってー!」と高木さんもウンザリそうに声を荒げてて、また笑ったわ。
こんな感じで、いつも考えがシンクロして気が合うのよね〜、この人と。
てか、これが常人の思考なのよね。
感情を出さない、当たり障りのないコメントする人よりも、
庶民的な反応をする高木美保さん、見てて楽しいわぁ〜。
昔はツンツンした感じのする女優で苦手だったけど、
一般ピープル化してから大好きになったわ。
同じく庶民的な、デーブ・スペクターとのコンビが最高!
そういや、金曜の友近さんもけっこう好きだわ。
コメンテータ−やってる時は案外しおらしくて、しかもマトモっぽい事言ってて。

ただ、メインの小倉智昭さんが、ちょっと残念なキャラなのよね。
毒舌を気取ってるんだろうけど、なんか威圧的。
オープニングトークで、PCのキーボードのバイキンが話題になった時、
笠井アナの事を「お前がバイキン」みたいにボロクソに言っていて、感じ悪かったわ〜。
せっかく博識、というか勤勉家なんだから、もっといい人を演じればいいのにね。
ちょっとした態度や言葉遣いで、自ら品格を下げちゃうところが、もったいない。
小倉さんには、ブロードキャスターの福留功男みたいな、
地位にあぐらをかいてデカい態度の「裸の王様」になって欲しくないわ。

再婚一直線! その8

その8って言っても、8回も再婚〜の事って書いてないよなぁ。

ラスボスと思われた姑。
あののどかですら、「もう耐えらんない!」と言わしめるほどの強烈な姑だったのに、
いともあっさり優しい姑に化けて、福岡に帰って行っちゃった…。
たった3話ほど大暴れしただけじゃん。
でもあのテツヤにしてあの姑、さすが親子、ウザいのは血統だったのね〜。
スッポンドリンク渡しながら子作りをせがむなんて、気色悪いにもほどがある!

テツヤ、ついに自己中フルスロットル!
「俺はモモのために、お前とヨリを戻したいと思っている。
会社に居場所がないから、辞めて実家を継ぎたい。
一緒に福岡に来てくれないか。」
…ふざけんなよバーカ!
なんだその「モモのために」ってのは。
妻としてののどかはいらないってか?
しかも、ヨリを戻すだけでなく、のどかの生活を捨てていきなり福岡に付いて来いって。
自分から一方的に別れておいて、どこまで身勝手なんだか。
しかもわざわざ、「モモのため。」と前置きをするいやらしさ。
親バカ全開!マザコン全開!嫁はただの付属品扱い。
だったら家政婦でも雇えや。
女をいたわれない自己中な奴は一生独身でいろや!このクズが!

それにしてもマリア先生、健気でカワイイねぇ。
あの手この手でのどかとテツヤの仲を引き裂こうとしてきたけど、
絶対に自ら割り込んで直接妨害したりはしない、
あくまで自然消滅を待つ、フェアだよね。
しかし先生、ついに自らのどかに、自分の正体とテツヤへの想いを吐いちゃった。
「貴方が心からテツヤとヨリを戻すのなら、私は諦めるけど、
こんないいかげんなヨリの戻し方なら、私は諦めない!」と、どこまでもフェア。
仕事もキッチリこなしてるし、カッコいいよマリア先生!
漫画の絵柄は、かなりレトロタッチでアレだけど。

だよなぁ、感情的に別れて、適当に家族ごっこして、なんとなくヨリを戻す、なんて
フザケ過ぎて、傍から見ればムカムカしてくるよな。
一生懸命にストーリーを練り、丁寧な作品作りをしているそばで、
仕事もダラダラ、ラクガキみたいな絵で、
漫画家やめよっかなー?続けよっかなー?なんて優柔不断にフラついてる奴がいたら、
そりゃ、イラっとするわな。

のどか作の「リアンちゃんと海」、読者絶賛!読者ハガキ殺到!…とかありえないから。
弁護士が見ていた数ページ分しか情報が無いけど、
その数ページだけで充分ゲンナリできるほどクダラない内容だったじゃん。
いかにも、主婦が趣味で作った童話をブログにアップするレベルの作品。
あの程度で漫画家でメシ食おうなんて、世の中の漫画家にも読者にも失礼だわ。

「主婦の片手間で漫画描いてる貴方とは違う!
私には漫画しかないのよ!」と、
のどかやテツヤへの憤りを本人達に向けることなく、漫画への情熱に換えるマリア先生、
あぁそれなのに、あんなクズ男の為にケガしちゃって、可哀想だわ。
頑張れマリア先生!

ママ神の後番組の「ナツコイ」、一回も観ていません。
ケータイ小説みたいなバカっぽいタイトルとか、ちはるの顔を見ただけで、ウヘーッ('A`)な気分。
室井とアゴ青田にかなり精気を吸われちゃったのに、その上ちはるの不幸顔なんて見れないわ。
初恋の人と再会とか予告で言ってたけど、どーせその初恋男に浮つくんでしょ。
で、不倫騒動になるって展開でしょ。
どいつもこいつもモラル無視のサルばかり。
少しくらい節操持てよなー。

ついに再婚一直線!の後番組の宣伝が始まりましたね。
なにがやるのかな〜と思ったら、まーた「五つ子」かよ…('A`)
イモリ→モリオ…なんちゅうクドいシフトよそれ('A`)
不倫も離婚も貧乏も子だくさんネタもウンザリ!
でもこれで昼ドラ見る必要もなくなったし、心おきなく昼寝出来るわぁ〜。

「銀色のシーズン」と「私をスキーに連れてって」




予約していた、「銀色のシーズン」DVDがやっと届きました。
映画館へ観にいったのに、DVDまで買っちゃったわよ。
しかも、本編1枚+オマケ2枚のプレミアムエディション版を。
なんたって、「私をスキーに連れてって」以来のスキー映画だもの。

銀色のシーズン、それなりに面白いです。
ただ、話は暗いし、肝心のスキーが全然楽しそうじゃないのよね〜。
何度も観たいとは思わないストーリーです。
だからチャプターで、OPの滑走シーンと、
スキークロスで勝負するシーンと、ラストのモーグルシーンだけ観て終わり。
正直、それだけしか興味なしです。
プレミアムエディションを買ったのに、他の2本は今の所、見る気もありません。

こんな地味な話を、なんでわざわざ撮影の大変なスキーネタで作るの?って感じ。
これ、他のスポーツでも出来る展開じゃん。
せっかく、スキーをネタにするんだから、
もっと華のある、スキーでしか出来ない、スキーならではのお話が良かったわ。

そういう意味では、「私をスキーに連れてって」は傑作。
私スキも大した話じゃないけど、
男女交えてワイワイガヤガヤと楽しそうで、
色々なテクや美しい風景で惹きつけて、スキーの魅力を最大限利用してます。
ついでにオクテな恋愛をニヤニヤしたり、セリカの暴走を笑うというオマケもあるし。
あれぞ、スキーが一番の主役!って映画。
矢野君の万座ツアーコースの滑走シーンなんて、カッコ良すぎて未だにシビれるわ〜!
純粋にスキーやりたい!って思わせる、スキーのプロモのような映画です。

と書いてたら、無性に私スキが観たくなり、DVDを出してきて鑑賞。
何度観ても飽きないわ〜。
ブ〜リ〜ザァ〜ド ブリザァ〜ド♪
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