名古屋ハワイフェスティバル2017

2017年05月28日 17:49



毎年恒例、栄で開催されたハワイフェスティバルに行ってきました。
今年は仕事を休んで、一日フルに満喫しましたよ。

オアシスの下は相変わらず、身動きが取れないほどの混雑ぶり。




今年は早々に健康診断を済ませたので、
気にせず好きな食べ物を堪能できました!
しかしどのフードカーも大行列で、ウンザリします…。





お楽しみは夕方の、カネ(男性)フラとハワイアンバンドです。
カネフラは人気で観客が多く、遠くからしか見られませんでした。
贅沢な生バンドをバックに、カネフラならではの迫力ある舞いが最高!





ハワイアンバンドは、一流のプレイヤーの方々による夢の競演!
ここで語っても分かってくれる人が少ないので割愛しますが、
私には垂涎のメンバーでした。
有名なフラダンサーがバンドと共演するので更に観客が集まってきて、
ビールを買いに行っている間にもっとステージから遠くなってしまい、
ほとんど演奏を見られませんでした。

ということで、丸一日ハワイを堪能しました。
来年も仕事を休んで参加するぞ!



Takamine PT-106 

2017年05月19日 18:31



さっそくギターが増えました (;´Д`)

右が、年末に譲っていただいたYAMAHA FG420Aです。
以前の記事で、これはクラシックギターと書きましたが、
ただのアコギにクラシック用の弦を張っただけです。 
20年以上前の入門モデルで、今は亡き台湾YAMAHA製。
ネックは細くて短めですが、
ボディはミニウェスタン?サイズの深胴モデル。
見た目アンバランスで不格好なのですが、
細いネックは持ちやすく、弦も押さえやすく、
大き目なボディからはズンズンと音が響き、
初心者用にしては、なかなか良いギターだと思います。
なんせバブル期の商品ですからね、
今どきの入門モデルよりは、クオリティは良いと思いますよ。

しかし、この先ステージでギターを弾くには、
アンプを通さないといけないわけで、
FG420Aにピックアップを付けてステージに上がるくらいなら、
ヤフオクでそれなりのエレアコを安く入手したほうがマシと思い、
それで落札したのが、左の焦げ茶のギターで、
TakamineのPT-106です。

PT-106も20年ほど前のモデルで、
Takamineのエレアコでは入門機カテゴリです。
ネックが短くて細く、女性でも弾きやすいのですが、
ボディは小さくて浅いので、腹に響くような生音は出ません。

このPT-106を入手したのが3月で、
5月まで、落札した時に張ってあったままの弦で練習してきました。
はて、鉄弦の交換周期ってどのくらい?と調べたら、
1ヶ月くらいだそうでビックリ。
前オーナーさんがいつ張ったか分からないような弦で、
2か月以上も弾いていたとは。
急きょ、たまたま家にあったライトゲージの弦を張ったところ、
おお!音がキラキラになって、音量も上がった!
これが新品の弦の音色か~!と感動。

その2日後、つい先日ですが、
弦を張り替えたばかりのPT-106を持ってステージにあがったら、
あれ??なぜだ??全然弾けない!
なぜか思い通りに押さえられなくて、グダグダな演奏になりました。

どうやら前オーナーさんは、
エクストラライトゲージを張っていたのではないかと思います。
なので、初めての鉄弦だったにも関わらず、
私でも弾きやすかったのです。
それに気づかず、次にライトゲージを張ったので、
今までより音量も音色もアップしたのですが、
弦が太くなって張力も上がり、弾きにくくなってしまったのです。

1週間経った今ではライトゲージに少し慣れて、
コード弾きならなんとか奏でられますが、
セーハのアルペジオとなるとポコポコ音しか出ず、
2時間も練習しないうちに、腕も指もパンパンに疲れてしまいます。
うーむ、まだ交換して2週間しか使ってないけど、
早々にエクストラライト弦に戻るべきか…と悩み中。
来週またステージがあるのですが、どうしたものか。





ちなみに自宅でアンプを通してチェックする時は、
これまた何十年前のものか分からない、
じーちゃんの8トラのカラオケ機器を使っております (;´∀`)
バカにするなかれ、ちゃんと音は出ますよ~


ギター弦交換

2016年12月29日 14:01

年末進行のラジオを楽しみながら大掃除を済ませ、
TVで今年一年の出来事を振り返り、
クリスマスソングや正月ソングが流れるスーパーで、
普段と違う食品陳列を眺めながらの買い出し。
…そんな、暮れゆく年末の空気が大好きです。

21/25に、今年最後のステージを終え、
音が安定しないほど伸びきったウクレレの弦を、
やっと張り替えました。
新しい弦で、新年を迎えられます。
大変だったけど、楽しい一年だったなぁ。
歌や演奏のテクニックはともかく、
歌詞や演奏を間違えても知らんぷりをする技術が飛躍的に向上したね…(;´∀`)





前回いただいたギターの話です。
型番を調べたらこのギターは、どうやら20年以上前のものです。
サウンドホールが、ストロークが当たってギザギザになってるし、
裏側の塗装が、体の当たる部分に合わせて劣化しているので、
ずいぶん弾き込まれている感じです。
ただ、先生が弾いていたのではなく、
たぶん、誰かから貰ったものでしょうな。
先生が5本くらい奥から持ってきて、
好きなの持ってっていいよ、と言ってくださり、
その中から選ばせてもらったギターです。

いただいた時、5弦が切れていたので、
4・5・6弦は、先生にいただいたフォークギター用の巻弦に張り換えました。
1・2・3弦は、新たにクラギ用の弦を買って張り替え。
クラギにも、ナイロン弦とフロロカーボン弦があるんだね。
私は、ウクレレですっかりフロロが気に入ってしまったので、
ギターでもフロロ弦を選びました。

ブリッジピンも劣化していて、抜いた衝撃で欠けてしまったので、
ブリッジピンも新調しました。
あと、かわいいストラップも見つけたので取り付けました。

さぁて!
あとは弾けるようになるだけ! (;´Д`)


クラシックギター

2016年12月06日 05:00



今やっているサークルで、
ギターの伴奏が必要になってきたので、
私がギターの練習にとりかかりました。

と言っても、私はギターに関しては、
あんまり詳しくありません。
ウクレレの先生に相談したところ、
まずはコレで練習しなさいと、
ギターを譲っていただきました。

…先生、これクラシックギターですよ (;´Д`)
ちょっとデカ過ぎやしませんか ((((;´Д`))))

クラシックギターは、
一般のフォークギターよりひとまわり大きなサイズで、
弦も鉄弦でなくナイロン弦になり、
音色がフォークギターと異なります。
今までソプラノウクレレを弾いていたのに、
大きさの変化が極端過ぎる…。
押さえる指は4本しかないのにギターの弦は6本、
しかもウクレレと違い、
ギターコードにはミュートもあります。
もうね、どうやって押さえろと…。
ギターの弦と弦の間隔の狭さや、
フレットの長さにまだ慣れておらず、
アルペジオやソロ弾きだと、
弾く弦を間違えまくりです。

しかし意外にも、
大きなボディと長いネックにも関わらず、
このクラギはとても弾きやすく、
セーハコ-ドもちゃんと鳴らせます。
クラギ特有のナイロン弦が、セーハし易いため?
ダメならショートスケールのアコギでも買おうと思っていましたが、
なんかその必要もなさそうです。

お前の体格ならクラギでも弾ける!という先生の一言で、
よし!やったる!と一念発起、
年末大掃除もそっちのけで、
ギターを抱えて、夢中でボインボインとかきならしています。
おかげで練習も捗り、コードもずいぶん覚え、
簡単なコードの曲なら弾けるようになりました。

楽しくていつまでも弾いていたい!
…今年はこのまま大掃除しなくていいですか? (;´∀`)


FSM-1 エレウク化

2016年09月01日 05:00



前回の記事だと、まるで8月中ダラケきっていたように見えますが、
ちゃんとウクレレの練習もしていましたよ。
その練習量たるや、1ヶ月で新品のフロロ弦がダメになってしまうほど。
…ただ私の押弦が強いからなんですがね。
このクセをどうにかしたいものです。

ライブ出演が決まってから、みんなでスタジオ練習を重ねてきました。
アンプやマイクなどを共同で買い揃え、
個々のウクレレも急きょエレキ仕様に。
私のウクレレなんて、1000円のピックアップと、3000円のプリアンプという、
ナメてるの?と言われそうな低装備ながらも、
立派な音で出力できました。

本番が終わったら、すっかり気力が抜けてしまいましたが、
11月にもっと重要なライブの予定が控えています。
9月から、そのライブに向けて引き続き練習の日々になります。

実は、仲間がすごい検索能力が高いので、
これ以上書くとそのうちこのブログが見つかって身バレしそうなので、
この先、ウクレレ記事は控えめにいきます。


名古屋ハワイフェスティバル2016

2016年05月29日 23:00



今年も、栄で3日間開催されたハワイフェスティバルに行ってきました。
去年同様、都合がつかず、日曜午後からしか楽しめませんでした。
会場は、どこもかしこも大混雑でマイッタ!





テレビ塔の下のステージでは、有名なウクレレプレイヤーがズラリ!
…といってもウクレリストにしか知られていない人達なので紹介は割愛。

この人達の18時からのステージを楽しみに観に来たのですが、
仕事明けで眠さも限界&今夜も仕事だったので、18時を待たずに帰りました。
午後からどんどん曇ってきて強風が吹き荒れ、
ゲリラ豪雨でも来そうな変な天気でしたが、涼しくて快適でした。
帰ってきたら、堰をきったようにどしゃ降りになりました。
帰らずステージを待っていたら、ズブ濡れになるところでした。
でも観たかったなぁー。




ハワイアンを聴きつつフラを観たい放題!
無性にハワイアンビールが飲みたい!
…でも、翌日健康診断を控えていたので、ビールは規制中。
極太フランクが横たわるホットドッグだけは我慢できず、つい…。
あぁ、中性脂肪を補給してしまった…。


フロロLowG弦&ペグ交換

2016年05月18日 10:31



以前、FS-1にLowG弦を張りました。
その時張った弦は、Famousの巻弦だったのですが、
テンションが弱くてボヨンボヨンという音でイマイチだったのと、
巻弦ならではのキュッキュというフィンガーノイズが、ギターみたいで嫌でした。

そこで、フロロカーボン製のLowG弦に替えてみました。
使用したのは、普通のフロロLowG弦より硬い、WorthのHD弦です。

Famousの巻弦は細く、ブリッジの加工をしなくても張れましたが、
フロロLowG弦は0.91mmもあるので、溝にかかりません。
なのでブリッジの溝を、0.91mm弦が引掛けられる幅までヤスリで広げました。
これでもう、工夫しないとHiG弦が張れない身体に…。

WorthのLowG-HD弦は硬いので、ソプラノでもテンションが稼げて、
ウクレレらしい綺麗な音色で鳴り、満足です。
ただ、巻弦よりはマシですが、やっぱり音は弱いです。
LowG弦の5F以上の音程が不安定で、ハイコードの和音が微妙ですが、
ソロ弾きで4弦5F以上を単音で頻用しない限り、
アバウトな音感の私には、今のところ許容範囲です。





私のFS-1はフリクションペグなので、
テンションが弱いLowG弦の微妙なチューニングが難しくて面倒くさいです。
そこで夫にお願いして、チューニングが簡単なギアペグに交換してもらうことにしました。





左が、取り外したペグ。
右が、新たに取り付けるFamousのF-1というギアペグです。
たぶん、FS-1G(FS-1のギアペグモデル)に標準装備のペグと同品でしょう。





穴を広げてもらい、ギアペグに換装!
FS-1からFS-1Gへと進化しましたw

おかげで、4弦に限らず、すべての弦の細かいチューニングがとても楽になりました ヽ(*´∀`)ノ


IUkeプチ改造

2016年04月21日 23:05



サイズと見た目と音色はカワイイのに、
あまりの弾きにくさに、戦力外通告せざるをえないピッコロウクレレ「IUke」
標準装備の弦が、ナイルガット弦という名の通り、
バドミントンのラケットのガットのような硬い弦で弾きにくいんですよ。

で、買っていきなり1弦が切れちゃったので、
それ以来、1弦にはフロロカーボン製のハリス4号を代替えで張っていますが、
これが柔らかくてイイ感じなので、
2~4弦もフロロカーボンハリスに交換しちゃいました。

1弦と4弦はハリス4号、
2弦と3弦はこの前FS-1用に買った14号を張ってみました。
ピンピン!とクリアで攻撃的な音になっちゃいましたが、よく鳴ります。
なにより、タッチが柔らかくなって指が痛くないのが嬉しいです。





弦が柔らかくなっても、ナットが高いせいか、どうしても1fが巧く鳴りません。
そこで、ナットの溝を削って、弦高を下げてみました。
使ったのは、百円ショップの爪ヤスリ (;´∀`)

弦高を下げたら、1fセーハ系のコードもちゃんと鳴るようになりました。
これで、かなりマシなウクレレになったのですが、
ネックが細くて指が窮屈な事は改善のしようがありません…。
あと、微妙なチューニングがやりにくくて、とっても面倒くさいです。
そのくせ、すぐ音が狂います。
どうやらペグが、ブッシュごとじわじわ動いているみたい。
ああもう、嫌になるほど低クオリティ (´・ω・`)

いっそペグをギアペグに交換したいけど、
このペグ配置では、普通の横出しギアペグを取付るのはたぶん無理。
GOTOHのUPTなら取付可能でしょうが、
こんなオモチャウクレレに最高級ペグを付けるほど酔狂ではありません。

FS-1にギアペグを装備して、FS-1から外したペグをIUkeに移植してみようかな。
果たしてIUkeの小さなヘッドにFS-1のペグが収まるかな?




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