'17年春アニメ感想

2017年06月16日 05:00

この春から始まったアニメだの特撮だのを、一定期間観た感想です。
キュウレンジャーだけ熱弁でゴメンww



信長の忍び
ギャグ漫画のアニメ化。
去年からやっていますが、4月から続けて2期がスタート。
たった5分枠のアニメで、非常にテンポが速いですが、
おじゃる丸の大地丙太郎監督とあって、
なんともユルユルで腰砕けな面白さです。
史実をよくギャグに持っていけるなぁ~と感心します。
あと、なんといっても信長様がカッコイイ!



ボルト
ナルトの息子・ボルトのTVアニメ化。
見事なまでに身内同士で結婚し、揃ったようにその子ども達が同級生。
ナルトや仲間達の2世を見るのは、感慨深いものがありますねぇ。
主人公子供→大人→その子供と、展開が完全にドラゴンボール化していますが…。
でも絵が大好きだし、面白いです。
あとは、ナルトみたいに720話も続かないことを祈る!



アトム・ザ・ビギニング
鉄腕アトムが誕生する前の、お茶の水博士と天馬博士が学生時代の話。
天馬博士の声がカラ松だね~カッコイイ!
しかし、その他のキャラやメカが超絶に趣味に合わず、感情移入できません。
ストーリーも、NHKアニメ特有のイラッとする脚本。
3話まで観て挫折し、残りは録画したまま保留中。



進撃の巨人 2期
やっと、やっと、やっと!スタートした待望の第2期!
遅いよもう!あまりに遅いから待ちきれなくて、
原作を子供に借りて、先に読んじゃったよ (´;ω;`)
もうストーリーが分かっているから、とりあえず録画だけして保留中。
早くも原作に追いついちゃいそうだねー。



宇宙戦隊キュウレンジャー
アニメじゃないけど、2月からスタートした戦隊シリーズ。
久々に戦隊を観始めたけど、こりゃ面白い!!
3人ないし5人が定番だった戦隊なのに、いきなり9人からスタートだもんね。
そのうち5人は俳優、残り4人はスーツアクター。
ガル=モモタロス、バランス=ウラタロス、チャンプ=キンタロスな感じの性格で、
仮面ライダー電王にデジャブを感じずにはいられない…。
ショウ・ロンポー指令の声がチョロ松寄りだね~。
リヴァイの声と一緒とは、とても思えないね。
指令までレンジャーに加わって、
10人になったらジュウレンジャーになるのか!?と思ったら、
そこはちゃんと作中でネタになってて笑いました。
現在11人(子供がレンジャーになるのは戦隊初?)に増殖、
ヲタ的には「11人いる!…って萩尾望都かよ!」というツッコミ状態。

キュウレンジャーがスタートする前に、
玩具屋でレジに並んでいたら、私の前のオバチャンが、
宇宙刑事ギャバンのソフビを買っていたんですよ。
ギャバンを買うとは、なんと酔狂なオバチャンなんだ!
お友達になりたい!と思ったのですが、
よく見たら、ギャバンではなく、見たこともないヒーローでした。
キューレンジャーがスタートしてから、
あの時オバチャンが買っていたのは、
キュウレンジャーのヘビツカイシルバーだったと分かりました。
きっと孫へのプレゼントだったんでしょうな。
そんなヘビツカイシルバーのナーガが愉快過ぎて、目が離せません。
EDのキュータマダンスも、無表情キャラなくせに一番張り切って踊ってるよねww

思わずギャバンと見間違えたヘビツカイシルバーですが、
先日、Vシネ「スペース・スクワッド」とのタイアップで、ギャバンと共演していました。
双方が似てる事も、ちゃんとネタになってましたww
デカマスターとショウ・ロンポーがキャラ的(着ぐるみ&変身する指令繋がりで)に似てると思ってたけど、
マスターとガルが似てるというネタで来たのは盲点でした。
それにしても、デカレンジャーの人気は根強いねー!
それに引きかえ、ギャバンは・・・一条寺じゃないじゃん!あんなチャラいギャバン嫌だぁぁぁ (;´Д`)


ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2期
番外ですが、今年の春に終了したアニメ。
1期は結構夢中に観たのに、2期は1話だけ観てもう挫折。
とりあえず全話録画だけして保留中。
1期の途中から、ヤクザのしのぎやチーマーの抗争みたいで、
話がだんだん気持ち悪くなってきて、急に熱が冷めました。
でも、そのうち一気見します。


LMHG版 エヴァンゲリオン量産機

2017年04月19日 11:20



今回のプラモは、残酷な白い天使様、
エヴァンゲリオン量産機です。
グロキャラのドアップのパッケージがドン引きで、
お店のレジに持っていくのに勇気が要るよ (;´Д`)

エヴァンゲリオン量産機は、
「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」に登場するエヴァですが、
エヴァというより、人工的に作られた使徒です。
活動時間無制限だわ、自己再生するわ、
ATフィールドを突き破るロンギヌスの槍も装備という無敵っぷり。
それが9体で群れをなして襲ってくる様は、ヒッチコックの「鳥」どころではない脅威。

救いようのないストーリーなうえに中途半端な終わり方をして、
視聴者にモヤモヤ感を植え付けたTV版エヴァの補完で作られた映画版ですが、
これまた憂鬱なストーリーで、
量産機が2号機をむしゃむしゃ食べる名物シーンの他にも、
物議を醸したシンジ君のアレやコレやな行動、
人がスプラッタに殺されてゆく展開など、
観なきゃよかった…と最高に憂鬱な気分にさせてくれる問題作でした。





以前記事にした、スキーの休憩中、車内で制作したプラモとは、この量産エヴァでした。
組むだけなら、パーツ数も少なく簡単。
墨入れ・塗装は、家に帰ってゆっくりと。





というわけで、後日完成。
顔はキモいのにスタイルは抜群!
こんな綺麗な脚に憧れます。

実は20年前の映画公開当時、エヴァ量産機のプラモを一度作っています。
これは、その時のプラモと一緒だと思って買ったのですが、
このキットは当時のモノとは違っていました。

昔作ったエヴァ量産機は、顔がラバーパーツで、
口がパクパクと動かす事が出来ました。
腕も、ラバーぽい材料で一体成型されており、
中に仕込まれた関節で、ヒジが自由に可動する画期的な構造でした。

当時、顔ラバーに着色する際に失敗し、
修正が出来なかったので、
バンダイから顔ラバーを取り寄せた事を覚えています。
説明書には部品注文カードが付いていますが、
そのカードを使ったのは、長いプラモ人生でこの一度きりです。

で、今回作ったLMHGモデルは、
顔はラバーではなくプラパーツで、口の開閉も出来ません。
腕もただのプラで、ヒジが可動しません…。

詳細は追記にて。





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おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭

2017年04月15日 16:55

おそ松さんが映画になって帰ってきた!
…と言っても、TV版を編集しただけの東映まんが祭りレベルですがね。
6人それぞれのエピソードに特化した6パターンの内容を放映するという、
特殊な上映スタイルです。
各松バージョンを全部見たい!が、金が無い! (;´Д`)
情けないですが、六松の中から更に3人をセンバツしました。
以下、観た順番に。

「チョロ松部屋」
公表エピソードは「面接」「ダヨーン族」
その他にも話題に事欠かないチョロ松、
もちろんアレやコレやなエピソードがテンコ盛りでした。
チョロ松の冴えわたるツッコミをたっぷり堪能できます。
でも、大画面でシコ松なんて、公開処刑にもほどがある…。
チョロ松エピで一番大好きな「寝かせて」が観たかったのに、
チョロ松ではなく、一松の方にエントリーしていました。
なんでこれが一松エピなんだよ、一松は屁こいただけじゃんか!

「カラ松部屋」
公表エピソードは「カラ松事変」「逆ナン」
カラ松って、でしゃばらずに脇に回るキャラだから、
目立つわりに、意外とメインのストーリーが無いんだなぁ。
あとカラ松は、チビ太がらみの話が多いので、
「チビ太部屋」と言ってもいいような内容です。
カラ推しさんには少し物足りない内容ですが、
大画面からあふれるカラ松の愛に萌え萌え~ (*´∀`*)

「一松部屋」
公表エピソードは「エスパーニャンコ」「一松事変」
目当てはたった一つ!一松事変!
あの爆笑の修羅場を見たいがために一松部屋をチョイス。
最高に笑えました!
一松の調教プレイが傑作の「風邪ひいた」を期待していたのに、
一松部屋には未エントリーでした、残念。

総評
OPは、兄松では「はなまるぴっぴ」、弟松では「全力バタンキュー」のようです。
六松全共通エピソードとして、「銭湯クイズ」「JRA赤塚カップ」「発表」。
なぜ銭湯クイズなのかは、シークレットエピ絡みだからです。
シークレットは、TV版で放送を見送られたお蔵入りネタを解禁。
あぁ、こりゃたしかにTVでは放送しない方がいいわ…という内容。
6つ子を知り尽くすトト子ちゃん、カワイイよ (*´∀`*)

ぶっちゃけ、映画館に出かけるほどのコアなおそ松さんファンは、
TV版を録画なりDVDなりで全話保存している人がほとんどだと思うので、
そういう人は推し松だけ観れば十分だと思います。
でも、何度も何度も観古したエピソードでも、
大画面で観ると、また格別で新鮮ですよ!



最後にノベルティー。
4/13までは、ポケットティッシュカバー(3種の中からランダム)。
14日以降は、クリアファイル(3種の中からランダム)です。
私がゲットしたのはこの絵柄でした。


HGAB版トッド・ライネック

2017年03月01日 17:45



なんだかプラモデルブログになりつつありますが、
気にせずダンバイン祭り第3弾!
今回は、押入れで熟成させた昔の積みプラではなく、
HGAB版のライネックです。

ライネックは物語終盤に登場する敵ロボです。
ショットの幼馴染が搭乗したり、
リムルが脱出に使ったりした機体ですが、
様々な機体を乗り継いできた百戦錬磨のトッドが、
最後に搭乗した機体でもありました。
バーン様と同じく、何度倒されてもメゲずに復活してショウに戦いを挑むトッド。
最後にはハイパー化してショウを圧倒するも、結局倒されてしまいました。

で、このキットはトッド・ライネックと謳っていますが、
私には、普通のライネックとトッドライネックの違いが分かりません…。
ダンバインやビルバインのようなオモチャ感が皆無で、
伊達にHGを名乗ってないぜ!と言わんばかりの高級感が、
パッケージから漂ってきます。
値段もハイパー化し、ダンバインやビルバインの3倍以上の高級品だよ!





組み立てはもちろんボンド要らず。
色分けもされており、ほとんど塗装しなくて済みます。
先日のダンバインやビルバインのような苦労もする事なく、
数時間でさくっと完成!

デカいーー!
先に作ったダンバインやビルバインと同じ1/72スケールのはずですが、
大きさは、ダンバインの倍くらいあります。
トッドライネック=ハイパーサイズって事?
それともHGAB版のオーラバトラーシリーズはみんなこのサイズなのかしら?

でもって、自立しないーー(;´Д`)
完成したものの、全く自立しません…。
先日、足首のつけ間違えでダンバインが自立しなかったばかりなので、
またしても組み間違えたか!?と、必死に説明書を見直してしまいました。
ネットで調べてみたら、どうも自立できないのがデフォのようです。
自立しないので、壁にもたせかけたり、転がしたりして写真を撮りましたよ。



続きに興味のある人だけ追記をどうぞ。




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積みプラ崩し オーラバトラー・ビルバインの巻

2017年02月28日 05:06



ダンバイン祭り第2弾!
前回のダンバインに続き、一気にビルバインも組んじゃいますよ。
20年前にダンバインと同時に購入したこのビルバインも、
95年再販マークが入っています。
これは小学生の頃に一度作ったことがあるキットです。





単色だったダンバインと違い、
ビルバインは3色の色プラです。
しかしこの時代の色プラは、難儀な配色でかえって困りモノだったりします。
だから黄色部分を赤ランナーで作るのヤメテ!
厚塗りダイターン3の悪夢再び…。

塗っては乾かし、塗っては乾かし。
プロモデラーが使う塗装乾燥用のピンチなんて無くても、
主婦には洗濯バサミがある!





という事で、塗装乾燥に3日かかって完成!
ビルバインはダンバインよりも出来に自信があるよ~ドヤァ!
密室でボンドや塗料の匂いを嗅ぎすぎて、
若干ラリり気味ですよ~  (゜∀。) アヒャヒャ!

詳細は追記をどうぞ~


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積みプラ崩し オーラバトラー・ダンバインの巻

2017年02月27日 16:10



昆虫型ロボットとファンタジーな世界観がカッコ良く、
子供の頃からいつか観たいと憧れていた、
83年のサンライズアニメ「聖戦士ダンバイン」が、
去年の夏、アニマックスで再放送されました。
再放送が終了したのは11月だったのですが、
50話近くあると、どうしても途中でダレちゃってダメだね。
観ては忘れ、また観ては思い出し、とチビチビ見続け、
私が録画を全部観終わったのは2月、長かった…。

でも、凄い面白かったです!
舞台がバイストンウェルから地上に移ってからは、
三国志かっ!ってぐらいグダグダな泥試合でしたが、
ラスト数話での畳みかけには、画面にくぎ付け!
1話から最後までドジっ娘を貫いたリムルにヤキモキし、
何度倒されても復活するしぶといバーン様を応援し、
可愛いエレ様やシーラ様に萌え萌えし、
次々死んでゆく仲間達に号泣し、
そしてラストには誰もいなくなる富野監督の様式美。
サンライズロボで2番目に大好きなアニメになりました。
(一番は、不動のザブングルです。)

という事で、久々の積みプラ崩しは、
ダンバイン熱が冷めないうちに、
バンダイの1/72スケール・ダンバインです。

このキットが発売されたのは放送当時の83年ですが、
これは説明書に95年と書いてある再販モデルです。
再販物ですが、掲載されているバンダイの郵便番号は3ケタのままです。

最近また再販したようで、今でも玩具屋さんで売っているのを見かけるので、
ちっとも20年寝かせた価値がありませんね…。
復刻版でも、中の説明書の郵便番号が3ケタのままなのか気になります。





単色キットですが、ダンバインは元々カラフルな機体ではないので、
塗装はそれほど手間ではないとタカをくくっていました。
オーラコンバータはボディと同色でも良かったのですが、
説明書でもアニメ内でも、微妙に色が違っているので、
一応、青に白を混ぜて、水色で塗る事に。

久々の色塗りで、やらかしてしまいました、初心者ミス。
エナメル塗料とアクリル塗料を混ぜてしまったー!
無残に分離する、オーラコンバータの水色…。





手持ちの塗料では、同溶剤系の水色が作れないので、
水色を諦めて、ミディアムブルーに変更。
色塗りに失敗したパーツを溶剤で洗い落とし、再塗装。
とにかくパーツが細かくて、老眼なオバチャン泣かせです。

↑の写真に映っている両脚ですが、
この地点で致命的な失敗をしています。
どこが失敗なのかは追記にて。





四苦八苦しながらも、なんとか完成。

オデコの黄色いマークは、フリーハンドで一発描き。
やっぱりというか、オカンアートな雑な仕上がりに…。
気に入らないから描き直したくても、
接着面に塗料や溶剤が染みて汚くなる一方だから、諦めました。
まぁ、その他も色々と残念な感じです…。



詳細は追記をどうぞ。




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ガンダム0080ポケットの中の戦争 ガンキャノン量産型

2017年01月24日 11:07



今年のプラモ初めは、
ポケ戦のガンキャノン量産型です。
魔が差して、これがカッコ良く見えたのです (;´Д`)





登場するMSが私好みのデザインじゃないので、
ポケ戦は今までアウトオブ眼中でした。
美樹本キャラがカワイイし、話は面白そうなんですがね。
そのうちCSで放送したら、観たいと思います。


詳細は追記へ。


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ガンダムUC リゼル(隊長機)

2017年01月13日 12:02



今回のガンプラは、UCのリゼルです。
しかも、メガビームランチャーを装備した隊長機の方です。
UC率が高いですね~!





あっと言う間に、ハイ、ポーズ。

…実は、このプラモを作ったのは、ユニコーンと同時期くらい。
7年ほど前に発売されるや、すぐに飛びついて作りました。
でも、作っただけで満足しちゃって、
色塗りも変形もさせないまま、放りっぱなしでした。

年末の大掃除で積みプラを整理していたら、
押入れから埃まみれになって出てきたので、
埃を掃除して、ついでに少し色塗り&墨入れをしてあげました。
いやぁ~シビれるカッコ良さですねぇ (*´Д`*)
カッコイイMSが目白押しのUCの中でも、
抜群のカッコ良さです!
しかも、私の大好きな可変MSですからね!

続きは追記にて。


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