ガンダムF91 ガンタンクR-44

2017年08月03日 17:38



ロトを作ったからにゃ、コイツも作らねば!
今回のガンプラは、F91のガンタンクR-44です。
サイズやコンセプトや変形ギミックがロトとほぼ同じで、
ロトの後継機と言われています。

F91は、ガンダム時系列から言うと、
UCより数十年後の世界になります。
ファンの間では比較的人気がある作品ですが、
何回観てもストーリーが心に残らないし、
安彦良和キャラは好きなのですが、肝心のMSがダサいし、
私にとっては、イマイチな作品です。

このガンタンクも、こんなの作品に登場したっけ?
そういや冒頭でシーブック達がコレに乗って逃げてたっけ?
という程度の記憶しかありません。
このキットは、パッケージがだまし絵みたいで、
ナンジャコリャ?と気になって入手したままストックされていました。
ロトのキットが発売された時、
そういやコレに似たガンプラ持ってたなぁ、ああR-44か、
と思い出して、引っ張り出してきました。





R-44の完成。
F91のMSを作るのは、これが最初で最後かも。

1/100スケールですが、手のひらサイズのミニメカです。
20年以上前の古いキットですが、4色の色プラ、ボンド不要。
アルミシールに加え、水転写デカールまで付いてるよ!

詳細は追記にて。



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ガンダムUC ロト・ツインセット

2017年07月28日 15:35



さぁて、行き場のなくなった積みプラを、
どんどん崩していくとしますか。
今回はガンダムUCより、ロトです。
エコーズのダグザ中佐とコンロイ少佐が乗っていた機体です。
戦闘用MSと言うより、特殊任務用の作業ロボットという感じですね。

デザインがそれなりにカッコイイし、
ダグザさんとコンロイさんは良い人だったし、
タンクに変形するしってことで、
そんな合わせ技で興味が湧いて入手したまま、ほったらかしだったものです。





商品名はロト・ツインセットです。
ロトは小型MSなので、1/144サイズに換算すると、
とても小さなキットになってしまいます。
その分、同機2体セットで嵩増しした珍しい商品です。
ノンスケールで大きなサイズにしてくれればいいのにと思うのですが、
1/144でジオラマを組みたい人には、
このサイズでないと困るでしょうし、しょうがないですね。

小さいので、老眼には組みにくい組みにくい…
やっと1機完成しても、まだ丸っと1機分ランナーが残っててトホホ~





関節部の軟質ランナーにより、ポリキャップなしでジョイント。
このプチサイズや軟質感に、
昔のボトムズガムやダグラムガムを思い出しちゃったじゃないか。


詳細は追記にて。


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ガンダム鉄血のオルフェンズ レギンレイズジュリア

2017年07月12日 00:15



先日、オルフェンズ第二期を録画だけして全く観ていないと書きましたが、
あれから2日間かけて一気見しました。
見始めれば面白くて、止められない止まらない!

大方の期待を裏切る、ハッピーエンドとは言えない結末で、
モヤッとはしましたが、まぁこんな終わり方もアリかな。
マクギリスの私恨に翻弄された鉄華団の犬死に感がハンパない。

ギャラルホルンという組織の設定が薄っぺらで、
どんな規模なのか、どんな不満腐敗があるのか、
もうちょっと敵対する理由を正当化できるように描写して欲しかったです。
7人の頭首が円卓を囲んでるシーンばかりじゃ、説得力ないよ。

ストーリーはともかく、オルフェンズ面白かった記念という事で、
第二期登場メカの中から、レギンレイズジュリアを組んでみました。
死にそうで死ななかったジュリエッタちゃんが、
バルバトスルプスレクスを仕留めて大金星をあげた機体です。





なんと正月のガンキャノン量産型以来、
半年ぶりのガンプラです。
カメラと室内灯との関係で、機体色が黒っぽくなってしまいましたが、
本来はグレイズと同じようなカーキ色です。

アニメの速い動きでは、どうなってんだこの機体は??と悩むばかりでしたが、
キットを組んでジックリと見てみると、あぁ、こういうデザインだったのかと。
そして、なんとカッコイイデザインなんだと惚れ惚れしました。
ギャラルホルンの機体はどれもそつなくカッコイイのですが、
これが一番好きなデザインです。


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積みプラ崩し ヌーベルディザードの巻

2017年07月11日 16:37



年末に、第4次スーパーロボット大戦Sをプレイしていると書きましたが、
このたび、ほぼ2年がかりでやっとクリアしました _ノフ○ グッタリ

クリア記念に、積みプラの中からこの参戦ロボをチョイス。
重戦機エルガイムより、ヌーベルディザードです。
と言っても、ゲーム内では一度も使いませんでしたがね。
エルガイムMark2が強すぎるので、出番が無いんですよ。
レッシィ姐さんも強いのですが、
ダバ&リリスのコンビには敵いません。





今回組むヌーベルディザ-ドですが、
オリジナルの発売年は85年、これは95年再販モデルです。
ダンバインやザブングルは最近再販して見かけるのですが、
エルガイムは再販する予定はないんですかね。





久々の色塗り作業。
もちろん、マスキングもせずにフリーハンド一発塗り。

私は色の調合や筆洗いに、卵の空パックを使ってます。
作り終わったら捨てるだけなので便利です。





塗料の乾燥に2日かかりましたが、
組み立て自体は3時間もかからず完成。
昭和プラモとは思えないスタイルの良さです!

詳細は追記にて。


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'17年春アニメ感想

2017年06月16日 05:00

この春から始まったアニメだの特撮だのを、一定期間観た感想です。
キュウレンジャーだけ熱弁でゴメンww



信長の忍び
ギャグ漫画のアニメ化。
去年からやっていますが、4月から続けて2期がスタート。
たった5分枠のアニメで、非常にテンポが速いですが、
おじゃる丸の大地丙太郎監督とあって、
なんともユルユルで腰砕けな面白さです。
史実をよくギャグに持っていけるなぁ~と感心します。
あと、なんといっても信長様がカッコイイ!



ボルト
ナルトの息子・ボルトのTVアニメ化。
見事なまでに身内同士で結婚し、揃ったようにその子ども達が同級生。
ナルトや仲間達の2世を見るのは、感慨深いものがありますねぇ。
主人公子供→大人→その子供と、展開が完全にドラゴンボール化していますが…。
でも絵が大好きだし、面白いです。
あとは、ナルトみたいに720話も続かないことを祈る!



アトム・ザ・ビギニング
鉄腕アトムが誕生する前の、お茶の水博士と天馬博士が学生時代の話。
天馬博士の声がカラ松だね~カッコイイ!
しかし、その他のキャラやメカが超絶に趣味に合わず、感情移入できません。
ストーリーも、NHKアニメ特有のイラッとする脚本。
3話まで観て挫折し、残りは録画したまま保留中。



進撃の巨人 2期
やっと、やっと、やっと!スタートした待望の第2期!
遅いよもう!あまりに遅いから待ちきれなくて、
原作を子供に借りて、先に読んじゃったよ (´;ω;`)
もうストーリーが分かっているから、とりあえず録画だけして保留中。
早くも原作に追いついちゃいそうだねー。



宇宙戦隊キュウレンジャー
アニメじゃないけど、2月からスタートした戦隊シリーズ。
久々に戦隊を観始めたけど、こりゃ面白い!!
3人ないし5人が定番だった戦隊なのに、いきなり9人からスタートだもんね。
そのうち5人は俳優、残り4人はスーツアクター。
ガル=モモタロス、バランス=ウラタロス、チャンプ=キンタロスな感じの性格で、
仮面ライダー電王にデジャブを感じずにはいられない…。
ショウ・ロンポー指令の声がチョロ松寄りだね~。
リヴァイの声と一緒とは、とても思えないね。
指令までレンジャーに加わって、
10人になったらジュウレンジャーになるのか!?と思ったら、
そこはちゃんと作中でネタになってて笑いました。
現在11人(子供がレンジャーになるのは戦隊初?)に増殖、
ヲタ的には「11人いる!…って萩尾望都かよ!」というツッコミ状態。

キュウレンジャーがスタートする前に、
玩具屋でレジに並んでいたら、私の前のオバチャンが、
宇宙刑事ギャバンのソフビを買っていたんですよ。
ギャバンを買うとは、なんと酔狂なオバチャンなんだ!
お友達になりたい!と思ったのですが、
よく見たら、ギャバンではなく、見たこともないヒーローでした。
キューレンジャーがスタートしてから、
あの時オバチャンが買っていたのは、
キュウレンジャーのヘビツカイシルバーだったと分かりました。
きっと孫へのプレゼントだったんでしょうな。
そんなヘビツカイシルバーのナーガが愉快過ぎて、目が離せません。
EDのキュータマダンスも、無表情キャラなくせに一番張り切って踊ってるよねww

思わずギャバンと見間違えたヘビツカイシルバーですが、
先日、Vシネ「スペース・スクワッド」とのタイアップで、ギャバンと共演していました。
双方が似てる事も、ちゃんとネタになってましたww
デカマスターとショウ・ロンポーがキャラ的(着ぐるみ&変身する指令繋がりで)に似てると思ってたけど、
マスターとガルが似てるというネタで来たのは盲点でした。
それにしても、デカレンジャーの人気は根強いねー!
それに引きかえ、ギャバンは・・・一条寺じゃないじゃん!あんなチャラいギャバン嫌だぁぁぁ (;´Д`)


ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2期
番外ですが、今年の春に終了したアニメ。
1期は結構夢中に観たのに、2期は1話だけ観てもう挫折。
とりあえず全話録画だけして保留中。
1期の途中から、ヤクザのしのぎやチーマーの抗争みたいで、
話がだんだん気持ち悪くなってきて、急に熱が冷めました。
でも、そのうち一気見します。


LMHG版 エヴァンゲリオン量産機

2017年04月19日 11:20



今回のプラモは、残酷な白い天使様、
エヴァンゲリオン量産機です。
グロキャラのドアップのパッケージがドン引きで、
お店のレジに持っていくのに勇気が要るよ (;´Д`)

エヴァンゲリオン量産機は、
「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」に登場するエヴァですが、
エヴァというより、人工的に作られた使徒です。
活動時間無制限だわ、自己再生するわ、
ATフィールドを突き破るロンギヌスの槍も装備という無敵っぷり。
それが9体で群れをなして襲ってくる様は、ヒッチコックの「鳥」どころではない脅威。

救いようのないストーリーなうえに中途半端な終わり方をして、
視聴者にモヤモヤ感を植え付けたTV版エヴァの補完で作られた映画版ですが、
これまた憂鬱なストーリーで、
量産機が2号機をむしゃむしゃ食べる名物シーンの他にも、
物議を醸したシンジ君のアレやコレやな行動、
人がスプラッタに殺されてゆく展開など、
観なきゃよかった…と最高に憂鬱な気分にさせてくれる問題作でした。





以前記事にした、スキーの休憩中、車内で制作したプラモとは、この量産エヴァでした。
組むだけなら、パーツ数も少なく簡単。
墨入れ・塗装は、家に帰ってゆっくりと。





というわけで、後日完成。
顔はキモいのにスタイルは抜群!
こんな綺麗な脚に憧れます。

実は20年前の映画公開当時、エヴァ量産機のプラモを一度作っています。
これは、その時のプラモと一緒だと思って買ったのですが、
このキットは当時のモノとは違っていました。

昔作ったエヴァ量産機は、顔がラバーパーツで、
口がパクパクと動かす事が出来ました。
腕も、ラバーぽい材料で一体成型されており、
中に仕込まれた関節で、ヒジが自由に可動する画期的な構造でした。

当時、顔ラバーに着色する際に失敗し、
修正が出来なかったので、
バンダイから顔ラバーを取り寄せた事を覚えています。
説明書には部品注文カードが付いていますが、
そのカードを使ったのは、長いプラモ人生でこの一度きりです。

で、今回作ったLMHGモデルは、
顔はラバーではなくプラパーツで、口の開閉も出来ません。
腕もただのプラで、ヒジが可動しません…。

詳細は追記にて。





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おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭

2017年04月15日 16:55

おそ松さんが映画になって帰ってきた!
…と言っても、TV版を編集しただけの東映まんが祭りレベルですがね。
6人それぞれのエピソードに特化した6パターンの内容を放映するという、
特殊な上映スタイルです。
各松バージョンを全部見たい!が、金が無い! (;´Д`)
情けないですが、六松の中から更に3人をセンバツしました。
以下、観た順番に。

「チョロ松部屋」
公表エピソードは「面接」「ダヨーン族」
その他にも話題に事欠かないチョロ松、
もちろんアレやコレやなエピソードがテンコ盛りでした。
チョロ松の冴えわたるツッコミをたっぷり堪能できます。
でも、大画面でシコ松なんて、公開処刑にもほどがある…。
チョロ松エピで一番大好きな「寝かせて」が観たかったのに、
チョロ松ではなく、一松の方にエントリーしていました。
なんでこれが一松エピなんだよ、一松は屁こいただけじゃんか!

「カラ松部屋」
公表エピソードは「カラ松事変」「逆ナン」
カラ松って、でしゃばらずに脇に回るキャラだから、
目立つわりに、意外とメインのストーリーが無いんだなぁ。
あとカラ松は、チビ太がらみの話が多いので、
「チビ太部屋」と言ってもいいような内容です。
カラ推しさんには少し物足りない内容ですが、
大画面からあふれるカラ松の愛に萌え萌え~ (*´∀`*)

「一松部屋」
公表エピソードは「エスパーニャンコ」「一松事変」
目当てはたった一つ!一松事変!
あの爆笑の修羅場を見たいがために一松部屋をチョイス。
最高に笑えました!
一松の調教プレイが傑作の「風邪ひいた」を期待していたのに、
一松部屋には未エントリーでした、残念。

総評
OPは、兄松では「はなまるぴっぴ」、弟松では「全力バタンキュー」のようです。
六松全共通エピソードとして、「銭湯クイズ」「JRA赤塚カップ」「発表」。
なぜ銭湯クイズなのかは、シークレットエピ絡みだからです。
シークレットは、TV版で放送を見送られたお蔵入りネタを解禁。
あぁ、こりゃたしかにTVでは放送しない方がいいわ…という内容。
6つ子を知り尽くすトト子ちゃん、カワイイよ (*´∀`*)

ぶっちゃけ、映画館に出かけるほどのコアなおそ松さんファンは、
TV版を録画なりDVDなりで全話保存している人がほとんどだと思うので、
そういう人は推し松だけ観れば十分だと思います。
でも、何度も何度も観古したエピソードでも、
大画面で観ると、また格別で新鮮ですよ!



最後にノベルティー。
4/13までは、ポケットティッシュカバー(3種の中からランダム)。
14日以降は、クリアファイル(3種の中からランダム)です。
私がゲットしたのはこの絵柄でした。


HGAB版トッド・ライネック

2017年03月01日 17:45



なんだかプラモデルブログになりつつありますが、
気にせずダンバイン祭り第3弾!
今回は、押入れで熟成させた昔の積みプラではなく、
HGAB版のライネックです。

ライネックは物語終盤に登場する敵ロボです。
ショットの幼馴染が搭乗したり、
リムルが脱出に使ったりした機体ですが、
様々な機体を乗り継いできた百戦錬磨のトッドが、
最後に搭乗した機体でもありました。
バーン様と同じく、何度倒されてもメゲずに復活してショウに戦いを挑むトッド。
最後にはハイパー化してショウを圧倒するも、結局倒されてしまいました。

で、このキットはトッド・ライネックと謳っていますが、
私には、普通のライネックとトッドライネックの違いが分かりません…。
ダンバインやビルバインのようなオモチャ感が皆無で、
伊達にHGを名乗ってないぜ!と言わんばかりの高級感が、
パッケージから漂ってきます。
値段もハイパー化し、ダンバインやビルバインの3倍以上の高級品だよ!





組み立てはもちろんボンド要らず。
色分けもされており、ほとんど塗装しなくて済みます。
先日のダンバインやビルバインのような苦労もする事なく、
数時間でさくっと完成!

デカいーー!
先に作ったダンバインやビルバインと同じ1/72スケールのはずですが、
大きさは、ダンバインの倍くらいあります。
トッドライネック=ハイパーサイズって事?
それともHGAB版のオーラバトラーシリーズはみんなこのサイズなのかしら?

でもって、自立しないーー(;´Д`)
完成したものの、全く自立しません…。
先日、足首のつけ間違えでダンバインが自立しなかったばかりなので、
またしても組み間違えたか!?と、必死に説明書を見直してしまいました。
ネットで調べてみたら、どうも自立できないのがデフォのようです。
自立しないので、壁にもたせかけたり、転がしたりして写真を撮りましたよ。



続きに興味のある人だけ追記をどうぞ。




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