'16-17シーズン6日目 ダイナランド

2017年03月24日 12:10



ダイナランド2日目。
この日が今期のアサダイナ最終日でした。





朝一の締まったバーンは快適で、
α→神中A→から松→αのローテーションが楽しい!
しかし一本滑るごとに、
どんどん雪が緩んでいくのが、足裏によく伝わってきます。





神中A~から松の雪が緩んだら、
スカイラインに移動し、スカAのコブレーンへ。
右脚がコブに入る事を拒否し、ブルブル震えます。
下の方の緩めの位置から少しづつ試し滑りをし、
徐々にコブに慣らしていきます。
しかし10時半にはもうヒザが痛くなり、車に戻って養生。





昼食後、さっそくモーグルバーンへ。
グズグズに緩んでフカフカの、至福の春コブ状態です。
お隣のダウンヒルでは、
コースを閉鎖してスノーボードのスラローム大会が開催されていました。





コースの待ちも、リフトの待ちも全く無し、
休日なのに貸し切り状態です。
板をフリースタイルに換えたおかげか、
ドクター中松のジャンピングシューズのように、
コブをピョンピョンと弾むように滑る事が出来ます。
最高のコンディションなのですが、5本ほど滑ったら、
もう右ヒザがパンパンに張ってターン出来なくなりました…。
残念ながらモーグルコースから撤退し、
スカイラインに出戻り。





毎年真っ先に閉鎖になるチャレンジコースですが、
今期は全く問題なく滑走可能。

3連休最終日ですが、客入りは少なく、
スカイラインには昼過ぎになっても、
踏み跡の無いピステンラインが残っていました。
神中Aやから松も、それほどバーンが荒れず、
この時期にしては午後になっても滑り易さを保っていました。

15時過ぎる頃にはもう完全に足のバランスが保てなくなり、
2日目を終了しました。





この2日間、少し滑っては車で養生を繰り返していましたが、
車内では、食事の準備をしたり、
歌を歌ったり弾いたりして過ごしました。
おかげで、新しい歌の練習が捗りました。
我が家のローザは一般駐車場から離れた観光バスエリアに駐車させてもらっているので、
車内から音が漏れても安心です。

12~1月の雪不足には気を揉みましたが、
やっとシーズンインした我が家の都合に合わせてくれたかのような、
2~3月の冬将軍様の奮闘に大感謝!
それなのに、思い通りに滑れないもどかしさ (´;ω;`)

スキーに行った事がバレないように控え目に滑ったので、
全く筋肉痛にもならず、翌日の歩行にも支障がありませんでした。
なのにリハビリの触診で、スキーに行った事がバレました。
お医者さんは騙せないね~ (;´Д`)


'16-17シーズン5日目 ダイナランド

2017年03月23日 11:52

前回のヘブンスで無理をして(無理をした覚えはないけど)、
リハビリ中の右ヒザをパンパンに腫らしてしまい、
医者に怒られ、ヒザに溜まった血を抜いてもらい、再びリハビリに通う日々。

その間に、無事に次男の高校受験も終わり、
これで心置きなく家族でスキーに行けるようになりました。
肝心のヒザはドクターストップ状態ですが、
それがどうした、私は行くよ! ヽ(*´∀`)ノ





3/19にして、今季初めてのダイナランドです。
しかし去年の同時期の瀕死状態とは別次元、
今年は春分の日になっても雪がタップリ!

2日間滑る予定ですが、そんなにヒザが持ちません。
1日目は、ちょうどバッヂテストが行われるので、
この日は2級検定を受けて余力を残し、
コブは明日の楽しみにとっておく事にしました。

朝一で2級検定を申し込み、
午後の検定までヒザを温存するために、
から松ゲレンデをテレテレ滑って遊びます。
雪質は、3月中旬とは思えないほど快適!
11時にはもうヒザが痛み出したので、
切り上げて車内で養生しました。





車内で昼食後、検定を受けるために集合場所へ向かう一本目で、
緩んだ雪に足を取られて、板が吹っ飛ぶほどの転倒。
あぁぁ、温存しておいたヒザに激痛が…

ヒザ痛に悶絶しながら、検定開始。
ちなみに使用したスキーは、
今年から履いているフリースタイル板です。

スカイライン上部の急斜面にて、
一種目目にいきなりパラレル小回り。
好きな種目ですが、
ヒザが痛くて全く動かせず、棒立ちのまま滑って終了。
はっはっは、もう結果は見えたね。

2種目目、スカイライン中腹の緩斜面でシュテムターン。
去年、きそふくしまで2級検定を受けた時、
シュテムを全く理解しないまま受けて落ちました。
今でもシュテムを理解していませんが、
今回は2回目だし、YOUTUBEで滑り方を確認したので、
だいたいこんな感じだろ、という自信を持って滑りました。

3種目目、スカイライン上部急斜面でパラレル大回り。
ターンするというより、落下するような勢いでゴール。
苦手種目だし、不合格は目に見えていたので投げやり気味。

結果。
小回り64シュテム64大回り65で不合格!

小回りは納得の結果です、痛いんだからしょうがない。
大回りは、むしろあんな滑りで合格なのかとビックリ。
シュテムは、これでもかっ!とばかりに開脚して、
オーバーアクションでアピールしたんだけどなぁ、
滑り方を根本的に間違えてるのかな?
もしヒザが無事で、大回り小回りが合格だったとしても、
シュテムが不合格ではどうしようもありません。

検定は、2級と1級が同時に行われました。
さすがに1級受検者の滑りは上手いなぁ!と感心して見ていましたが、
10人ほどいた1級受検者の中から、今回は一人も1級合格者は出ませんでした。
あれで合格できないのか!
しかも横滑りってなんだアレ???ズルドンとギルランデの融合?
シュテム同様に理解不能な種目です。
私では絶対1級合格は無理だな… (;´Д`)

去年・今年と2級を2回受けて不合格になり、
暇つぶしで受けるものではないと悟りました。
基礎スキーに首を突っ込むのは、もう止めにします。
私は我流で結構、下手だと笑いたければ笑え! ヽ(`Д´#)ノ

検定後は滑らず我慢し、車に戻って養生しました。
湯の平温泉でヒザを労り、20時には就寝。
明日に全力を捧げるぞ!

2日目に続く。



'16-17シーズン4日目 ヘブンスそのはらSNOW WORLD

2017年03月04日 19:36

なんと正月スキー以来、2か月ぶりのスキーです。
この2か月間、右ヒザのリハビリに通院するも、
そんなに簡単に治るものでもなく、経過は芳しくありません。
この状態で、はたして春スキーができるだろうか?
回復具合を確認するために、
3/2にヘブンスまで試し滑りに行ってきました。





9時頃にヘブンスそのはらに到着。
中津川までは雨でしたが、
恵那山トンネルを抜けたら雪になりました。
ゴンドラでゲレンデまで上がったら、
まさかの新雪10~20cmオーバー。
しかもまだまだ雪が降り続いています。

朝一はパフンパフンで最高に気持ちイイ新雪ランが楽しめましたが、
降っている雪がベチョベチョの為、
水分で見る見る激重に。





パノラマコブの正式名称は、
みんなで作るコブ、略して「みんコブ」なのだそうです。
私が行ける範囲のスキー場の中で一番ユルいコブで、
リハビリに最適です。
朝一は新雪に埋もれていたので、
一本デラかけした後、恐る恐る滑走開始。
深くないのでドンツキもほとんど無く、
ヒザの痛みもなく滑れます。
楽しい~!





去年は雪不足の為、
一度もオープンする事がなかった林道コース。
今年は不定期ながら、オープンしているようです。
この日はサイスウィングへのアプローチまで開通。

林道も新雪が積もっていましたが、
水分が多く、板が全然走りません。
サウスウィングまで行くのに半分以上スケーティングしなければ進まず、
恐ろしく疲れました…。





サウスウィングは、朝一はヒザ丈のフカフカ新雪で、
浮遊感があって楽しかったのですが、
降りしきるベチャ雪でどんどん重くなり、
午後にはラッセルでないと下りれないほどに。
林道でスケーティングし、サウスをラッセルで下りてくるという、
ヒザには拷問のようなコンディション。





半分雨のような雪なので、
ウェアの中まであっという間にビショ濡れ。
ゴーグルも曇って見えず、とても滑りにくいです。
メゲて、11時半には昼食に。
ソースカツ丼が美味い!





食事休憩で気が抜けたせいか、
右ヒザが痛くて動かなくなりました。
コブは抜重運動なので、思うほどヒザに負担がないのですが、
リフトの昇降と、スケーティングと、
荒れてボコボコになった整地でふんばるのがとにかく辛いです。

食事後、2~3本滑っただけで、
痛くてセンターハウスで養生。
その後に数本滑ってギブアップ。
まだ14時ですが、全身ズブ濡れで冷たいし、
ヒザも限界なので、早いけど退散するとしますか。





帰るとしても、ラッセルしないと進まず、
第4リフトまで行くのも一苦労でした。
一日中、本当に良く降りました。
たとえベチャ雪でも、3月にこれだけの新雪は天からの恵みです。





ゴンドラからの風景。
こんな雪景色、めったに見られません。

今日は新しい板のデビューでもありました。
フリースタイルモデルなので、むちゃくちゃ軽くて足に優しい~!
コブでも柔らかくてよくしなり、非常に滑りやすかったです。
逆に言えば、コシが無いので、
大回りやアイシーなバーンでは脚が疲れます。
センターのくびれも少ないので、
オンピステモデルのような切れるターンも苦手です。
でもいいんです、コブが楽しければ!





スキーを早く切り上げてきたのは、
帰り道の路面が心配だったのもあります。
ゲレンデではあんなにゴン降りだったのに、
麓の駐車場はミゾレ程度。
中央道に冬タイヤ規制や速度規制もありませんでした。

中津川ICで中央道を降り、
実家に寄ってR41経由で帰り、18時には帰宅できました。

半日滑っただけで、再び右ヒザがパンパンに腫れてしまい、
歩くのもままならなくなりました。
次回のリハビリで、この状態をどう言い訳しようか…。

結論。
これから春コブが楽しい季節ですが、
残念ながら、私の今シーズンは終わったね…(´;ω;`)


'16-17シーズン1~3日目 白馬八方尾根スキー場

2017年01月05日 11:58

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
今年も、初記事はスキーでスタートですよ。

12/30
am3時から正月スキーの準備を始め、
正午頃にローザに乗って愛知を出発。
途中、岐阜の実家に寄って挨拶し、R19を一路、白馬へ。
21時頃に八方第3Pに到着し、車中泊。





12/31
年に一度のお楽しみ、
八方尾根にてスキー三昧、初日。
晴れて、とても年末とは思えないほど暖かいです。
昨シーズンは、暖冬による雪不足で大変でしたが、
なんと今シーズンは、去年を上回る雪不足状態。
麓のゲレンデは、名木山の下山ルート以外オープンしていません。





兎平まで上がれば、白銀の世界が広がっています。
しかし、積雪量が少なすぎて、
そこら中から地面が透けています。

兎のコブ斜面は、ビッシリ育って圧巻の姿ですが、
ツルツルカリカリに磨かれたカチコブでテクニカル。
雪不足でコブ底のそこら中から土や石が露出しており、
捨て板でないと悲惨です。

黒菱緩斜面で少し足慣らしをしてから、
丸一日、ウサギコブを堪能しました。
楽しかったーー!!





スキー後は、郷の湯でまったり。
男湯はイモ洗いだったようですが、
女湯は私だけで独占できてラッキー。

ケータイのワンセグで紅白歌合戦を観ながら夜は更け、
23時になったら、名木山のスキースクールまで行き、
ワンセグとイヤホンで紅白を観ながら、
カウントダウンイベントに参加。
家族を起こしたのに、付いてきたのは長男だけ。

カウントダウンの合唱で新年を迎え、
花火が上がりました。
八方 NEW YEAR!





1/1
今日も良い天気です。
雪が降る気配もありません…。
兎平の整地も、リーゼンも、更にハゲが広がってきました。

昨日のコブ滑走で、
10月の登山で痛めた右ヒザ靭帯損傷が悪化しました。
サポーターでヒザを固めて滑っていましたが、
コブひとつひとつを越えるたびに衝撃が辛いです。

ヒザ養生のために黒菱緩斜面を滑っていましたが、
黒菱はリフトも斜面も混雑して滑りにくいので、
結局、兎平に戻ってきてウサギコブ。
楽しいんだけど、痛い…怖い…。
夕方のラスト一本で、ついにヒザを捻ってしまい、
激痛が走り、ジ・エンド。

スキー後は、今日も郷の湯でまったり。
風呂で見たら、ヒザが2倍に腫れていました。
その夜は、痛みに悶絶しながら寝ました。





1/2
スキー3日目。
今日もピーカンです。
ゲレンデはこんなに瀕死の状態だというのに、
今日は3月並みの気温になるそうです…。
冬将軍様、なんの恨みがあるんだ!

右ヒザが完全にフニャフニャで、
ブーツを履くのも、ビンディングにはめるのも、
リフトに乗るのも激痛です。
兎平まで上がったものの、
コブはもちろん、黒菱の緩斜面すらまともに滑れません。

痛みをこらえてしばらく滑っていましたが、
リーゼンを滑って下山することもままならなくなり、
悔しいですが、ゴンドラで下山し、
シャトルバスで第3Pまで戻ってきました。





スキーは出来ませんが、ゆっくり歩くことはできます。
午後からは、長男と一緒に、
ゴンドラ乗り場近くにある諏訪神社まで初詣に行きました。
凄い立派なスギの御神木がある神社でした。

本来は1/3までスキーの予定でしたが、
私がこの体たらくの為、一日早く愛知に帰る事になりました。
スキーを終えた夫と次男が戻り次第、
支度をして、愛知に向かい帰りました。
下道を走って中津川からは中央道に乗り、
23時前には、愛知に帰ってくることが出来ました。





すでに新しい板を用意してあるのですが、
こんな雪不足&石やブッシュだらけのゲレンデでは、
とても新品の板をおろせませんでした。
私の古い板のトップガードは、
今回のスキーで、ついに両側とも取れてしまいました。

今回は、ヒザ靭帯を痛めただけでなく、
アイスバーンに顔面からコケて、鼻血も噴出。
ゲレンデコンディションも悪く、
せっかくの年に一度のスキー旅行が、
不完全燃焼で終わってしまいました。

一番最悪だったのが、私のスマホが、
31日朝になったら突然死していた事です (´;ω;`)
おかげで、正月はその件で大騒動で、
スキーを楽しむどころではありませんでした。
その件は、また別記事で。
そのため、写真が全く撮れなかったので、
今回の記事の写真は、全て長男提供です。

4日間の予定だったのに3日で帰ってしまったので、
八方尾根のリフト券が余ってしまいました。
今年は次男が高校受験なので、
次に八方に行けるとしたら、試験が終わった春休みです。
八方に再訪できるかどうか分かりませんが、
私もそれまでに、ヒザの回復に努めます。

冬将軍様、
我が家がスキーに行ける春までに、
ゲレンデにフッカフカの雪を大量に用意しておくように! ヽ(`Д´#)ノ


'15-16シーズン12日目 ヘブンスそのはら

2016年03月19日 05:50



3/15に、ヘブンスで滑り納めをしようと予定を立てていたら、
前日にヘブンスで30cmも積もる大雪となりました。
すなわち、季節外れの新雪祭りですよ!

…と普通なら喜ぶところなのですが、
なにせ雪道運転が怖いビビリなので、
大事をとって予定を変更しました。

今週、都合のつく日は3/17しかありません。
当日も翌日も仕事なのですが、強行です。

17日、6時の仕事上がり後、家に帰らずそのままR19を飛ばし、
恵那山トンネルを越えて8時前にヘブンスに到着。
幸い道路は、全く積雪&凍結なしでした。




R19を車で走っている夜明け時は、0℃くらいで寒かったのですが、
すっかり日が昇ったゲレンデは、朝イチから6℃もありました。
おかげで朝から整地もコブもグズグズです。

今年もパノラマ下部にラインコブが作られていますが、
コブと言うより、ただの浅いバンクスラローム。
それ以外にも、上部にも10コブほどのミニコブライン、
中盤の降雪機の雪だまりにも、6コブほどのミニマムコブラインあり。
たとえそれぞれが短くても、
ただ整地を滑るだけよりは断然うれしいです。

どのラインも浅くて刺激が足りません。
ひたすらクワッドに乗っては、それぞれのラインを滑って掘ります。





10時になると、第3リフトが動き始めました。

今季は林道コースがクローズなので、
サウスウィングに林道からアクセスできません。
毎年、第3リフトは平日に動かさないのですが、
サウスウィングへ行く唯一の手段のため、
平日は10~12時に限り、運行してくれています。
結局、今季は一度も林道コースはオープンせずに終わることになりそうです。

サウスウィングは全面コブ状態。
コブ底から土も全く出ておらず、
記録的雪不足の年だというのに例年以上の良コンディション。
将軍様ありがとう!
浅くて間延びしたズルドンコブで、
すぐ滑り降りてしまいますが、
久々の自然コブをズルドンしまくって満喫します。

サウス下部の整地バーンで全く板が走りません。
それほどバーンは緩んでいないのに、
今まで経験したことのないほどガッツンブレーキがかかり、
非常に足が疲れます。

楽しいひと時もあっと言う間、12時になり、第3リフトが終了してしまいました。
休まずリフトを回しましたが、15本ほどがやっと。
滑り足りないよう… (´;ω;`)





ガッツンブレーキの原因は、ワックスと判明しました。
春になった事を忘れ、ずっと0℃以下のハイシーズン用ワックスを使い続けていました。
先週ダイナのコブでやたらつんのめったのも、これが原因だったようです。
パトロールへ行って春雪対応のワックスを買い、さっそくソールに生塗り。
塗る前より滑るようになりましたが、
春のクサレ雪は足かせの様に体力を奪います。





第3リフト終了後は、再びパノラマの3か所のコブを掘る作業に勤しみます。
気温が上がってむちゃくちゃ暑い!
15℃以上はありそうな暑さです。
仕事明けで寝てないわ、雪が重いわ、暑いわで、
だんだんモチベーションもダウン。

13時半に、センターハウスで昼食休憩。
ワックスを買ってしまたために手持ちが乏しく、
選べるメニューが限られましたが、
「冷やしかつそば」と言うものをチョイス。
そばはあまり好きではなく、外食で注文したのは初めてですが、
こうも暑いと、のど越しのよい冷えたものが食べたくなります。
珍しい組み合わせですが、
そばとおろしとカツが絶妙でとても美味しかったです。





食事で気力体力を回復させたら、
再び黙々とコブ堀り作業。
これが今シーズン最後のスキーだと思うと悲しくて、
どんなに足が棒になっても、リフトに乗り続けます。
↑は上部コブ。
来年もここにライン作ってくれると嬉しいなぁ。
どのコブラインも、朝と比べるとずいぶん掘れ、
3連休におこちゃま達がヒィヒィ言える状態になりました。

15時を回るともう体力も限界になり、
なんでもない所でコロンコロンとコケまくり。
それでもリフト終了の16時までキッチリ滑って、
今シーズンの滑り納めとしました。
一日で40本くらいコブを滑ることができ、大満足でした。





おまけで、センターハウス前にいた犬。
すごく人懐こくて超カワイイ!
思わずなでまくっちゃいました。

R19の渋滞と睡魔に耐えつつ19時に帰宅。
その後2時間ほど仮眠してまた出勤しました。
疲れすぎて、仕事後、泥のように寝ました… (ヽ´ω`)





ヘブンスのコブがユルくて、救われた気分です。
ここのところずっと、
掘れまくり落とし穴コブにボコられてヘコむ日々だったので、
もうスキーなんて辞めたる!とクサってましたが、
おかげで来季もスキーを辞めず、コブ練する気になれました ( ;∀;)

12~1月の雪の無さっぷりにはビックリしましたが、
3月までちゃんと滑れた普通のシーズンでした。
スキー場は雪造りでさぞ大変だったでしょうねぇ。

冬将軍様、今季もお世話になりました。
来季はもうちょっとマジメに仕事して、たっぷりの雪をお恵み下さい! ヽ(*´∀`)ノ


'15-16シーズン11日目 ダイナランド&高鷲スノーパーク

2016年03月15日 10:36



3/12土曜日に、今シーズン最後のダイナランドへ。
この日は、早朝出発の日帰りでした。

↑写真は、先週言った通りクローズしてしまったスカA。
他のコースも雪解けが進み、至る所で地面が出てきています。
それでもダウンヒルなどは、
スノーマシンのフレッシュな人工雪のおかげで午前中は快適に滑れました。





モーグルコースは入り口に、
「雪不足のため板を脱いで歩いてお入りください」という看板が。
板をはいたままでもアプローチできるだけの雪は残っていますが、
ハゲた場所だけでなく雪の中にも土や石だらけで、
何度も石や切株を踏んでしまいました。

コブラインも、何ヶ所かコブ底から地面が出ています。
グサグサ雪で板が取り回しにくく、
春コブなのに難易度が高く、フルボッコにされます。





モーグルコースは、雪温存のためか整備のためか、
午後イチで早々に閉鎖してしまいました。
仕方なく、高鷲SPへ出張。
テクニカルコースはほぼ全面コブ状態でしたが、
掘り尽くされて落とし穴状態、
そこら中でコブ底から地面が出ています。

向きや標高の関係で、SPはダイナより雪質が良いとよく聞きますが、
実際に滑って納得です。
テクニカル下のダイヤモンドコースの雪質の良さにビックリしました。
ダイナは3連休くらいまでが寿命だと思いますが、
SPは3月いっぱいまで雪が持ちそうです。





モーグルコースのコブにボコられ、
テクニカルコースのコブにボコられ、
石や切り株を踏みまくり、ヘコみまくって終了。
板の表もソールも傷だらけになりました。

たくさん買った早割り券が全然消費できず、
去年以上に焦った今シーズンでしたが、
無事に券を使い切り、ダイナランド通いを終えました。

こんなに一生懸命コブ錬をしても、
上達した気配が全くナッシング!
自分の運動オンチっぷりには涙が出るわ! ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
そして来シーズン、振り出しに戻るわけですよ…

いや、このまま今シーズンを終わってたまるかい!


'15-16シーズン9・10日目 ダイナランド

2016年03月07日 18:35



今週末もダイナランドでした。
3/5、朝から本降りの雨と視界不良… (´・ω・`)
9時のモーグルコースオープンまで車内で待機します。





幸い、雨は9時までにほとんど上がり、ガスも消えました。
その後も一日中曇天のままで気温が上がらず、
しっとりとしたコブで滑りやすかったです。
午後になってもコブが凍らず、
コース終了時刻ギリギリまで楽しめました。

先週に続き、今週末もダイナランドでは花火があがったのですが、
湯の平温泉に行っている間に見逃しました。





車中泊して2日目。
今朝も生暖かい雨です… (´・ω・`)
昨日に引き続き、モーグルコースオープンまで車内待機。

雨は止んだものの、午前中ずっとガスがかかり、
コースが見にくい状態でした。
でも昨日に引き続き、緩み過ぎず、
しっとりとした滑りやすいコブでした。





いつもは、常連モーグラーさんやその他コブラーで賑わうモーグルコースですが、
今日は常連さんが誰も来ていません。
なのでエア台ありラインが閉鎖され、解放されているのは1ラインだけ。
雨模様でコブを滑る人も少なく、リフトもガラガラで、ほぼ貸し切り状態でした。
コース終了時間まで目一杯コブを堪能できました。
しかし数か所、コブ底に土が出始めました。





ベータ頂上付近は、一日中ガスと強風の悪天でした。
スカイラインAはまだ滑走できるものの、
土出まくり、竹竿だらけで、今週でクローズになりそうな気配。
ダウンヒルも神中も、そこら中に土が出始めています。

曇天だったおかげで首の皮がつながった感じの週末でしたが、
今週半ばの高温予報が、痛恨の一撃になりそうです… (´;ω;`)


'15-16シーズン8日目 きそふくしまスキー場

2016年03月04日 10:15



懸賞できそふくしまスキー場のリフト券が当たったので、
3/2に一人で木曽福島まで遠征してきました。

am4時前に出発、雪が降る愛知を発ち、R19をミッドナイトドライブ。
木曽に近づくにつれどんどん冷え込み、-10度。
幸いドライな路面状態のまま、きそふくしまスキー場に7時頃到着。
8時半のオープンまでシュラフにくるまって仮眠しました。





ブッシュと風紋がまるで中田島砂丘のような風景の、シークレットA。
雪不足の為、スカイラインとシークレットC方面は滑走不可です。
シークレットBも数日前までクローズでした。
AにもBにも、今期は積雪が浅すぎてコブが設けられていません。

寒い!やっぱり木曽は寒いなぁ!
強風のため、爆速が売りのクワッドもこの日は減速運転でツライです。
リフト上で身を縮めて極寒に耐えます。





滑っても止まってしまうほどの向かい風の威力。
あまりの寒さに心が折れて、
レストラン白山に避難しホット缶で指を温めます。
その後覚悟を決めて数本滑るものの、
再び心が折れて、センターハウスまで降りてきてストーブに張り付きます。
きそふくのこの昭和レトロな雰囲気は貴重です。





シークレットBが再オープンしたから、
わざわざきそふくまで来る気になったものの、
シークレットA&Bを流すだけでは飽きてしまい、半日も持ちません。
そこで、暇つぶしにSAJのバッジテストを受けてみようと思い立ちました。
きそふくしまは、週末だけでなく水曜日にも級別テストを実施しているので、
それに合わせて来たのです。

朝イチでスキースクールへ行って、2級バッジテストを申し込みました。
受付は朝早いですが、検定は午後からです。

午前の事前講習を受講するかどうか聞かれ、
面倒くさいので断りましたが、
私以外の受検者はみんな事前講習を受けたようです。
午前中、ゼッケンを付けた受検者が、
講習を受けているのをリフトの上から見ながら、
もしかしてちゃんと講習受けた方が良かったのかな、
受けないと心象悪かったかな、
でも講習と検定で1日拘束されるの嫌だし…とモヤモヤ。

せめて自主練でもやろう、と思うものの、
バッジテストでどんな滑りを要求されるのか、
そもそも普段、自分がどんな滑りをしているのかも分からないので、
なにをどう練習すればいいのか分かりません。
とりあえず、検定の舞台となるシークレットBを滑って、
斜面に慣れておくくらいの事しかできません。





独りスキーでのお楽しみ、久々のゲレ飯!
レストラン白山で山賊焼定食をいただきました。
初めて信州名物の山賊焼きを食べましたが、
美味しかったです。

ダイナランドや八方尾根みたいなリア充だらけのレストランで、
一人ゲレ飯はハードルが高いですが、
平日のスキー場で地元のおっさんスキーヤーに交じって、
のんびり食べるゲレ飯は情緒あっていいもんです。





さて、山賊焼で活力を養い、
午後から初めての検定に挑みます。
シークレットBはカリッカリで、
絶好のカービングバーンです。
パラレル大回り、パラレル小回りの順で検定が進み、
問題の3種目目、シュテムターン。
…シュテムターンってなんだよ (´д`|||)

なんとなく、「外足ハの字でターンきっかけを作り、
内足を引付けながらターン」みたいなイメージはありますが、
全く自信がありません。
幸い、シュテム滑走時の順番は私が一番最後だったので、
検定員の見本と他の受検者の滑りを観察し、
それっぽく滑ってお茶を濁しました。

1時間ほどで検定は終わり、
合否発表の時間までシークレットBを滑って暇つぶし。
午後になって風が少し収まり、暖かくなりましたが、
気温は0℃を越えることなく、小雪がずっとチラついていました。

15時にスキースクールへ行き、張り出されていた合否発表を見てみたら…

大回り64、小回り65、シュテム64、193点で不合格!
2級なら普通に滑るだけで受かるだろ、と軽い気持ちで受けてみたら、
ナメんなよと蹴落とされましたww
でも、検定の雰囲気を味わえたのは良い経験でした。
また来年、リベンジするかも。

スキーは物足りなかったですが、
久々にドライブして楽しかったです。
すんきを買うのを楽しみに道の駅大桑に寄ったら、売り切れてた…
野沢菜と五一ワインをお土産に買って、19時頃帰宅しました。




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