アルティシアのユーザー車検

2017年06月05日 12:53

アルティシアの車検って6月だったよなー、と、
5月末にふと車検証を確認したら、おおっと!
早々の6/2に車検が切れるではないか!
慌てて夫に車検のネット予約をしてもらい、
車検期限の前日である6/1に、急いで陸運支局に行ってきました。
滑りこみセーフ (;´Д`)




今年からシステムが改正されたそうで、
書類は無料で入手でき、いちいち買わなくて済むようになりました。
ただ、今まであった整備記録票の配布は中止になり、
ネットでダウンロードするか、
検査所にある見本を自分でコピーして記入しなければなりませんでした。

検査コースは何度やっても慣れないもので、
ビクビクしていたら、察した優しい女性の検査員さんが、
付きっきりで世話してくれました。
素人丸出しな私に手ほどきをありがとうございました。
混雑する午前のラウンドでモタモタすると、
早くしろよという後方の受検者や検査員からの殺気を感じるのですが、
ガラガラの午後ラウンドはマッタリしていてイイネ。





車検シールのデザインが変更されました。
従来のサイズよりも大きくなり、透明保護シールからはみ出してるw
私のナンバーは3ケタなので貼るスペースに余裕があるのですが、
4ケタナンバーだと貼る場所が限定される、ギリギリのサイズです。

検査代・重量税・自賠責合計で、しめて18220円也。
2年前より自賠責が3000円も安くなっていてありがたや~

2年間の総走行距離、たったの5800㎞。
年間3000㎞未満…車検通してまで400㏄を維持するのがバカバカしいなぁ。
でも、アルティシアに飽きて乗らないワケじゃない、
私だってもっと乗りたいですよ、日本中走りたいですよ (`;ω;´)

なにぶん、バイクもライダーもポンコツなもんですから、
なかなか両者の息が合わないんですよ…

前後ブレーキに問題はありますが、
ただ今、アルティシアは絶好調!
入れ替わりに、ライダーの私が絶不調…

正月に痛めた右ヒザの前十字靭帯損傷は、
一時は調子よくなっていたのですが、
どうやら先日の木曽ツーリング辺りで悪化し、
仕事に支障でまくり、脚を引きずらないと歩けない、自転車もこげない、
アクセルに足を乗せるのさえ激痛で、もう車の運転すら危ない状態です。
車検の時も、ヒザがグラグラで激痛なのを必死にこらえました。
ここ数日は、足が全く上がらず、バイクにまたぐのも無理です。





本日、整形外科で、
一番ゴツい装具にバージョンアップしてもらいました。
3万円也 (;´Д`) ぎゃふん!
保険適用だから、後で7割戻ってくるけどね。
ということで、現在右足だけ、
ラスボスの攻撃にも耐えられそうな豪華装備となっております。

6月下旬に山梨方面へキャンプツーリングに行く予定でしたが、
この状態ではとても行けそうにありません (´;ω;`)


木曽キャンプツーリング

2017年05月23日 11:48



高校生の長男と次男が中間試験期になり、
2人の弁当作りをしなくていい日が出来たので、
そのタイミングでキャンプツーリングに行ってきました。

しかし2日目の夜に仕事、仕事明けにコーラス練習があるので、
すぐに帰れるよう、近場の木曽でまったりしました。





柿其渓谷を歩いたり…




阿寺渓谷に行ったり…





王滝周辺を散策したり…





割り箸やアイスの棒をとっておき、
溜まったらキャンプに持っていき、お焚き上げ供養と称して、
焚火の焚き付けに使っております。
去年はあんなに暑かったのに、
なんとガリガリ君を一本も食べませんでした。





両日ともよく晴れ、美しい残雪の御岳を望むことが出来ました。





5月中旬ですが、まだ所々で山桜が咲き残っており、
桜吹雪の中を走る事も出来ました。
450㎞ほどのツーリングでしたが、
キャンプでほとんど寝られず、その後の仕事と歌の練習はグッタリでした。

詳細ツーレポはこちら→’17木曽ツーリング(HP)


乗り初め!

2017年05月13日 05:00

やっとアルティシアが動くようになり、
今年初めてバイクに乗りました (;´Д`)

とりあえず板取方面にでも行こうと、関に向かいましたが、
行く手の空が真っ暗で、雨がいつ降ってもおかしくない雰囲気です。
各務ヶ原でもうポツポツ雨が降り始めたので、
R21で鵜沼を抜けて川辺へとエスケープ。





寒い寒い寒い!
暑くなるという予報だったので、
半袖Tシャツにペラペラの綿ジャケットを羽織っただけの軽装備で来たのですが、
気温は20度にも満たず、歯をガチガチ言わせて耐えながら走ってきました。

川辺のサークルKで、トイレをお借りします。
最近、近所のサークルKが、
ものすごい勢いでどんどんファミマに衣替えしており、
我が家の周りではサークルKがすっかり希少になってしまいました。
店頭調理の総菜の扱いも無くなってしまい、
好きだった揚げたこ焼きや玉ねぎ串カツが食べられなくなって残念です。

元岐阜県民としては、
今回のサークルK→ファミマへの移行が、
かつてのタイムリー(岐阜のローカルコンビニ)の消滅と記憶がかぶって、
なんとも切なくなってしまいます。





…なぜか来てしまう、毎度おなじみの丸山ダム。
新丸山ダム堤体の着工はまだですが、
周辺はどんどん工事が進んでいるので、定点観測です。
展望公園の隣でも、なにか工事が始まっていました。





凍えた体をお日様で温めながら、おやつタイム。
出発時、マグで持参するコーヒーをアイスにするかホットにするか迷ったのですが、
ホットコーヒーを入れてきて良かった~

先ほど寄ったサークルKで、初夏だというのに、
まだプレミアム肉まんを売っていたのでゲットしました!
怪しい肉塊がゴロゴロしていて美味しく、
すっかり気に入って冬に食べまくりました。
もう来冬まで食べられないと思っていたので嬉しいです。





八百津からR21に戻って土岐に抜け、今度は小里川ダムへ。
ここもなぜか来てしまう、おなじみの場所です。
今回は道の駅おばあちゃん市ではなく、
対岸の丘の上にある展望台に寄りました。
ダム建設時のクレーンの基礎をリメイクした展望台ですが、
そんなに展望は良くないなぁ。

その後は、いつものr66とR19で帰ってきました。
160㎞ほど走りましたが、
アルティシアは息切れもなく、絶好調でした。
ただ、フロントブレーキがスッカスカでほとんど効きませんでした。
ブレーキフルードも、ほぼLOWラインです。
リアのブレーキパッドが残り少ないのは承知ですが、
もしかしてフロントブレーキもパッドが無いのか?
と、フロントブレーキを確認してみましたが、パッドは十分にあります。
という事は、フルードの劣化か…。
たしかにフルードは、10年くらい交換していません。
とりあえず、ブレーキレバー部のスクリューを目一杯に調整しましたが、
付け焼刃でしかないだろうなぁ。


アルティシアのバッテリー交換

2017年05月12日 10:25



去年、バッテリー劣化と思われるアルティシアの始動不良症状が何度かありました。
6年使ったので、そろそろバッテリーの交換時期です。
さて、やっとアルティシアに乗れるようになったことだし、
去年の秋にはすでに買っておいた新しいバッテリーに載せ替える時がきました。
さっそく、希硫酸をパイルダーオン!

新しいバッテリーに交換する前に、試しに、
半年間充電もせず冬越した古いバッテリーでセルを回してみたら、
なぜか一発でエンジンがかかりました…あれ?
今まで1ヶ月放置しただけでヘソを曲げていたクセに。
となると、この古いバッテリーをもうちょっと使いたくもなりましたが、
もう希硫酸を入れちゃったので、新しいバッテリーに交換しました。

しかし、バッテリーを交換してもエンジンがかかりません。
バッテリーがなかなか活性化しないのか?と、
1週間ほどトリクル充電をかけ続けましたが、かかりません。
古いバッテリーでエンジンがかかった奇跡の一発以降、
セルは回れども点火せず。
もしかして、と、キャブから燃料ホースを抜いてみたら、
ホースからガソリンが送られてきません。
燃料コックからホースを外したら、コックからガソリンは出てきます。
すなわち、コック~フィルター間の燃料供給不良のようです。
奇跡の一発での暖気中にキャブ内の燃料を燃やし尽くし、
以降、燃料が流れず点火しないというわけです。





上の写真の通りアルティシアは、
無理やりな取り回しで燃料フィルターが付いています。
フィルターの出口が上に向いているので、
せっかく濾したサビの一部が、入口からホースに戻ってしまうようです。
そして、しばらく乗らないと、
燃料ホースの最下部に、逆流したサビや浮遊していたサビが沈殿し、
それが原因で供給不良になるようです。





フィルターからホースを外して掃除してみました。
溜まってるね… _| ̄|○ il||li
掃除したら、やっと燃料が流れてエンジンがかかりました。

今年の冬、ガソリンタンクが空の状態のまま越冬してしまったので、
更にタンク内部のサビが進行している事でしょう。
かといって、タンク内を洗浄したりコーティングしたりしてまで、
アルティシアを延命させる気もないので、
とにかく燃料フィルターに頑張ってもらうしかありません。


ピボット部のチェーンガード交換

2017年05月04日 18:20



11月に、ピボット部のチェーンガードの破損脱落を発見して以来、
半年間ほったらかしのアルティシアです (;´Д`)

パーツはすぐに取り寄せたのですが、
交換するには難工事が予想されるため、
頼りの夫や長男になかなか作業してもらえず、
そのまま越冬してしまいました。





春になり、やっと作業開始。
まずアルティシアのリアをハンドクレーンで吊り上げ、
リアタイヤとサスのリンクを外します。





次にピボットシャフトを抜くわけですが、
なにせ製造から25年間、一度も抜いた事のないであろうパーツです。
完全に錆びて固着してしまい、木槌で叩いたくらいじゃビクともしません…。

木槌から金槌に持ち替え、ピボットシャフトを捨てる覚悟で、気合で叩く!
やがて少しづつシャフトが押し出されてきました。
あと少し!





難産の末、産み落とされたピボットシャフト。
固着していた部分が真っ白です。
サビをサンドペーパーで磨き落とし、グリスアップしました。





ちなみに、シャフトの中空部分にネジとナットをかませて、
シャフトのネジ山を養生しつつ叩きました。
シャフトが奥に入って叩けなくなったら、ドライバーで延長して、
さらに叩いて反対側に押し出します。
固着している場合は、ドライバーを潰す覚悟で、
金槌で思いっきり叩きまくりましょう。
その場合は高級なドライバーを使わないように。





ピボットシャフトが抜けてスイングアームが外れ、
これで、やっとチェーンガードが交換できました。

こんな小さなパーツを交換するだけなのに、この面倒くささ。
作業を半年も先延ばしにされるわけです。





実は、リンク部分の保護ブーツも以前から破れています。
今回、交換する絶好の機会だったのですが、
普段は泥よけの裏に隠れている部分なので、
これからも大きな問題はないだろうと判断して交換しませんでした。



blog17110.jpg

再びピボットシャフトを通し、サスやタイヤを組み付けて終了。
1日がかりの作業でした。

5月に車検があると言うのに、
今回のバラシで、リアブレーキのパッド残が少ない事を発見。
でも完全にゼロではないので、
アタリが出ないままの新品パッドで車検を受けるより、
車検後にパッド交換したほうが良さそうなので保留です。

ドライブスプロケの山が、かなり痩せちゃってますね。
そういやチェーンもずいぶん長いこと交換してないなぁ。
という事で、今年もまだまだ手間がかかりそうなアルティシアです (´・ω・`)


アルティシアまたトラブル

2016年11月30日 11:50



11/22に揖斐方面へちょい乗りに行きました。
10月に行った時の写真と合わせて無理くりツーレポにしましたので、
良かったらHPを見て下さい。→こちら。(HP)
内容が薄くてもネタにしてUPしないと、
HPが放置されてるように見られるんでね… (´;ω;`)





揖斐から帰ってきて、ガレージにバイクを入れようとした時、
足元にナニか落ちてるんですよ。
なんだこれ?
オイル汚れから、チェーン周りのパーツかな?
おいおい今度はどこが壊れた!?





目視では、どこのパーツが脱落したのか分からなかったので、
パーツリストで足回りにそれっぽいパーツがないか探します。
どうやら↑の9番の、
スイングアームのシャフトをチェーンから保護するガードが、
それっぽいです。





チェーンガードを外して中を見てみたら、
矢印の部分に付いているはずのチェーンガードでビンゴでした。
それにしても、もし走行中に脱落していたとしたら、
私はもちろん、バイク屋でも脱落に気づかないよ、こんなの。

パーツの断面を見ると、
ずいぶん前から破損していたらしい劣化ぶり。
C型の状態のまま、長い事ぶら下がっていたようです。
でも、走行中に脱落せず、
帰宅直後に足元に転がり落ちて、
ちゃんと私が気づくようにアピールしてくれました。
でも、パーツを注文して取りつけるまでは、
またしばらくアルティシアに乗れません。

今年のアルティシアは、
メーターケーブル切れに始まり、
キャブ不調、燃料詰まり、
タイヤ交換で四苦八苦、瀕死バッテリー、
幾つかのパーツやボルトの脱落紛失etc…
どこか直せばどこか壊れるという、
旧車ならではの構ってちゃんぶりでした。
…いや、半分以上は旧車とか関係なく、
私のズボラメンテが原因なんですがね (;´∀`)

バイクの不調でツーリングに行けず、
バイクが直ったら、忙しくて乗れず、
バイクも私も行く気満々な時には天気が悪く…
という感じで、なかなかタイミングも合いません。


立田釣行

2016年11月24日 11:44

]

11/23に、立田大橋下流まで落ちハゼを釣りに行ってきました。
am2時頃に立田の道の駅に到着して仮眠、
4時半頃に木曽川河川敷に陣取り、
夫だけ先にセイゴ釣り開始。

6時半に私が起床した時には、
全くアタリなし…。





干潮で係留された船が底を付いています。
さて、これからの上げ潮にかけて、
ハゼ釣り開始ですよ。





それにしても寒い~!!
寒波到来で気温が低いうえに、
強風で竿もブルンブルンと流されてしまいます。
ゴカイ付きの針を川に投げても、
風に押し戻されて顔に向かって飛んできてヒィィ!

お昼に潮どまりとなり、終了。
釣果は…ボーズ \(^o^)/
子供達は寒さでローザに引きこもり、
一度も竿を持たず。

祝日とあって釣り人が多かったですが、
みんな一様にボーズっぽい雰囲気でした。
潮目は悪くなかったんですが、
この寒さと強風ではねぇ…。

この後、気まぐれで、
急きょ立田から岐阜の実家までドライブしました。
日暮れを迎えた実家の気温は2度でした。
夜には更に冷えて、雪が降ったかもしれません。

明けて11/24の今日、
関東でこの時期としては異例の降雪となりました。
11月に東京に雪が降るのは半世紀ぶりとか。
今年はカメムシが異常に発生しています。
去年の暖冬とはうってかわり、
今年は大雪になりそうでワクテカ (*´∀`*)


ちょい乗り馬瀬 その2

2016年11月16日 08:48



その1の続き。

岩屋ダムのダム湖・東仙峡金山湖の湖岸道路r86を進みます。
こちらも山の広葉樹の黄葉は終わりかけでしたが、
道路沿いに植樹されたモミジが見頃です。

赤・黄の黄葉に緑のガードレールが加わって、
色が凄いことになってるね…。










湖岸道路沿いの紅葉をのんびり満喫。
紅葉の甘い香りと、雨に薫り立つ針葉樹の香りも楽しみます。





ダム絶賛放水中。
よく雨が降ったようで、通りがかりのどのダムも、
水門から放水していました。





馬瀬温泉まであと1㎞というところで、
雨が降ってきました。
あーれー?レインウェア持ってきてないぞ~!





今日の目的地、馬瀬温泉・美輝の里に到着した頃には、
雨も本降りに。

ここのところ忙しくて気が休まらず、
肩こりや後頭神経痛に悩まされていたので、
今日は温泉でのんびりと療養するぞ!

美輝の里は、様々な浴槽が楽しめるクアハウスで、
露天風呂も最高です。
シトシト降る冷たい雨に打たれながら、
ほどヌル湯温でじんわりと体を温めます。
冬の到来を告げる雪虫が、たくさん飛んでいました。





お風呂から上がる頃には、雨も上がりました。
馬瀬温泉から新日和田トンネルで下呂に抜けて、
R41で帰ります。
R41沿いの中山七里の紅葉も綺麗でした。
その中でも、淵に映り込む紅葉が印象的でした。
じっと見てると、バイストンウェルに行けそうな気分。





以上、230㎞のショートツーリングでした。
タイヤの跳ね上げ滴で、
ジーパンと靴がベチョベチョになり、
帰宅する頃には足が冷え冷えに。

紅葉となると、つい写真が多くなってしまい、
ちょい乗りなのに記事が2つに分かれてしまいました。

前回、久々にアルティシアのエンスト症状が再発したので、
今日は機嫌をうかがいながらの走行でしたが、
今日はエンストはしませんでした。
スタートも調子よく、押しがけをする事もありませんでした。
私の右ヒザも、バイクの運転に支障がないまでに回復しました。






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