夜走り大垣

2018年06月03日 18:45

今年も、苦手な4~5月を無事に乗り越えました。
今年は3月から色々あって、怒涛の3か月だったので、
辛いとか思っている暇がなかったのが幸いでした。

相変わらずバイクのオイル漏れをほったらかしのまま放置状態なので、
6/1に、バイクのバッテリー保守のちょい乗りをしてきました。
泥とオイルで汚いまま洗車もしていないので、
人目を忍んで夜走りです (;^ω^)





22時半に出発し、
木曽川の堤防を抜けて江南~岐阜へ。
気温は15℃で、大きな月が照らし、
日中の蒸した新緑の香りが漂う、ごきげんな一夜でした。
厚着をしてきたものの、グローブがペラペラなので寒い~!
こりゃ美味しいホットコーヒーが楽しめそうです。

R21で大垣と垂井の境界辺りまで走ったところで、
寒さに負けてコンビニにピットインし、コーヒーブレイク。
一気に琵琶湖まで行こうかと思ったのですが、ここで引き返しました。
100㎞ほどの夜走りでした。
それにしても、ガソリン価格の上昇が止まりませんねぇ。
今ガソリン130円かぁ~高くなったなぁ、と価格表示を見ながらGSに入ったら、
それが軽油の値段で、思わずファッ!?と叫んでしまいました。

そろそろキャンプツーリングの季節だな~とワクワクしているものの、
6月から半年ほど、週末は夫の仕事の手伝いをしなければならないらしく、
深夜のパートとのダブルヘッダの予定です。
サークルの歌練習も当面は毎週きっちり入ってるし、
なにより、バイクのフォークを修理するメドもたっておりません。

当分キャンプに行ける気がしない… (´・ω・`)ショボーン
でも、夜走りやちょい乗りくらいなら、梅雨も気にせず行くつもりです。
オイル漏れてたっていいじゃない、旧車だもの。みつを


ちょい乗り田植え

2018年05月07日 11:01



やっとGWが終わって、通常のフリーダムな平日が戻ってきました。
5/3に、毎年恒例の岐阜の実家の田植えに行ってきました。
日帰りの夫と子供達は車で出発。
一日で田植えが終わらなかった時に居残りできるよう、
私だけバイクで別に出発。

連休中日の昨夜からどしゃ降りで、R41の飛水峡も増水。
雨はほとんど降っていませんが、
タイヤの飛沫で濡れるので、カッパを着込んで走りました。





5月の雨上がりの新緑、なんと空気の美味しい事!
シールド全開で、深呼吸しながら堪能しました。

そういえば、この絶景のR41飛水峡付近をバイパス化する計画があるようですね。
私の子供の頃のR41より、今はずいぶんとトンネルで改良されましたが、
いつ崩れてもおかしくない断崖絶壁続きの区間ですからねぇ。

まだ計画発起段階なので、完成がいつになるか分かりませんが、
飛騨川を見ながら走れなくなるのは悲しいな。





前日にある程度機械で植えておいてくれる予定でしたが、
前日雨が強くて田んぼが増水してしまい植えられず、
朝一番に実家に駆け付けたのに、まだ全く手つかず状態。

排水されるのを待ち、10時くらいからやっと機械で植え付け開始。
その後を人海戦術で手直し。
雹が降ってきたり、豪雨になったりと天気の急変はありましたが、
暑くも寒くもなく、日も照らず、絶好の田植え日和でした。





なんとかメドがつき、一日で田植えを終えられました。
夕食をいただいた後、21時頃に実家を後にし帰路に。

さすが岐阜の山奥、日が暮れると気温が6℃しかなくて寒いー!
耐えられず、かじかんだ指先を温めようと、
途中のコンビニでホットコーヒーを買いましたが、
温まる前に一瞬でヌルくなってしまうほどの寒さでした。
結局愛知に帰ってきても12℃くらいしかありませんでした。

私と夫と長男は日帰りでしたが、
キャラバンに自転車を積んでいった次男は実家で一泊し、
翌日、90~100㎞ある道のりを、半日かけて自転車で帰ってきました。
以前からロングツーリングをやってみたかったんだって、若いってスゴイねぇ。
私は、一日泥の中を歩いたもんだから、
翌日、尻とハムストリングが筋肉痛で悶絶でした (;´Д`)

あ、アルティシアは相変わらず大量のオイルを撒き散らしながらも絶好調でした (;´∀`)
200㎞ほどのしっとりツーリング?でした。


ちょい乗り平成山

2018年04月25日 10:24



4/20のことですが、仕事明けの汗を流しに温泉でも行こうと、
徹夜明けの眠い体でバイクに乗り出発しました。

温泉の前に、道の駅平成に寄ってパンを調達。
まずは、どこか景色の良い所でブランチでもしましょうか。





道の駅平成の近くに、平成自然公園という看板があったので、
そちらの山道を進んでみます。
細く寂しい道の先には、
ログハウスや遊歩道のある自然溢れた公園がありました。

30年前に昭和天皇が崩御され、急きょ決まった新年号「平成」。
にわかに注目されたのが、岐阜県武儀郡の小さな集落、「平成(へなり)」でした。
平成自然公園も、当時この集落が観光客で賑わった名残です。
30年経った今は、あの時のフィーバーも忘れ去られ、
訪れる人も少なく、ひっそりとした場所です。





山奥なのにちゃんと整備の行き届いた公園です。
でも平日の昼間なので、管理人らしき人の車以外に全く人はいません。
新緑の木漏れ日の中でブランチも良かったのですが、
公園の先に延びる鄙びた細道が気になり、先に進んでみる事に。





狭くて荒れた道で、2㎞ほどダート区間もありました。
あんまりガレ場を走ると、フォークオイルが漏れちゃう~ (;´Д`)
ただ山の中を周回するだけの道路で、
ぐるっと回ってまた公園に戻ってくるだけの道でした。

その途中に平成山への登山道へのアクセスがありました。
今度はそちらに向かってみます。





軽トラやジムニーでも進みたくないほどの細道の先に、
車がやっと1台転回できるだけのスペースしかない平成山登山口がありました。
ちなみに山の名前は、平成山(へなりやま)です。
登山口には、元号平成制定記念という記念碑がありました。





看板を見る限り、頂上まで大した距離ではなさそうなので、
せっかく来たんだし、ちょいと登ってみますか。





まずは、土留めの急な階段を直登。
登り易いのですが、なんせ徹夜明けの眠くてダルい体。
ただ温泉に入るだけだった予定なのに、なにやってんだ私は…





稜線の分岐を右に進み、登山口から20分ほどで平成山の山頂に到着。
…山頂があまりにショボくてズコー。
381mの山頂看板と、切り株のようなベンチがあるだけの狭い空間です。





山頂から引き返し、今度は稜線分岐の左方面に進んでみます。
新緑のトンネルが気持ちイイ~





平成山から20分ほどで、平洞(ひらほら)という場所に到着。
開けた場所で三角点もあり、こちらの方が山頂感があります。





三角点に腰かけ、
道の駅平成で買ったパンと缶コーヒーでのんびりブランチ。
ウグイスの鳴き声とヤカンバチの羽音しか聞こえない、至福の時間です。





平洞からの展望はこんな感じ。

…それにしても眠い!モーレツに眠い!まったりしている場合ではない!
とっとと下山して、温泉入って帰って寝るぞ!
平洞から20分ほどで、登山口に戻ってきました。

あと1年で平成が終わりますが、
奇しくも平成元年時の話題スポットを訪れ、
当時の喧騒と、長かった平成という時代を振り返る良いきっかけになりました。
昭和ほどのインパクトはなかったけど、
平成は、名の通り平和でこなれた良い時代だったと思います。





中之保から飛騨街道に出て、上麻生へと抜けます。
道中の桜はとっくに新緑に変わっていましたが、
八重桜はまだ満開で綺麗でした。





道の駅日本昭和村にやってきました。
…と言いたいところですが、
日本昭和村は、「ぎふ清流里山公園」と名称を変えてこの春リニューアル。
今まで有料だった区間が、無料開放されました。
まだオープン間もないので、
平日でもたくさんの人が訪れていて駐車場は満車状態です。

明治村(犬山)、大正村(岩村)、昭和村(美濃加茂)、平成(関)と、
元号が揃い踏みな地域だったのに、
その一角の昭和村が無くなってしまいました。
もう、平成から昭和にワープ!とかいうネタが使えなくなってしまいました。

公園併設の里山の湯をお借りし、仕事と登山の汗を流しました。
温泉も同時リニューアルし、
施設前の分かりやすい場所に足湯が出来ていました。
でも内部は、前とどこが変わったのかよく分かりませんでした。

眠くてとても散策する気力もないので、
公園はまた改めて散策する事にして、家に帰りました。
130㎞のちょい乗りでした。
疲れ果て、帰宅後に速攻で寝ました (;´∀`)


恵那山一周お花見ツーリング

2018年04月11日 10:52

今年は冬眠せずにバイクに乗るぞー!と、
1月に勇んで乗ったら、Fフォークのシール切れに気付いてしまい、
以来、消沈して結局、バイクを放置しっぱなし。
4/10に、3か月ぶりにバイクを引っ張り出して乗りました。

寒そうだったので、気温があがる9時半まで待ち、
ライジャケの下にフリースとダウンジャケットを着込み、
ネックウォーマーとレッグウォーマーと極寒グローブも装着。
桜も散りつくした4月だというのに、ビバンダム級の防寒装備で出発。





桜前線を追いかけてR19を北上。
中津川の苗木城址にやってきました。
しかし残念ながらもう散りまくりで、新緑が青々していました。
中央右の山頂にあるのが城址の展望台、
奥にそびえるのは孤高の百名山、恵那山です。





城好きな実父が昔から推している場所で、実家の近くなのですが、
私は城に興味がないので、今までスルーしていました。
最近整備され、桜の名所としても色々なメディアに紹介されるようになったので、
初めて訪ねてみました。

ふむふむ、竹田城址や岩村城址と同じく、
険しい地形に築かれた山城です。
なんか東南アジアの遺跡っぽくてイイですねぇ!





この城の特徴は、人工の石垣だけでなく、
自然に点在する巨大岩を利用して築かれた事です。
中津川や恵那の周辺は、なぜか巨岩が多く、
町中の公園や住宅の基礎、森や山頂まで、
至る所に不思議な巨岩が点在しています。
天守閣の石垣も、中心にあるのは巨岩です。
その上に、櫓のように足場が組まれた展望台があります。





展望台から笠置山方面の木曽川を見下ろします。





中津川市街地と恵那山方面。
2日前の寒波で、恵那山がうっすら雪化粧しています。





展望台から遺跡全体を見下ろして。
桜は終わってしまいましたが、山全体が春色ですねぇ。

まだ売り出し中の新スポットなので、
まだ展望台以外に柵が一切設置されておらずスリリングです。
遺跡はほぼ自由に登って散歩できますが、
なにか事故があれば、竹田城のように無粋な柵が設置されてしまうかも。





こんな基礎の跡もあり、当時はなにか建物があったんでしょうな。
まだ手付かずで整備されていない場所も多そうです。

それにしても、一眼や三脚を持ったお年寄りの多いこと多いこと。





期待していた苗木城址の桜はすっかり終了で、
これは思ったより奥に行かないと桜前線に追いつけないぞ。
もしかしたら、まだ早いと思っていた阿智の「駒つなぎの桜」がもう咲いてるかも?

苗木からR19を北上し、R256で妻籠を抜けて清内路峠を越えました。
ホテル木曽路周辺でやっと桜前線に追いつき、
満開の綺麗な桜並木が楽しめました。
それよりホテル木曽路が閉鎖されててビックリ。
あんなに流行ってたのにどうして?
調べたら、大江戸温泉として夏にリニューアルオープンするみたいです。





この時期に通りかかるといつも勝手に写真を撮っている、
個人的に好きなR257の某お寺のしだれ桜。
ここで早くもカメラのバッテリー切れ。
急に思い立って出発したので、充電してくるのを忘れました。
なのでここから先はスマホ画像です。
と言っても、画質も色も大して変わりませんがね。





すごく久しぶりにカエルのタマゴを見ました。
おたまじゃくしもいっぱい!
ショウジョウバカマも咲いており、ザ!春景色です。





標高があがるにつれどんどん寒くなり、お昼なのに気温は10℃。
清内路峠トンネル付近は、路肩にまだ根雪がありました。
峠周辺の桜のつぼみはまだカッチカチ。
大袈裟だったかな?と思ったビバンダム装備で大正解!
昼神温泉まで下りてきたら、再び桜が満開になりました。





駒つなぎの桜に行く前に、良い所がないか周辺の山道を散策。
楽しそうな林道もありましたが、
この日は私の中のゴーストがこれ以上進むな!と訴えるので、
悪い予感がして進むのを止めました。
ダートの水たまりという水たまり全てに大きなヒキガエルがいて、
キモくて、水たまりを通過するたびにギャーギャー!
もしかしたら一匹くらいは踏んづけちゃったかも…。
産卵時期なのに邪魔してゴメンネー。





園原の山奥の集落にある、駒つなぎの桜。
かつて源義経がこの木に馬を繋いだのが名の由来と言われています。
こちらも最近、桜の名所として色々なメディアにプッシュされているスポットです。
最寄りの駐車場であるお寺周辺は、
狭い場所に観光客の車が入り乱れてカオスだったので、
下部の空き地にバイクを停め、そこから1㎞ほど歩きました。
着いた時にはもう15時で、思いっきり逆光。





別の角度から。
残念ながらまだ1分~3分咲きでしたが、ほんのりピンクが綺麗でした。
ここも、一眼や三脚を担いだじーさんばーさんだらけ…。
日が暮れたらアイトアップされるようで、早くも三脚で場所取りしていました。
ちょっとTVで話題になると駆けつける、最近の年寄りカメコの行動力凄いね~
そして私もそんなヤジウマのうちの一人だと思うと、自己嫌悪。

ちょうど週末に満開になる頃で、周辺は一層のカオスが想像されてウンザリ。
こんな一本桜、そこら中にありそうなのにね…。





阿智はハナモモが有名で、昼神温泉周辺は満開でしたが、
月川温泉周辺はまだ咲いていませんでした。
↑たまたま停車した場所にハナモモが咲いていたので一応撮りましたが、
私はあんまりハナモモは好きではないのでスルー。





阿智からR153で豊田方面へ。
あららぎ高原と自部坂高原を越えるダイナミックな山岳国道です。
標高が高いうえに日が暮れかけており、ビバンダム装備でも寒いようー!

寒くてもう限界、朝も昼も食べてないのでお腹もペコペコなので、
16時、道の駅信州平谷に避難。
1か月前に車中泊したばかりの場所に、また来るとは。

レストランで、南信定番のソースカツ丼を注文。
あまりにお腹が空いていたので、ついコロッケの盛り合わせもオーダーしましたが、
さすがに量が多くて食べきるのが苦しかったです。





平谷からR418で上矢作に抜ける途中にあった不動滝。
日暮れで暗いのが残念ですが、春色のパッチワークが美しかったです。





R418は、断崖絶壁や民家の軒先を通る、狭い国道です。
上矢作から恵那に抜け、R19で帰りました。
恵那山をぐるっとまわるルートで、一日の走行距離は285㎞、
スタートが遅かったので、帰宅時間は20時前になってしまいました。

フロントフォークとエンジン回りがオイル漏れでデロデロ状態でしたが、
駐車するたびにウェスで拭いて終始ごまかしました。
ちょい乗りするぶんにはまだ大丈夫でしょうが、
とてもロングツーリングには出られる状態ではありません (;´Д`)


オイル漏れまくり

2018年01月20日 13:29



長男がRF400RVのVCエンジンに興味を持ち、
冬休みにRFのカウルを外して、エンジンを触って遊んでいました。
私にはVCエンジンの構造はよく分かりませんが、
長男は、HONDAのVTECみたい!と感心していました。
ただ、そのVC機能を実走行で体感するには、
たぶん1万回転以上エンジンをブン回さないと、切り替わらないと思います。

アルティシアからバッテリーを外し、RFに載せてセルを回しましたが、
RFはもう5年ほど眠ったままなので、なかなかエンジンがかかりませんでした。
それでもなんとかエンジンがかかり、久しぶりにRFのエンジン音を聞きました。
おかげで、フロート室からドボドボとガソリンがだだ漏れ…。

長男はフルカウルバイクの整備性の悪さに辟易したようですが、
カウルを外したままバイクカバーをかけていたので、
まだ、RFをいじる気があるようです。
キャブを掃除したり、ゆがんだフレームも直してくれる気が多少はあるようです。

もし長男がちゃんと直してくれるのなら、
新しいカウルを換装して見栄えを良くして、
再びRFに乗ってもいいと思っていますが、いつになるやら。
ただ、本人はRFに乗る気はなさそうで、
アルティシアのほうに興味があるらしいです。





さて、そのアルティシアですが、
いよいよもってオイル漏れが激しくなってきました。
どこもかしこもオイルが滲んでいて、漏れ箇所の特定は出来ませんが、
たぶん右クランクケースのガスケットだと思います。

実はこの後、オイル受けとして腹下に置いておいたタッパを除けるのを忘れて走り出し、
タッパを後輪でバキバキに踏み壊してしまいました (;´Д`)





エンジン下部がオイルまみれでギットギトのアヒージョなんですよ (´・ω・`)
走行風でオイルが飛び散って、右足のジーパンが汚れて困ります。
これだけオイルを撒き散らして走ってるのに、
オイルゲージでチェックしても一向に減っていかない不思議。





前回の記事に書いたちょい乗りの最中に気付きましたが、
なんと左フロントフォークもアヒージョ! (;゚Д゚)
前回、同箇所のフォークオイル漏れを直してから、
まだ5年しか経ってないのに!

フォークブーツ装着前提のオイルシールでしょうから、
ブーツを外して乗っていれば、そりゃシールも早目に抜け易いでしょうが、
それにしても5年というサイクルは早いなぁ。
ブーツが無いほうがカッコ良くて好きだけど、付けなきゃダメかなぁ。


バイク乗り初め

2018年01月19日 19:39

年末からずっと冬らしい冬の寒さが続きましたが、
今週は雪国でも雨になるほどの暖かさになりました。
特に昨日は、3月下旬並みの暖かさになるという予報でした。
バイクの保守乗りをするなら、この日しかない!





今回は、調子が戻ってきた右ヒザのリハビリとして、
ツーリングというより、軽く山道を歩くのがメインです。
場所は、岐阜の坂祝にある猿啄(さるばみ)城址。
R21を走っていると、坂祝の山の上にポツンと展望台が見えます。
なかなかの急斜面ですなぁ。





以前、鳩吹山に登った時に、他の登山者さんから、
この猿啄城をお勧めされた事を思い出したので、
今回来てみました。

登山口には、猿啄城の由縁が記された看板がありますが、
城に興味はないので素通り。





遠望からして急登かと思ったのですが、
登山道はよく整備されており、非常に登り易かったです。





30分もかからず、あっと言う間に山頂の展望台に到着。





山頂や道中には、何か神様が祀られており、
焚き火跡もあります。
元旦の初日の出スポットとして有名らしいので、
その名残でしょうか。





展望台から、木曽川とR21を見下ろします。
屏風のようにそびえる鳩吹山~西山の山脈が圧巻ですね!





名古屋方面を見れば、名駅ビル群、養老山脈、伊勢湾まで見渡せます。
写真では、逆光でイマイチですが…。
鳩吹山の方が登りごたえがありますが、
展望は断然こちらの方がイイね!
たしかに素晴らしいご来光が拝めそうな場所です。





展望台2階で、城主になった気分でコーヒータイム。
厚着して登って汗ばんだので、
上着を脱いでそよ風に当たります。
1月とは思えないポカポカ陽気です。

20分ほど休んだ後、
ヒザ崩れを起こさぬよう、脚運びを意識して慎重に山を下りました。
登って休んで下っても1時間かからない、超お手軽な山行でした。
ヒザも全然問題なかったので、
今年はどんどん歩く距離を伸ばしていきたいです。





ついでに、今渡ダムに寄り道。
子供達が小さい頃から、何度かダムカードを求めて訪ねたのですが、
いつも管理事務所のインターホンを押しても、
誰も出てきてくれませんでした。
今回こそは、と事務所を訪ねたら、
門には「ダムカード配布終了」の張り紙が…。
結局、今渡ダムのカードには縁がありませんでした。
カッコ良いダムなんですがねぇ。





R21の道の駅可児ッテに寄って、トイレをお借りし、
売店で買い物をしました。
そのままなんとなくR21を走り、鬼岩を越えて土岐へ。

土岐から恵那方面でも走ろうと思ったのですが、
風が出て冷えてきたので、多治見~愛岐道路に進路変更。
名古屋に住んでいた頃は、よく瀬戸街道から愛岐道路を抜けていましたが、
万年工事中だった志段味辺りを20年ぶりに通過したら、
さすがにもう工事は終わり、立派な6車線の道になっていました。
なんだか懐かしくて、そのまま砂田橋まで走り、大曽根経由で帰りました。

今年初のちょい乗りは、美濃加茂に向かって出発したのに、
なぜか名古屋方面からR41を北上して帰ってくるという、
自分でも訳のわからない迷走っぷりでした。

この時期にしては暖かい極上のバイク日和で、
お昼頃には15℃、その後も気温1ケタになる事はありませんでした。
しかし残念ながら、そんなバイク日和も束の間。
来週には今シーズン最強寒波が到来の予報です。


三重北部ツーリング

2017年12月07日 09:12

今週は子供達がテスト期間で、早朝の弁当作りが無いフリーダム週!
キャンプツーリングに行く予定でしたが、寒すぎてメゲました… _| ̄|○





ならば、早朝から走り始めて、
普段行けないような遠くまでちょい乗りに行こう!
海からの朝日を眺めようと、am5時半から走り始めましたが、
正直キャンプしたほうがマシだったんじゃないかという寒さでした。
行き先は、万年混雑で近づきたくない四日市・鈴鹿方面です。




水沢もみじ谷。
紅葉のピークは過ぎたけどまだ綺麗。





石水渓。
とっくに紅葉終わり。
12月になっても、未練がましく紅葉を探してしまいます。





海が見たい!ってことで、千代崎海岸。





他にも、椿大神社や多度大社を巡りました。
日が暮れるのが早すぎるねーしかし。
早朝から走り回ったのに、走行距離はたった240㎞でした。

ツーレポにしてHPにアップする予定ですが、
最近アップしたばかりなので、のんびり書きます。

遊んでばかりで、
年末大掃除も、年賀状も、なんにもやってないっす (;´Д`)


板取ツーリング

2017年12月02日 18:33



紅葉狩りに行くのを楽しみにしていたのに、
風邪をこじらせているうちに、あっという間に見頃を過ぎてしまい、
家の前の街路樹ですら禿げ散らかしちゃったじゃないか ヽ(`Д´#)ノ

悔しいので、紅葉のピークが過ぎたと知りながらも、
美濃の山の中へと行ってきました。

大谷田もみじ谷~片知渓谷~川浦渓谷と、
超ローカル紅葉スポットを巡ってきましたが、
まぁ、残念な感じに旬は過ぎていました。





9月下旬の板取と、
11月初旬の片知渓谷のほぼ同じルートで巡りました。
落葉風景ばかりですが、HPの方にツーレポにしました。
過去の写真も使って、むりくり捻りだしたツーレポですが、よかったら見て下さい。

晩秋の板取ツーリング(HPに移動)

HPのほうは、セキュリティにブロックされるのか、
数年前から突然FTPを受け付けてくれなくなり、
それ以来、ファイルマネージャーでチマチマ手動更新しています。
現在、年に1~2回しかHPを更新しないので、
ショボい近場のちょい乗りでも、ツーレポにして定期的にUPしないと、
手動でUPする方法を忘れちゃうんですよ (;´Д`)

かくして、中部エリアのショートツーリングのツーレポだけが充実していくばかりです。




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