オイル漏れまくり

2018年01月20日 13:29



長男がRF400RVのVCエンジンに興味を持ち、
冬休みにRFのカウルを外して、エンジンを触って遊んでいました。
私にはVCエンジンの構造はよく分かりませんが、
長男は、HONDAのVTECみたい!と感心していました。
ただ、そのVC機能を実走行で体感するには、
たぶん1万回転以上エンジンをブン回さないと、切り替わらないと思います。

アルティシアからバッテリーを外し、RFに載せてセルを回しましたが、
RFはもう5年ほど眠ったままなので、なかなかエンジンがかかりませんでした。
それでもなんとかエンジンがかかり、久しぶりにRFのエンジン音を聞きました。
おかげで、フロート室からドボドボとガソリンがだだ漏れ…。

長男はフルカウルバイクの整備性の悪さに辟易したようですが、
カウルを外したままバイクカバーをかけていたので、
まだ、RFをいじる気があるようです。
キャブを掃除したり、ゆがんだフレームも直してくれる気が多少はあるようです。

もし長男がちゃんと直してくれるのなら、
新しいカウルを換装して見栄えを良くして、
再びRFに乗ってもいいと思っていますが、いつになるやら。
ただ、本人はRFに乗る気はなさそうで、
アルティシアのほうに興味があるらしいです。





さて、そのアルティシアですが、
いよいよもってオイル漏れが激しくなってきました。
どこもかしこもオイルが滲んでいて、漏れ箇所の特定は出来ませんが、
たぶん右クランクケースのガスケットだと思います。

実はこの後、オイル受けとして腹下に置いておいたタッパを除けるのを忘れて走り出し、
タッパを後輪でバキバキに踏み壊してしまいました (;´Д`)





エンジン下部がオイルまみれでギットギトのアヒージョなんですよ (´・ω・`)
走行風でオイルが飛び散って、右足のジーパンが汚れて困ります。
これだけオイルを撒き散らして走ってるのに、
オイルゲージでチェックしても一向に減っていかない不思議。





前回の記事に書いたちょい乗りの最中に気付きましたが、
なんと左フロントフォークもアヒージョ! (;゚Д゚)
前回、同箇所のフォークオイル漏れを直してから、
まだ5年しか経ってないのに!

フォークブーツ装着前提のオイルシールでしょうから、
ブーツを外して乗っていれば、そりゃシールも早目に抜け易いでしょうが、
それにしても5年というサイクルは早いなぁ。
ブーツが無いほうがカッコ良くて好きだけど、付けなきゃダメかなぁ。


バイク乗り初め

2018年01月19日 19:39

年末からずっと冬らしい冬の寒さが続きましたが、
今週は雪国でも雨になるほどの暖かさになりました。
特に昨日は、3月下旬並みの暖かさになるという予報でした。
バイクの保守乗りをするなら、この日しかない!





今回は、調子が戻ってきた右ヒザのリハビリとして、
ツーリングというより、軽く山道を歩くのがメインです。
場所は、岐阜の坂祝にある猿啄(さるばみ)城址。
R21を走っていると、坂祝の山の上にポツンと展望台が見えます。
なかなかの急斜面ですなぁ。





以前、鳩吹山に登った時に、他の登山者さんから、
この猿啄城をお勧めされた事を思い出したので、
今回来てみました。

登山口には、猿啄城の由縁が記された看板がありますが、
城に興味はないので素通り。





遠望からして急登かと思ったのですが、
登山道はよく整備されており、非常に登り易かったです。





30分もかからず、あっと言う間に山頂の展望台に到着。





山頂や道中には、何か神様が祀られており、
焚き火跡もあります。
元旦の初日の出スポットとして有名らしいので、
その名残でしょうか。





展望台から、木曽川とR21を見下ろします。
屏風のようにそびえる鳩吹山~西山の山脈が圧巻ですね!





名古屋方面を見れば、名駅ビル群、養老山脈、伊勢湾まで見渡せます。
写真では、逆光でイマイチですが…。
鳩吹山の方が登りごたえがありますが、
展望は断然こちらの方がイイね!
たしかに素晴らしいご来光が拝めそうな場所です。





展望台2階で、城主になった気分でコーヒータイム。
厚着して登って汗ばんだので、
上着を脱いでそよ風に当たります。
1月とは思えないポカポカ陽気です。

20分ほど休んだ後、
ヒザ崩れを起こさぬよう、脚運びを意識して慎重に山を下りました。
登って休んで下っても1時間かからない、超お手軽な山行でした。
ヒザも全然問題なかったので、
今年はどんどん歩く距離を伸ばしていきたいです。





ついでに、今渡ダムに寄り道。
子供達が小さい頃から、何度かダムカードを求めて訪ねたのですが、
いつも管理事務所のインターホンを押しても、
誰も出てきてくれませんでした。
今回こそは、と事務所を訪ねたら、
門には「ダムカード配布終了」の張り紙が…。
結局、今渡ダムのカードには縁がありませんでした。
カッコ良いダムなんですがねぇ。





R21の道の駅可児ッテに寄って、トイレをお借りし、
売店で買い物をしました。
そのままなんとなくR21を走り、鬼岩を越えて土岐へ。

土岐から恵那方面でも走ろうと思ったのですが、
風が出て冷えてきたので、多治見~愛岐道路に進路変更。
名古屋に住んでいた頃は、よく瀬戸街道から愛岐道路を抜けていましたが、
万年工事中だった志段味辺りを20年ぶりに通過したら、
さすがにもう工事は終わり、立派な6車線の道になっていました。
なんだか懐かしくて、そのまま砂田橋まで走り、大曽根経由で帰りました。

今年初のちょい乗りは、美濃加茂に向かって出発したのに、
なぜか名古屋方面からR41を北上して帰ってくるという、
自分でも訳のわからない迷走っぷりでした。

この時期にしては暖かい極上のバイク日和で、
お昼頃には15℃、その後も気温1ケタになる事はありませんでした。
しかし残念ながら、そんなバイク日和も束の間。
来週には今シーズン最強寒波が到来の予報です。


三重北部ツーリング

2017年12月07日 09:12

今週は子供達がテスト期間で、早朝の弁当作りが無いフリーダム週!
キャンプツーリングに行く予定でしたが、寒すぎてメゲました… _| ̄|○





ならば、早朝から走り始めて、
普段行けないような遠くまでちょい乗りに行こう!
海からの朝日を眺めようと、am5時半から走り始めましたが、
正直キャンプしたほうがマシだったんじゃないかという寒さでした。
行き先は、万年混雑で近づきたくない四日市・鈴鹿方面です。




水沢もみじ谷。
紅葉のピークは過ぎたけどまだ綺麗。





石水渓。
とっくに紅葉終わり。
12月になっても、未練がましく紅葉を探してしまいます。





海が見たい!ってことで、千代崎海岸。





他にも、椿大神社や多度大社を巡りました。
日が暮れるのが早すぎるねーしかし。
早朝から走り回ったのに、走行距離はたった240㎞でした。

ツーレポにしてHPにアップする予定ですが、
最近アップしたばかりなので、のんびり書きます。

遊んでばかりで、
年末大掃除も、年賀状も、なんにもやってないっす (;´Д`)


板取ツーリング

2017年12月02日 18:33



紅葉狩りに行くのを楽しみにしていたのに、
風邪をこじらせているうちに、あっという間に見頃を過ぎてしまい、
家の前の街路樹ですら禿げ散らかしちゃったじゃないか ヽ(`Д´#)ノ

悔しいので、紅葉のピークが過ぎたと知りながらも、
美濃の山の中へと行ってきました。

大谷田もみじ谷~片知渓谷~川浦渓谷と、
超ローカル紅葉スポットを巡ってきましたが、
まぁ、残念な感じに旬は過ぎていました。





9月下旬の板取と、
11月初旬の片知渓谷のほぼ同じルートで巡りました。
落葉風景ばかりですが、HPの方にツーレポにしました。
過去の写真も使って、むりくり捻りだしたツーレポですが、よかったら見て下さい。

晩秋の板取ツーリング(HPに移動)

HPのほうは、セキュリティにブロックされるのか、
数年前から突然FTPを受け付けてくれなくなり、
それ以来、ファイルマネージャーでチマチマ手動更新しています。
現在、年に1~2回しかHPを更新しないので、
ショボい近場のちょい乗りでも、ツーレポにして定期的にUPしないと、
手動でUPする方法を忘れちゃうんですよ (;´Д`)

かくして、中部エリアのショートツーリングのツーレポだけが充実していくばかりです。


ちょい乗り片知渓谷 その2

2017年11月09日 12:07



その1の続き。

この先通行止めと表記された郡上側の山道を進んでみます。
どうやら新しい道らしく、ずいぶん舗装が綺麗だな。
日陰の斜面で、走っていてとても寒いです。

ふと、見覚えのある場所に気付きました。
この不自然な駐車帯のある路肩…もしや。





ここ、高賀山の登山道の途中にあった御坂峠じゃないか!
2年前、遭難寸前になりながら登った末に車道を見付けて愕然とした場所です。
こんな所に通じていたのか~。
でも、この先はどこに至っているのでしょう。
私は高賀神社に抜けると思っているのですが、
いづれこの先どこかで通行止めになるので、確認は出来ません。

帰宅後ネットで調べたら、
この道はまだ去年辺りに開通したばかりの新しい林道で、
タラガ峠の方に抜けるようです。





せっかく御坂峠に来たのなら、高賀山山頂も踏みに行こう。
去年の五竜岳で右ヒザを痛めてから1年ぶりの登山道です。
この枯れ葉を踏みしめる感触と甘い香り、嬉しいなぁ!

右ヒザは何度も痛みをぶり返し、この1年本当に不便な生活を強いられましたが、
ここ1ヶ月ほどの間に、急激に回復してきました。
頂上まで緩やかな稜線なので、リハビリにちょうどいい!





20分ほどで、さくっと山頂に到着!
あれ?山頂の看板が倒れてるな。
あと、謎の銀色のボックスが設置されていました。
中を見てみたら、記念ノートと筆記具が収まっていました。

相変わらずの360°の大パノラマなのですが、
霞んでしまってイマイチでした。
アルプスや立山といった3000m峰はもうどこも真っ白でした。





下りは、さすがに右ヒザが少々痛かったです。
次の日、久々に右ヒザ上部が腫れました。

この1年で、右ヒザの筋肉が落ちてしまい、
右モモが左モモより4㎝も細くなってしまいました。
よくロコモテストで、手を使わず片足だけで椅子から立つ動作がありますよね。
左脚では余裕で立ち上がれますが、
右脚は、どうやって力を入れていいのかすら分からず、
尻さえ浮かせられません。
リハビリで完全に筋肉とバランスを戻してからでないと、
スキーも登山も、再発が怖くて再開出来ません (´;ω;`)





下山後は、御坂峠から美濃市側へと道を引き返しました。
道中に2~3か所、瓢ヶ岳の登山口がありました。
右ヒザが回復したら、今度は瓢ヶ岳に登りに来よう。





ちなみに、片知渓谷付近にはこんな舗装状態の個所もありました。





寒い寒い寒い~!
美濃から関へと抜けている時、
ふと、道の駅平成のパンが食べたくなりました。
時刻はもう15時近く、まだやってるかな…?

ずいぶんな遠回りをして、一路道の駅平成へ。
来てみたら、残念、もう閉店!
道の駅の売店もほとんど売り切れ。
人も車もいっぱいで落ち着かないので、
せっかく来たのにすぐに出発しました。





コンビニに寄って、ホットコーヒーで指先を温めます。
生き返る~ (´∀`*)
お腹が空いたのでファミチキも買いましたが、
こんな賑やかな日曜日のコンビニの駐車場で、
肉にかじりつくソロ女…というシチュエーションに寒気がし、
人目が気になって食べられず、そのまま持ち帰りました。
コーヒー飲むのは平気なんですがね…。





三連休最終日とあって、所々で渋滞に巻き込まれ、
ウンザリしながら帰宅した時にはもう18時過ぎでした。
ちょうど、とても綺麗な月が上がりました。

午後スタートのツーリングでしたが、
プチ登山付きの、170㎞の充実したちょい乗りでした。
でも久々の日曜日走行で、精神的に疲れました。


ちょい乗り片知渓谷 その1

2017年11月08日 10:12

坂祝で開催されたエコノパワーまで応援に行ったと前回記事にしましたが、
その際、車でなくバイクで出かけました。
長男の応援を終え、帰る時にはまだ正午前だったので、
ただ帰るだけでは勿体ないと思い、ちょいとプチツーをすることに。





坂祝からR248~R418と走って関を抜けます。
あまりの寒さに我慢が出来ず、
道の駅むげ川にてトイレをお借りし、中に防寒着を着込みました。

道の駅では露店で焼きサンマを販売しており、
一帯に美味しそうな焼きサンマ臭が満ちていました。
食べたかったのですが、人目が気になったので諦めました。
普段、夜中に働き、平日昼間にツーリングをするような、
人目を避けて通る人生を歩んでいるので、
たまの日曜日にツーリングをすると、たくさんの人間の動向が気になって落ち着きません。





以前から気になっていた、
美濃市の山奥にある片知渓谷に行ってみました。
細い山道を登っていきます。

たまたま停車した場所から渓谷へと降りる道があったので、
渓谷に降りてみました。





渓谷も美しいですが、遊歩道が素晴らしい雰囲気!
紅葉にはほんのちょっと早かったか。
あと1~2週間で、もっと綺麗に紅葉に染まるでしょう。





遊歩道の先にあった綺麗な滝。
遊歩道の看板によると、これは「かやの滝」とあったのですが、
違う場所の看板と比べると、どうもこの滝とかやの滝とは位置が違う…。
帰って調べてみたら、この滝は夫婦滝と言う名前らしいです。
JAROに電話するぞw





滝壷の淵も非常に綺麗!
次回はコーヒーセットを持参して、この場所でのんびしたいなぁ。





渓谷沿いにどんどん山を登っていきます。
紅葉シーズンの休日とあって交通量や路駐が多いです。
山道の中腹に公園があり、そこでお祭りが開催されていました。
それと、やたらマットを背負った人が多かったので、
この付近に、ロッククライミングをする場所があるのかもしれません。





中腹より上の紅葉は、見頃からピークを越えた感じです。
それでも綺麗ですねぇ。





郡上と美濃の境の峠に至りました。
この先郡上方面は通行止めと言う看板が立っています。
私の持っている2013年マップルには、この道は載っておらず、
どこに抜けるのか分かりません。
とりあえず道は閉鎖されていないので、行ける所まで進んでみる事に。

長くなりそうなので、その2に続く。



ちょい乗り中津川 その2

2017年11月01日 12:09



その1の続き。

台風一過の吹き返しで、とても風が強い日でした。
加えて気温が低く、愛知県内で13℃くらい、
恵那・中津川の辺りになると10℃あるかどうか。
さささ…寒い!
鼻の穴のゲートがフルオープンで、鼻水が大放流ですよ。





椛の湖に到着。
椛(はな)の湖って、変換に出てこない漢字なんだなぁ。
対岸のオートキャンプ場の方は、紅葉が進んでいます。





湖面に下り、トイレをお借りしたコンビニで買った昼食を摂りながら休憩。
平日なのでとても静かで、マッタリできます。
でも、吹きっさらしで寒いわい!
アツアツのホットコーヒーが欲しかったなぁ。





椛の湖から再び中津川方面に戻り、
落合から神坂峠を登って、紅葉を見に行くことに。
舗装ガタガタの狭い山道ですが、
この先に富士見台や恵那山の登山口があるので、
意外と交通量はあり、気が抜けません。





ひたすらブイブイ登って、どんどん山奥へ。
ささささ…さぶ~!!
標高が上がるにつれ気温が一気に下がっていきます。
スキーが出来るくらいの重装備で来たのに耐えられなくなり、
途中でホッカイロを補填。





神坂峠に至る途中には、
昔、蚕の卵を冷蔵していた氷室が復刻されています。





ここは最近綺麗に整備され、展望台まで設置されています。
周辺には他にも幾つか氷室の跡が、崩れた状態で残っています。





登って登って…





寒くて、指が痛くてちぎれそう…





神坂峠まで来ました。
左の道はヘブンスそのはらに至る道ですが、
ヘブンス~萬岳荘区間のシャトルバス専用道路なので一般車は通行止め。
右の道は中央道園原ICに至りますが、以前には無かったゲートが設置されています。
そういや麓の広河原登山口にも同じゲートが設置されてたっけ。





神坂峠からの眺め。
山深いですねぇ。

神坂峠の気温は2℃。
雲が多く、風も強く、
時々ミゾレのような雪のようなモノがちらつきました。
長居は無用、即刻峠を下るぞー!





残念ながら、紅葉はあんまり綺麗ではありせんでした。

それにしても、急に冬になっちゃったなぁ。
1ヶ月前のツーリングの記事の時、暑くてクーラーをかけて寝たとか、
暑くて半袖になった、という記事を書いたのですが、

あの記事を書いた2日後に急に冷え込み、あまりの寒さにコタツを出しました…。
10月早々にコタツを出したのは最速ではないでしょうか。
まさかこんなに一気に季節が変わるとは…。





帰りは温泉に入ろうと思って、
お風呂セットと着替えを持ってきたのですが、
あまりの寒さに服を脱ぐ気になれないし、
仕事明けに仮眠せずに出発したので、
もうゼンマイが切れて無性に眠いので、
寄り道せず、R19をまっすぐ帰りました。
11月下旬にキャンプに行こうと思っていましたが、
こんなに寒いとキャンプ行く気なくすなぁ。

この日の走行距離230㎞。
痛み止めの薬を飲んでいませんでしたが、
右ヒザは余裕でした。
スキーシーズンを目前にして、やっと回復の兆しですよ!


ちょい乗り中津川 その1

2017年10月31日 10:19



先週に続き、2週連続で季節外れの台風がやってきました。
前回の台風の記事で、大井ダムの放流について触れましたが、
あの日は、大井ダムは早々にゲートを閉じてしまいました。

台風一過の昨日、再び大井ダムの放流情報をチェックしてみると、
深夜には1200m3/sも吐いていたとのこと。
そして夜が明けてもまだ絶賛放流中。
よし!今度こそ見に行くぞ!





交通事故ゼロの日、ステルスお巡りさんに気を付けながらR19を走って、
10時頃に恵那の大井ダムに到着。
うひゃー!圧巻の光景と轟音!
下流の橋からズームで撮影しましたが、そこまで飛沫が飛んできました。

大井ダムはゲートが20門あるのですが、
数えたら、そのうちの11門がオープン。
上の放流情報だと、この時間の放流量で500m3/sちょっと。
深夜の1200m3/sだったらフルオープンだったことでしょう。





発電所から堤頂部の事務所に至る山道を登っていきます。
その途中からみたダム。
いつ見てもカッコいいダムですねぇ!
大井ダムは日本で初めて発電用途で建設されたダムで、
日本近代化産業遺産にも登録されている、大正時代建造のダムなんですよ。





堤頂部から見下ろしの図。
大井ダムの減勢工は美しい流線デザインですが、
水が流れてなお美しい!
500でこの迫力、あぁ、1200m3/sの放流がぜひ見てみたい!





普段から自由に天端を歩ける大井ダム。
盛大に放流してようが、やっぱり自由に歩けます。
でも意外と、あんまり放流の迫力がありません。





どちらかと言うと、ズズズ…という、
湖の水がゲートに吸い込まれる音の方が怖い…。





天端から見た、大井ダムの上流・恵那峡。
湖面がすっかり濁っちゃってますね。





大井ダムを後にして、R19で中津川を走っている時、
前方の高峰山を見て、ふと聖地巡礼を思いつきました。

坂下に入り、絵にかいたような田舎道を走ってやってきた聖地とは…





坂下と言ったら、タカミネ!
日本が世界に誇るギターメーカー、高峰楽器製作所です。
指板とフレットを模した看板に、お馴染みのTakamineのロゴ、
気分アゲアゲ~!
聖地といっても、アコギストにとっての聖地ですw

私は元々この辺りの出身で、タカミネも知っていましたが、
今まで全く興味がありませんでした。
そんな私がまさかギターをかじり、タカミネ詣でに来る日がくるとは。
人生わからないものですねぇ。
岐阜県は、可児にも有名な老舗のヤイリギターがあります。





タカミネの工場は、な~んにもない山の中にポツンとあります。
私はまだタカミネの安物の中古で練習する初心者ですが、
いつかタカミネのフラッグシップモデルを持つに相応しい腕前になれるよう、
一生懸命練習する所存でございます (`・ω・´)ゞビシッ!!
…上達するより先に寿命に達する予感しかしませんが ( TДT)





タカミネの工場の前には、ブランド名の由来となった高峰山がそびえています。
とてもなだらかで裾野の広い、平べったい山です。
特定のモデルのラベルには、この高峰山がデザインされていますね。
初めてオフロードバイクを買った頃は、
高峰周辺の林道を何回か走ったものですが、
今はどうなっているでしょうか。

そして工場の周りは、一面の栗畑です。
中津川の名産品、栗きんとんの原料になります。
こんなに栗が生えていたら、花のシーズンは匂いで死ねる…
このまま道なりに、椛の湖へと向かいます。

長くなっちゃったので、その2に続く。




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