キャラバンのメーター交換

2018年05月16日 22:29



キャラバンのスピードメーターの挙動がおかしいと去年記事に書きました。
車検で最後の力を振り絞ったかのように力尽きてしまい、
車検後、完全にスピードメーター、オド、トリップが死んでしまいました。
放っておいたら、イグニッションONにする度に、O/Dランプが点滅するように。
点滅回数が毎回12回(だったかな?)と決まっていたので、
どうやらなにかエラーを示しているようです。
それでも無視してメーターが壊れたまま、O/D が点滅するがまま、
しばらくスマホのスピードメーターアプリで凌いで乗っていましたが、
いつまでもこの状態では整備不良です。

という事で、メーターを分解して故障個所をチェック。





長男がテスターで調べたり、接点を磨いてくれたりしましたが、
原因は分からず。
たぶん、基盤のICや電子部品の不具合のようですが、特定はできません。





覚悟を決めてディーラーに修理に出そうと思っていたら、
ちょうどオクに同型メーターが出品されたので、落札。
我が家のキャラバンより10万キロも多い30万キロを刻んだメーターでしたが、
それをセットしたら、全てのメーターやインジケーターが全く問題なく動作し、
O/Dのエラー点滅もなくなりました。
あっけなく修理完了。

スピードメーターが壊れる前から、
フュエルメーターの針がビョンビョン動く症状もありましたが、
メーター交換したら、それも解消しました。
燃料センサーの故障かと思ってましたが、あれもメーター故障だったのか (;´Д`)

ちなみに30万キロのメーターは、10万キロ巻き戻させていただきました。


幼稚園バスでキャンピングカーを作る その56

2017年12月29日 17:03



またしても、12V外部バッテリーがお亡くなりになりました。
この1年で3回くらい死んでいます。

めったにローザを動かさないので、
いくらソーラーでバッテリーを充電しても不活性気味だし、
そもそも使い古しのバッテリーを載せているので、
突然死してもおかしくはないのですが、
それにしても、その都度バッテリーケースを降ろし、
載せ替えるのは大変です。

外部バッテリーは今まで、
右前タイヤハウスと燃料タンクの間の隙間に設置されていました。
しかしバッテリーへのアクセスが悪いので、
設置場所を移動するそうです。

次の設置場所は、左後タイヤハウスの前。
牛乳コンテナを流用したバッテリーケースを移植します。





タイヤハウスからのぞいた設置場所。
これでは、右前に設置していた時とメンテナンスの不便さは変わりないのですが…





実は、ギャレー下の床をくり抜き、
室内から直接バッテリーにアクセスできるようになりました。





これなら、いちいちバッテリーケースを降ろさなくていいし、
バッテリーの積載も接続も楽チンです。





くり抜いた床材は、ガイドを付けてフタになりました。
またまた使い古しのバッテリーを載せましたが、
はたして、今冬のスキー車中泊を乗り切れるでしょうか。


幼稚園バスでキャンピングカーを作る その55

2017年12月23日 06:56



前回、モニターとアンテナを取り付けたローザですが、
それだけではテレビを受信できません。
今回は、電源やチューナーなどを仕込み、配線します。





チューナー、HDMIセレクタ、端子などなど、
右エアコンダクトの中、ちょうどテーブルの頭上に、
一式を仕込みます。





吹出口の横に付けられたスイッチは、
チューナーとモニターの電源スイッチです。





吹出口のルーバーを取り付けて、配線完了。
元々あったシガソケの隣に取り付けたのは、
USBとHDMIの入力端子です。
吹出口から出ているのは、
チューナーリモコンの受光部。





おお、映りましたね。
ただ今チャンネルサーチ中。
電源はもちろん、12V外部バッテリーからの供給で、
エンジン停止中でもテレビが観られます。

モニター取付けはこの位置ですが、
運転席や助手席からは上過ぎて見えません。
かといってベッドから観るには遠い、
リビングからでもちょっと遠い、微妙な位置です。


幼稚園バスでキャンピングカーを作る その54

2017年12月01日 05:22



ローザで車中泊する時は、
いつもケータイやカーナビのワンセグでTVを観ていたのですが、
受信状態が悪く、なかなか巧く視聴する事が出来ませんでした。

そこで今更ですが、ローザにテレビとアンテナを取り付けます。
↑が、今回取り付ける、天井取付けのフリップダウンモニター。
上側が取付け面です。





ローザのルーフを掃除し、アンテナの取付け場所を確定します。





天井の内装をめくり…




ルーフに直接、取付穴とアンテナケーブル穴を開けます。





ルーフの鈑金だけにアンテナを取り付けるのは強度不足なので、
廃材(ベーク板?メラミン板?の積層)を梁に噛ませ、
そこにアンテナをコーキングしながらネジもみします。
アンテナケーブルは穴のバリでキズ付かないよう、
この後コルゲートに通しました。





ルーフアンテナはこんな感じ。





続いてモニターの設置ですが、
天井の内装はペラペラで柔らかいので、直接は設置できません。
天井の梁と梁の間に取付けベースとなる合板を渡し、L金具で固定。





合板を仕込んだら、内装を戻します。
内装を少し切り欠いて、アンテナケーブルを引っ張り出してます。





モニターを、内装を挟んでベースの合板にネジもみして固定。
ルーフのアールとモニターの間にどうしても隙間が出来るので、
別売りのゴムスペーサーを挟んで隙間を隠してあります。
電源や分配器のケーブルの取り回しは、また後日。





リアキャリアから見た、ローザの屋根。
手前に停まっている軽トラと同化して見にくいですが、
一番前にチョコンとアンテナが載っています。
アンテナはナベのフタほどの大きさがありますが、
ローザの屋根が大きすぎて、アンテナの存在感ゼロです。


キャラバン車検

2017年09月02日 11:46



2年に一度のキャラバンの車検を記事にするのも、
数えてみたらこれで4回目のようです。
今回も、魔法のお薬をドーピングして排ガスクリアし、無事合格 (;´∀`)

ここ1年ほどの間、スピードメーターが動かない症状が数えきれないほど出ました。
でもその症状が出るのは私が運転している時だけです。
症状をいくら訴えても、夫が運転するときにはちゃんとメーターは動くし、
点検してもらっても、どこも断線や接触不良にはなっていないとの事。

車検が近づくにつれ、
どんどんメーターが動かない時の割合が多くなっていき、
数十㎞走行する間全く動かなかったことも。
(上の写真は動画キャプチャ、40㎞/hくらいで走っていますがスピードはゼロ)

なぜ私が運転する時だけメーターが動かないんだ?
ポルターガイストか? ((((;゚Д゚))))
私の運転になにか問題があるのか?
車検でスピード計測中にメーターが動かなかったらどうするんだ?

とか言ってるうちに、
車検間近になって夫にもメーター不動の症状が現れ、
やっと信じてもらえました。
再びオシロで計器類の配線チェックをしましたが、
それでもやっぱり異常は見つかりません。
とかやっていたら、症状が出なくなりました。
点検でそこら中をいじってるうちに、接触が戻った?
結局、どこが原因かは分からずじまいでしたが、
あれから一度もメーターは止まっていないので、
まぁ、良しとしましょう。

除霊完了 (;^ω^)


ドライブレコーダー

2017年08月09日 18:50



以前に車を当て逃げされた時、車にドライブレコーダーを付けたいと言いました。
あれから数年経ちましたが、
最近になって夫がドライブレコーダーを付けてくれました。

室内の音声も録音されているそうで、
運転中の私の悪態や鼻歌もバッチリ録音されているはずです (;´Д`) 恥ずかし~





スタートからしばらくは画面が表示されているのですが、
数分後にスリープ状態になります。
ちゃんと録画してくれていると思うのですが、
確認したことがありません。

駐車中に当て逃げされた事もありますが、
そういう時の為の振動感知センサーも付いている…らしいのですが、
どんなに車体をゆすっても、一度も作動した事がありません。
なので、この機能はあてには出来ません。

設置はしてもらえましたが、気休めでしかありません。
これに頼るような事態にならない様に、
これからも安全運転に努めるだけです。


幼稚園バスでキャンピングカーを作る その53

2016年10月07日 05:00



ローザの車検の季節となり、小牧の陸運支局へ行ってきました。
ローザも、今回からロービーム検査の対象です。
今回も、滞りなく合格。
台風予報だったのでキャンセルが相次いだのか、
この日の検査場はガラガラでした。
それにしても、このローザの異質感、浮いてるねぇ (;´∀`)

珍しく、陸運支局に献血カーが来ていたので、
夫と2人で献血に協力しました。

女性はヘモグロビンが12g/dl以上ないと献血できないところを、
私は10gしかなくて、検査で弾かれました。
5月の検診では8gしかなくて医者に怒られ、
この夏は鉄剤とビタミン剤を飲みまくったので、
これでも増えたほうです。
でも、献血できる値までには及びませんでした。
もうちょっと食生活を改めて出直してきます (´・ω・`)ショボーン
夫は、何の問題もなく献血することができました。


キャラバン修理

2016年04月26日 23:01



ほぼ四半世紀走り続けている我が家のキャラバンですが、
燃料とオイルのお漏らしが激しくなってきたので、
3月から、夫と長男がコツコツと修理を始めました。
日曜日しか作業が出来ないので、超スローペースな進行です。

足代わりにバイクを冬眠から起こせば、こんな時にメーターケーブル切れ。
車もバイクも乗れないものだから、
仕事へ買い物へとチャリンコを漕ぎまくりましたよ _ノフ○ グッタリ

修理を開始してから丸っと1ヶ月、
やっとキャラバンに乗れるまで修理してくれました。
要所要所を増し締めしたり、燃料ポンプのOリングを交換したりして、
とりあえず燃料とオイルの漏れは止まったようですが、
クーラントの漏れの修理がまだとの事。
あと、調子の悪いATも載せ替え予定だそうです。





3年前に当て逃げされ、凹んだままだった助手席側ドアですが、
同年式同色のキャラバンのドアを入手して換装してくれました。
入手したドアは、内装が酷い汚れ状態でそのままでは使えず、
今までのドアの内装とドアスピーカーとキーを移植しました。





サイドモールも移植し、パッと見では全く気付かないほどマッチング。
・・・なんか270GTなんて書いてありますが、気にしない気にしない (;´∀`)
うちの車に当て逃げした奴には、ちゃんとバチが当たったかなぁ (#^ω^)ピキピキ

運転席側のドアも、ヒンジがすり減ってズレてしまい、
大きく開閉するとボディに干渉していましたが、それも整形して直してくれました。
スライドドアも、レールに砂が溜まって開閉が重かったのですが、
レールを掃除してスムーズに開閉できるようにしてくれました。

1ヶ月ぶりにキャラバンに乗ってさっそく向かった先は、
メーターケーブル発注をしにYSPでした。




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