幼稚園バスでキャンピングカーを作る その53

2016年10月07日 05:00



ローザの車検の季節となり、小牧の陸運支局へ行ってきました。
ローザも、今回からロービーム検査の対象です。
今回も、滞りなく合格。
台風予報だったのでキャンセルが相次いだのか、
この日の検査場はガラガラでした。
それにしても、このローザの異質感、浮いてるねぇ (;´∀`)

珍しく、陸運支局に献血カーが来ていたので、
夫と2人で献血に協力しました。

女性はヘモグロビンが12g/dl以上ないと献血できないところを、
私は10gしかなくて、検査で弾かれました。
5月の検診では8gしかなくて医者に怒られ、
この夏は鉄剤とビタミン剤を飲みまくったので、
これでも増えたほうです。
でも、献血できる値までには及びませんでした。
もうちょっと食生活を改めて出直してきます (´・ω・`)ショボーン
夫は、何の問題もなく献血することができました。


キャラバン修理

2016年04月26日 23:01



ほぼ四半世紀走り続けている我が家のキャラバンですが、
燃料とオイルのお漏らしが激しくなってきたので、
3月から、夫と長男がコツコツと修理を始めました。
日曜日しか作業が出来ないので、超スローペースな進行です。

足代わりにバイクを冬眠から起こせば、こんな時にメーターケーブル切れ。
車もバイクも乗れないものだから、
仕事へ買い物へとチャリンコを漕ぎまくりましたよ _ノフ○ グッタリ

修理を開始してから丸っと1ヶ月、
やっとキャラバンに乗れるまで修理してくれました。
要所要所を増し締めしたり、燃料ポンプのOリングを交換したりして、
とりあえず燃料とオイルの漏れは止まったようですが、
クーラントの漏れの修理がまだとの事。
あと、調子の悪いATも載せ替え予定だそうです。





3年前に当て逃げされ、凹んだままだった助手席側ドアですが、
同年式同色のキャラバンのドアを入手して換装してくれました。
入手したドアは、内装が酷い汚れ状態でそのままでは使えず、
今までのドアの内装とドアスピーカーとキーを移植しました。





サイドモールも移植し、パッと見では全く気付かないほどマッチング。
・・・なんか270GTなんて書いてありますが、気にしない気にしない (;´∀`)
うちの車に当て逃げした奴には、ちゃんとバチが当たったかなぁ (#^ω^)ピキピキ

運転席側のドアも、ヒンジがすり減ってズレてしまい、
大きく開閉するとボディに干渉していましたが、それも整形して直してくれました。
スライドドアも、レールに砂が溜まって開閉が重かったのですが、
レールを掃除してスムーズに開閉できるようにしてくれました。

1ヶ月ぶりにキャラバンに乗ってさっそく向かった先は、
メーターケーブル発注をしにYSPでした。


幼稚園バスでキャンピングカーを作る その52

2016年04月08日 08:26



運転席と助手席の間にあった補助席は、
幼稚園バス時代のビニールシートのままでした。
そのファンシーな動物柄シートを、ついに交換しました。

ビニールシートカバーを剥がし、中のウレタンはそのまま流用。





ミシン男子再び。
生地は、なぜか汚れやすい人工スエードです。
深い意味はなく、たぶんこの生地が余ってたからだと思います。





スエードで作った新しいカバーをかぶせて完成。





座席には向かない生地ですが、この補助席は、
ほとんど使わない飾りのような座席なので問題なしです。





もう一つ、「その51」で紹介したスノーソックスですが、
1月末の大雪の日に一度だけ使う機会がありました。
こんな頼りなさげな布一枚で本当に雪道が登れるのか?とドキドキでしたが、
R156のクネクネ上り坂も、R156からダイナランドへのクネクネ道も、
タイヤに磨かれた圧雪の下り坂の帰り道も、
ガッツリ食いつくビックリの走破性でした。(夫いわく)

装着も、タイヤにただ被せるだけ、外すのもただめくるだけ。
チェーンの比較にならないほど簡単でした。
タイヤのトルクに負けてソックスが脱げることもなく、
むしろ凍ってタイヤに張り付いて、
脱がす時、むしり取るように力を必要としました。
ただ、一回圧雪路で使っただけなのに、
結構ボロボロになりました。
雪の無い舗装路を走ろうものなら一発でダメになるでしょう。
消耗品扱いなのでしょうが、それにしてはコスパが悪すぎます。


幼稚園バスでキャンピングカーを作る その51

2015年12月20日 05:30



その48で交換した、ローザの12V外部バッテリーが突然死しました。
原因は分りません。
せっかく苦労して交換したのに、また交換作業です。

前回付けたのは軽四サイズの40Ahですが、今回取り付けるのは、
キャラバンから外したてホヤホヤの95Ahです。
大きさも約2.5倍!

代わりに、キャラバンには新品のバッテリーを載せてもらいました。
凄い勢いでエンジンが掛かるようになったのでビビるよ!





新バッテリーに干渉しないように、バッテリーケースのステーを改造中。





前回B端子に変更したのに、再びD端子に変更し、
95Ahバッテリーをローザの腹下に取り付けました。
無事、12V電源が使えるようになりました。





電装系でもうひとつ追加。
夜間のバック時に後ろが見えないからと、
バックライトが取り付けられました。

天井やメーターパネルを剥がし、配線し、
コードをエアコンダクト経由でリアまで引っ張り、バックモニターの配線穴から出しました。
さらりと書きましたが、これも大変な作業でした。

ライトは、ルーフキャリアに取り付けられました。





こんな感じで、バック時に照らしてくれます。
切り忘れ防止用パイロットランプ付きのスイッチが、運転席のハンドル周りにあります。





スキーシーズンに備えて、雪道アイテムが増えました。
チェーンでなく、布でアイスバーンを噛む「スノーソックス」というものです。
ローザのような重量級のトルクに、こんなスノーソックスが耐えられるのか、
本当にこれだけで走行できるのか、私には信じがたいのですが、
できればチェーンもソックスも使う機会がないまま、
安全にスキーシーズンを終えたいものです。


幼稚園バスでキャンピングカーを作る その50

2015年11月21日 17:25

幼稚園バス改造記事も、なんと50回を迎えました。
ここでお知らせですが、家族に内緒で運営してきたこのブログのアドレスが、
ついに家族にバレました (;´Д`)
で、長男に、このキャンピングカー製作記を読まれてしまいました。
その感想は、「どうでもいい箇所を報告したり、
逆に苦労した部分が端折られていたりしてイマイチ。」と一蹴されてしまいました。

そりゃ私は、車や電装の事なんて分らないし、
そもそも改造にほとんど参加してないし、
変わった箇所を報告するくらいしか出来ないから、
こんな記事しか書けませんよ。

そもそも、初めは夫が別アカウントでこのローザ改造のブログを始めたのですが、
ひと記事書いただけで投げ出してしまったので、
私がそれを引き継いだだけです。
もちろん、改造している本人が記事を書くのが一番イイ!

じゃあ次はお前が書け、ってことで、
3代目キャンピングカーに着手する際は、その改造記録を長男に書かせます。
いつになるか分かりませんが、こうご期待!





さて、前回に土足禁止化が進んだローザ車内ですが、
エンジンカバー部分にもタイルカーペットを並べました。
夫が仕事で床を施工した際の端材なのでコマ切れで、よくズレます。





次男に昔作ってもらった、助手席の足置き台を踏み割ってしまったので、
新たに夫に作ってもらいました。
今回は、台ではなく、床にしてもらいました。
ここでも土足禁止化です。

助手席の座面が汚いですが、これは、
ヤフオクで運転席&助手席のシートセットを落札して届いた時から、
機械油の沁みで汚れていました。
どうやら解体業者が、この上に油まみれの部品を置いたようです。
洗ったのですが、これ以上落ちませんでした…。





床と言っても、前回に作った仮設下駄箱と同じ廃材を敷いただけです。
長男や次男は身長が伸びたので、
助手席に足置き台がなくても余裕で足が届くようになりました。
なので、台や床があると足が窮屈になるので嫌がりますが、
ここはかーちゃん優先席なので、有無を言わせません。





ここにも、タイルカーペットの端材を並べました。





ダッシュボードには、謎の装置が付けられています。
これは、居眠り防止装置だそうです。





この装置は、運転席に取り付けたシートと連動しているそうです。
首がコックリコックリするのを検知して、アラームが鳴るらしいです。

よく夫が舟を漕ぎながら運転しているのでヒヤヒヤしますが、
SAPAや道の駅に入って仮眠しろ!と言っても、
なかなか休んでくれません。

私がローザの運転を交代してあげられるのは、
乾いた路面の高速道路が関の山です。
一般道や雪道の走行は、夫がどんなに疲れていても、
夫に任せるしかありません。


幼稚園バスでキャンピングカーを作る その49

2015年10月26日 15:45



その42で、廃床材を寄せ集めて、
フローリングの床を敷きました。
中途半端なサイズでしたが、便利で助かっています。
あれから約2年経ち…





廃床材で残りの部分にもフローリング床を張ってくれました。
これで、居住部は完全に土足禁止化となりました。





横目部分が以前からの床。
縦目部分が新規の床。
木目が合ってなくても、気にならない仕上がりです。





ステップ部分のフローリングの端は、
欠けないように養生します。
これは、階段のステップガードの端材です。





端材の継ぎ接ぎですが、目立たず貼れました。





フローリング化に伴い、ステップ横に靴の収納場所も作ってくれました。
冬はブーツ置き場になるので、あくまで仮設です。





合板メーカーの英印字が見えるようにしたのは、
オシャレのつもりだそうです。





助手席の後ろにも、靴置き場を増設です。





改造を始めて苦節ン年、
やっと、キャンピングカーっぽい内装になってきたと思います。


キャラバン車検

2015年10月03日 14:13



前回の車検から2年経ち、
再びキャラバンのユーザー車検を受けました。
排ガス検査で恐ろしいほどの黒煙を吐き出し、周りをドン引きさせましたが、
前回同様に魔法のお薬・アンチスモークディーゼルをドーピングしたので合格 (;´∀`)

今年の9月から、光軸検査がハイビームでなくロービームに変更になりましたが、
我らがキャラバンは古くて対象外なので、ハイビーム検査のままです。

今回もなんとか合格。
安全運転して、また2年後の車検を目指すよ!


幼稚園バスでキャンピングカーを作る その48

2015年08月10日 12:12



以前記事にしましたが、、ローザには24Vの車載バッテリーとは別に、
ガソリンタンク横に車外バッテリーを取り付けてあります。
このバッテリーは、車内の12Vアクセサリーや、運転席のシートの電源、それと、
屋根に取り付けたソーラー発電の制御電源として使われています。

あまり乗らないローザのバッテリー維持の為、
ソーラーで常に充電&管理しているのですが、
そのソーラー制御の電源は、この車外バッテリーから供給されています。
だから時々、ソーラーを切り替えて、車外バッテリーも充電してあげないといけないのですが、
それを忘れて、すっかり車外バッテリーを放電させてしまったそうです。
この失態はこれで2回目だそうで、完全に車外バッテリーがご臨終となりました。





という事で、新しい車外バッテリーに交換します。
車外バッテリーは難儀な場所に取り付けられているので、
外すのも大変な作業です…。





新しいバッテリーと言っても、用意したのはもちろん新品ではなく、
車の始動に使えないレベルの使い古しバッテリーです。

昇天した今までのバッテリーは、以前キャラバンで使用していた80Ahでしたが、
最近はこのサイズのバッテリーはなかなか入手できないそうで、
今回交換するバッテリーは、軽自動車サイズの40Ahに容量ダウンです。





ターミナルのサイズも変わったので、ローザ側の配線のD端子をB端子に変更。





バッテリーが小さくなったので、
バッテリーボックス(ただのジュースコンテナw)に入れてもスッカスカ。
バッテリーが動かないように、緩衝材として、
空のペットボトルなどを隙間に詰め込みました。

見栄えは悪いですが、見えない場所なので、気にしない気にしない (;^ω^)




最近の記事