my garden 2/23

2010年02月23日 11:13



我が家のレンテンローズが、ニョキニョキと花をもたげ始めました。
もう春ですなぁ。



ランも咲き始めました。
まずは、1本だけ花芽が上がった紫香蘭が咲きました。
名前の通り、キョーレツな芳香がします。
なんというか、昭和のオバチャンの化粧品の匂い…。



名無しのミニカトレアも咲きました。
これは、二年に一度くらいに思いついたように咲く、よくわからん花。



星美人(後ろのプリプリした葉の多肉植物)の花。
ビローンと花茎を伸ばし、1~2輪づつ咲いていきます。



ビミョー耐寒植物のひとつ、金の成る木。
こんな大株なのに、なんで少ししか花が咲かないんだよう!
毎年、株が大きくなるばかりで、
肝心の花は、まばらにしか咲いてくれません。

人の丈ほどの大株の金の成る木に、毎年ビッシリ花を咲かせる実母いわく、
金の成る木は、肥料や水をやり過ぎると咲かないとのこと。
去年はそれを聞いて、施肥は1~2回だけ、水も控えめにしてみたのに、この結果。

金の成る木だけに、この花が咲かないと、今年も一年間貧乏か…とヘコみます。
貧乏人だから咲いてくれないのか、花が咲かせられないから貧乏人なのか。



金の成る木がちょっとしか咲かせられなくて悔しいので、
吉祥草(きちじょうそう)という花をゲット。
この花が咲くと良い事があるんだそうです。
咲くもなにも、もう咲いてるのを買ってきました。
売れ残りのオツトメ品だったので、もう花が枯れかけです…。

ハッピー (屮゚Д゚)屮 カモォォォン!



最後に、在りし日のジョローさん。
年明けまで元気に営巣していたジョローさんでしたが、2月になったある日、
ベランダに出たら、落ちて、真っ白になってお亡くなりになっていました…。
飢えたのか、凍みたのか、寿命だったのか。

ジョローさんは、坪庭に埋葬しました。
ジョローよ、土に還り、実となれ花となれ!

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絶景かな  白馬八方尾根スキー場番外編

2010年02月21日 08:43

今週末はスキー場に行けません…。
今シーズンは思ったようにスキーに行けず、じれったいです。
天気予報では、来週から春の陽気になるとのことで、
一気に雪の劣化が加速しそう。
いくら積雪量があっても、雪質が悪くちゃ楽しくないもんなぁ。

それにしても、今年のチーム冬将軍は、
スタートこそ遅かったものの、本当に良い仕事をしてくれました。
将軍様、グッジョブ!!



スキーに行けなかったので、今週は先週行った八方尾根の風景写真をUP。
まずは、グラートクワッド上から見た、五竜岳と鹿島槍ヶ岳。
個人的に、白馬三山より好きな風景。



前記事でも載せたけど、白馬三山。
左から、白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳。



これはリーゼンから見た、白馬乗鞍岳。



兎平の樹氷群。
どの写真にも、もれなくレンズ汚れのシミ付き。
そろそろカメラを、メーカークリーニングに出さないとイカンね。



枝の着氷がコンペイトウのようです。

 

朝一リーゼンでの風景。
ツララが朝日で一斉にキラキラ光って、森全体が宝石箱のよう。





リーゼンクワッド沿いの樹氷。



こういうこぢんまりしたスナップが、個人的に好きだったり。

スキーそっちのけで写真を撮ってばかりで、
もはや、ゲレンデにやってきた林家ペー・パー子状態。
ナニ撮ってんだか…という、
周囲からのダイヤモンドダストのように冷めた視線が…。
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青空の下  白馬八方尾根スキー場2日目

2010年02月16日 14:20

明けて日曜日。
今日もアーリーモーニングが開催予定です。
今度こそ寝坊することなく、am4時に起床。

アーリーモーニングは、Club Happo会員限定で、
朝一番のリーゼンクワッド&リーゼンスラロームを開放してくれるイベントです。
参加するには、6時~6時半の間に名木山トリプル前に集合し、
会員照会&リフト券購入が条件。



6時、名木山トリプルに到着。
続々と参加者が集まり、会員照会場所は長蛇の列に。
全員の照会が終わったところで名木山トリプル→リーゼンクワッドへ。



リーゼンクワッド上で、朝日がさしはじめました。
昨日コケて痛めた首を必死に回して、
バックの朝日の写真を撮ってみました。



リーゼンクワッドを降りてから撮った、コース上からの日の出。
雲海の上に、見事な朝日となりました。



朝日を浴びて、五竜岳もピンクに輝きます。
今日は雲が少なく、北アルプスが綺麗に見られる日になりそうです。



ピンクに輝くまっさらのリーゼンスラロームを、
雪煙を上げながら思いっきり駆け下りる参加者達。
かなりのハードバーンで、参加者みんな飛ばす飛ばす!

ザ・放射冷却。
せっかく早起きして朝一で参加したものの、
キョーレツに寒くて、子供達がメゲてやる気なし。
大人もさすがに挫け気味…。

7時半を回り、名木山が動き出したので、
一般の人もリーゼンに上がってきました。
アルペンクワッドも動き出したので、兎平に上がります。



兎を滑りながら、グラートクワッドが運転開始になるのを待ちます。
グラートクワッドが動いたら、すぐに乗って、
リーゼングラートに上がります。

晴れたグラートは、ホントに日本離れした絶景です。
めったに晴れないのが難点…。



綺麗にピステンがかかったグラートのバーンに、
我先にと自分のトラックを刻みます。
どれどれ、私の描いたラインはどうだ?と、振り返って確認。

blog10125.jpg

リーゼングラートから見た白馬三山。
画像をクリックしていただければ、もうちょっと大きい画像が表示されます。
一定間隔でレンズ汚れがあるのが、パノラマ合成の証… (;´д`)



黒菱に残る、長野五輪のエンブレム。
切れてますが、壁には「ダウンヒルスタート1680m」と英表記されています。
奥には白馬三山。



八方で一番有名な難所、黒菱のコブ。
このコブを滑りきったら、一躍ヒーローです。

え?私? (ヾノ・∀・`) ムリムリ



白馬三山と黒菱のコブ。



黒菱に入れないヘタレでもいいもーん (´・ω・`)
いつもの兎平ペア下で、独りでひっそり練習するからいいもーん (´・ω・`)

子供達もすっかり八方に慣れて、
場所を指定しておけば、子供達だけで勝手に滑ってくれるので、
ずいぶん楽になりました。
好きなバーンで、好きなように練習できます。

逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ
うおおおおー!

チキンなりに精一杯頑張るものの、今日もコブにハジかれて、
昨日と同じく、下のコブめがけて豪快にバックドロップ!

一晩経ってやっと首の痛みがなんとか耐えられるまで回復したのに、
またしても後頭部から落ちて、再び首を激しく痛めてしまいました。
変な転び方ばっかりしてるな…。



五竜の向こうに日が沈んでいきます。
日の出から日没まで、たっぷり遊べました。
今日も名木山でキッチリ5時まで滑って終了。
それにしても、名木山、どんだけ重雪…。

ジャスコで夕食を買って食べ、豊科ICで長野道に乗ります。
梓川SAで仮眠をして、0時に愛知に帰宅。

帰りの道中のラジオで、上村愛子選手の競技結果を知りました。
4位、惜しかった!

帰りは吐き気がするほど首が痛くて、
整形外科行き&ギプスを覚悟していましたが、
1日寝たら、嘘のようにコロッと治りました。
頑丈だけが取り柄だもの…。
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青空の下  白馬八方尾根スキー場1日目

2010年02月15日 11:34

バンクーバー冬季オリンピックがついに開幕!
数々のオリンピック選手を輩出し、長野五輪の舞台にもなった、
お馴染み八方へ行って、オリンピック気分に浸ろう!
ってことで、今回は1泊2日八方尾根です。

金曜日の23時半に愛知を出発、八方尾根の第3Pの到着が3時半。
今日はclub Happo会員限定の早朝開放「アーリーモーニング」がある日でしたが、
寝坊して、起きたらもう7時…。
準備して名木山に来た時には、もう9時過ぎ。



最初のうちは雲がかかり、小雪が降っていましたが、
次第に晴れてきました。



蔵王のアイスモンスターとまではいきませんが、
低木の樹氷群が美しい、兎平ペア下。



晴れたので白馬三山が見られるかも、と思って、リーゼングラートに上がりましたが、
残念ながら、三山も五竜も一日中雲の中でした。



三山は見られなくても、下界はクッキリ一望です。
晴れているお陰で体感気温も暖かく、午前中の雪質はバッチリ!



でも、リーゼンも兎平もやっぱり混雑。
ハイシーズンのこんないい天気だもの、みんな滑らにゃソンソン。



兎平の滑り出しは、恒例のガリガリ君。
ここは狭いのに急斜面のガリガリで、ビビる人や転ぶ人続出で混雑します。



アルペンクワッド沿いのコブは人が多いし、
掘れまくって落とし穴状態で怖いのですが、
同じウサギのコブでも、兎平ペア側のコブには殆ど人がいません。
浅くて短くて、リフト上のギャラリーの目も届かない、コソ練向きコブバーンです。

コブの練習中にコケて、上のコブから下のコブめがけて、
思いっきり後頭部から落ちて、首を痛めてしまいました。
ヤバい、こりゃ明日、首が回らないぞ…。

この日はひたすらこのバーンで練習し、兎平だけで一日が終了。
午後は雪が緩んで多少重くなりましたが、総じて良い雪質でした。

でも、名木山はもうグズグズのザラメ雪で、足かせのような重雪。
雪もなんとなく茶色くなってきており、すでに3月の雪質です。



車に戻って着替え、夕食をとった後、
二郷の湯でお風呂をお借りして体を温め、今日も第3Pで車中泊。

白馬の村の中では、オリンピック選手の応援が至るところで見られます。
いよいよ明日は、上村愛子選手の出番です!

続く
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冬将軍一過  ダイナランド

2010年02月09日 17:07

3週間ぶりのスキーです。
こんな絶好のハイシーズンなのに、なかなかスキーに行けず、
どんどん雪が腐っていく一方で涙目でしたが、
冬将軍様がまたまた御来日、一週間居座って大暴れしてくれました。
おかげで、腐れバーンも見事に復活!



今回は、日帰りでダイナランドです。
我が家のホームゲレンデなのに、今シーズン最初で最後のダイナ。
スノーボード天国で、ウンザリしながらゲットした早割券の出番です。

土曜日の23時に出発。
日中の大雪の影響で、凍結の上に圧雪というテクニカル路面でしたが、
ダイナの上り口まではなんとか順調に進めました。
ダイナアクセスで一番の難所の民宿付近は普通に登ったので、
このまま無事に駐車場まで辿り着けるかと思いきや、
その2カーブほど先で、ついに滑って登れず。
いままでこの坂を登れなかった事なんてなかったのに。
やっぱりFRではツライか…。
奥美濃で初めてチェーンの出番です。

バスを路肩に寄せてチェーンを巻こうとした時、
通りがかりのダイナランドのトラックが声をかけてくれて、
バスを駐車場まで牽引してくれました。
ダイナのスタッフさん、どうもありがとうございました!

やっぱ四駆いいなぁ。
我が家のバスを牽引しても、
スタッドレスだけでスイスイ登っていくんだもんなぁ (´・ω・`)



2時に仮眠、サンライズ営業日なので4時に起床。
眠くてモタモタ準備して、6時からダウンヒルを滑り始めます。
さっぶー!なんなんだこの寒さ! (((゚Д゚)))



朝日が昇りました。
今年のスキーは大荒ればかりでしたが、
今日は今期初めてのピーカンスキーとなりそうです。
しかし、気が遠くなるような寒さです (((;´Д`)))

オープン直前まで降雪だったため、ピステンの上に10cmほどのパウダー。
雪質は文句なしに最高! ヽ(゚∀゚ )ノ



この雪の影響で、今日は人出が少ないかと思いましたが、
サンライズのうちからけっこう賑わっています。
やっぱりハイシーズン、今日は混雑しそうです。

ベータライナーが動き出したので、ベータに移動。
大日岳の看板がここまで埋まっているのを見たのは初めてです。
今年は本当に豪雪です。



天気良し!コンディション良し!景色良し!
なんとも幸せなスキー日和!
が、寒いにもほどがある。
あまりの寒さに、意識も朦朧。
何度も何度も、パーブに逃げ込んで暖をとります。



スカAはピステンがかかっていました。
その上にモコモコに積雪しており、超楽しいモコバーンと化しています。
午前中はスカAでモコ三昧でしたが、
午後には綺麗に新雪が掃けてしまって、いつものガリガリバーンに…。



青空になってきました。
青空の下の雪景色は、綺麗で大好きです。

新雪は、ボーダーさんが目ざとく食い散らかしちゃうのですが、
この丘の部分は、なぜか一日中まっさらのまま。
トラック後が全く無い、奥美濃では奇跡の風景です。



ラビットコースの壁ですら、まっさらだと奇跡を感じます。



こんなに日が照っていても、全然ポカポカ陽気に感じず、
寒くて寒くて、体の芯から震えがこみ上げてきます。
でも寒いお陰で、日中でも全く雪は緩まず、グッドコンディションを維持。
今日のコンディションは、大当たり!

昼は車内で昼食を食べ、私だけ昼寝。
つい2時間も寝てしまった…。
それでも、まだ2時間残っています。
サンライズ営業日は本当に一日が長く、思いっきり楽しめます。



夕方、ベータの運転が終了し、アルファへ移動。
子供達の希望で、パラダイスを滑ります。

珍しく馬の背にハイク跡があります。
この深雪の中を登った人は漢だ… (`・ω・´)b グッジョブ



御岳、乗鞍、穂高までクッキリの絶景でした。

18時にダイナの駐車場を出たのですが、
R156が高鷲ICまで延々と渋滞。
やまびこロードまで戻ってひるがのSAのスマートICに向かいますが、
高速の渋滞がひるがのまで延びていて、合流渋滞。
この先白鳥まで13km、恒例のスキー渋滞です…。

途中、仮眠を取りながら、23時頃やっと帰宅。

それにしても、ダイナって、なんでMINMIと湘南乃風が執拗にリクされるの?
広瀬香美もいいかげんしつこいけど、でもこの人はもう定番だからしょうがない。
でも、MINMIと湘南乃風は解せんわ。
ここ、湘南じゃなくて、アロハシャツなんざ一年中縁のない奥美濃よ?
なにが、♪ぷーさんすわったまんま♪なんだか ァ '`,、'`,、(´∀`) '`,、'`,、
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チャリブラ湯の山

2010年02月08日 16:22

金曜日。
仕事で三重県の菰野に行く夫に、一緒に連れてってもらいました。
午前中は夫の仕事のお手伝いをして、
午後に1時間ほど時間をもらい、散歩に出かけることに。

R477沿いの、道の駅菰野からスタート。
一緒に運んでもらった自転車にまたがって、未知の町を散策です。
…と言っても、どこへ行けば?

四日市方面に向かえば、市街地。
山に向かえば、鈴鹿スカイラインや湯の山温泉です。
四日市方面は緩やかな下りで、帰りに登るのに困るので、
行きに登り、帰りが下りになる湯の山温泉方面に向かってみます。



チャリンコでR477を登る登る。
延々と緩い上り坂です。
R477沿いには、近鉄湯の山線が並走しています。

登っていると、R477鈴鹿スカイラインと、
湯の山温泉へ向かう県道との分岐に至ります。
ここを湯の山方面へ。





近鉄湯の山線の最終駅、湯の山温泉駅に到着。
自転車を漕ぎ疲れて、もうヘトヘトにへばっています。
日頃の運動不足を痛感。
終着駅と言っても、湯の山温泉はまだ数キロ先。
温泉に行くには、ここからバスに乗り換えです。



駅から先、県道は登りがキツくなります。
こんな急坂では、どんなに元気でも自転車を漕げません。
駅からは自転車を降りて、押しながら歩いて登ります。

県道沿いには、ペンションや別荘、保養所が並んでいます。
なぜか窯元も多かったです。
でも、平日なので閑散としています。

道沿いには谷川が流れています。
小さくて雰囲気の良い滝が見えたので、川に下りて滝に近づいてみました。



別荘地帯を過ぎると、完全に山道です。
何もない山道を、アテもなく、黙々と自転車を引きながら歩いて登ります。

麓からすでに雪がハラハラと降っていたのですが、
登るにつれ、どんどん降雪が激しくなってきました。





なんかどんどん雪が強くなってきました。
大雪にまみれながら、誰もいない山道をひたすら登ります。
なにやってんだか…。

道の駅から湯の山温泉は、たかが数キロの距離なので、
自転車なら1時間の間に、道の駅から湯の山温泉まで行って、
ひとっ風呂浴びても楽勝だと思っていたのですが、
考えが甘かったです。
とても1時間で湯の山に着けそうもありません。



残念ながら1時間経過し、タイムオーバー。
「湯の山温泉まであと600m」の看板の前で、無念のUターンです。
あと600mなのですが、この600m登るのが、どんなに辛いか…。



しかし、登りが辛かった分、帰りは全線ダウンヒルです。
フラフラに疲れた体で自転車にまたがって、さぁ下るぞ!

今までヒーヒー言いながら登ってきた山道を、
今度はブレーキをギョワギョワ鳴らしながらダウンヒル。



下りの途中で振り返ると、一瞬だけ雪雲がとれた御在所が見えました。

道の駅から登ること1時間。
下ってしまえば、10分もかからず、あっと言う間に道の駅に到着…。

目的の湯の山温泉に辿り着けず、
結局、何の為に、何をしに行ったのかよく分かりませんが、
良い運動にはなりました。
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