α330とサムヤンフィッシュアイ

2010年10月31日 18:09



買ってしまった魚眼レンズ… (´・ω・`)

SAMYANG(サムヤン)という韓国メーカーの、8mm F3.5 Fisheye CS。
MFだけど、29800円という破格値!
安いっつっても、コンデジいっこ買える値段だもんね。

ついでに、アクセサリーキット(リモコンとバッテリーとカメラバッグのセット)も買ってしまった。

誕生日おめでとう私 (´・ω・`)
ビンボーだけど、自分への誕生日プレゼントさ… (´;ω;`)ウッ
今年はスキーウェアを新調しようと思ってたけど、我慢しよう。

ちょっと一眼をカジってみようと買ってみたαだったのに、
気がつけば、物欲の泥沼。
もうこれで打ち止め!もう買わないぞ!
…たぶん。

今週末、このレンズで紅葉と満天の星空を撮ろうと、
仕事を三連休取ってツーリングの準備をして楽しみにしていたのに、
台風で行けず…。



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にわかスモーク

2010年10月30日 10:04

刺身にしようと買ってきた鮭の冊を、
これスモークサーモンにして食べよう、と急に思い立ちました。

前から燻製をやってみたくて、一斗缶やスモークチップを用意していたのですが、
行動せずにほったらかしにしていたら、いつの間にかそれらが行方不明になっていました。
スモークチップは発見できたのですが、どうしても一斗缶が見つからないので、
急きょ、段ボール箱でやる事に。



鮭は、本来なら漬け汁に一日くらい漬けて〆るべきでしょうが、
時間がないので、塩をまぶして30分くらい〆る→洗って水気をとってマジックソルトを軽くまぶしただけ。
他の実験体は、チーズと、30分くらい塩水に漬けたゆで卵。

焦りが、玉子の殻剥きの雑さに現れています。
白身破壊しまくり (;´∀`)
夕飯のおかずを、下ごしらえもなく夕方から燻そうってんだから、ムチャすぎる。



煙で迷惑をかけないよう、3Fのベランダで行います。

スモークチップを焚く容器は、使い捨てアルミ鍋でも空き缶でもフライパンでも、
燃えないものなら何でもいいと思います。
今回は、スモークチップを入れたネイチャーストーブの下に、
軽く水を張った皿を敷いてみました。
ちなみにチップは、ウイスキーオーク。
火をつけた瞬間、ホワッとウイスキーの甘い香りが漂いました。



段ボールスモーカーをスタンドの上に乗せます。
大丈夫だとは思うけど、熱でベランダの防水シートを傷めないように。

スモークチップを焚いた下段の上に、材料を乗せた網を乗せ、
その上に段ボールをかぶせただけ。
上も下も同メーカーの同型の箱にして、隙間を減らすのがミソ。

箱が軽いうえに不安定な底上げで、超アンバランス。
風が吹いたら倒れそうで、見張っていなければ危ないです。
なにも考えずに夕方から燻し始めてしまったけど、これ、何時間かかるんだろう…。



暇だから、火の番をしながらベランダの草取りをしました。
時間つぶしが出来た上に、ベランダが綺麗になったわ。
それでも暇だなぁ、コーヒーでも飲むか。

箱の隙間という隙間から煙がモクモク出てきます。
箱に引火するんじゃないかとヒヤヒヤ。
消防に通報されるんじゃないかとヒヤヒヤ。
でも、箱を触っても、横も底も冷たいままで、箱が燃える気配はありません。



燻し始めて2時間、すっかり外は暗くなりました。
寒いわ飽きたわで、まだ燃えているチップに水をぶっかけて強制終了。

肝心の出来は… ウマ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
まさにスモークサーモン!

ただ、全然〆足りないから身が水っぽくて、サーモンのタタキ状態でした。
今度はしっかり〆て、しっかり燻して、プリプリなスモークサーモンにしたいです。
玉子とチーズは、こんなやっつけでも、とても美味しかったです。
特にチーズの美味さときたら!
市販のスモークチーズなんて目じゃない美味さでした。


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ホームベーカリーで冷や飯パン

2010年10月27日 10:00


 SANYO ライスブレッドクッカー「GOPAN」
 を楽天で検索

以前からホームベーカリーが欲しくて、
しかも実家から好きなだけ米を補給支援してもらえる我が家は、
もちろん「GOPAN」の発売を心待ちにしておりました。
水でふやかした米と材料をセットすれば、自動で米をすりつぶして米粉にし、
米100パーセントのパンを作ってくれるという、業界初のあの話題のベーカリーです。

…が、
物欲スイッチが入ってハイになった時の勢いがなきゃ、
5万円もするベーカリーなんて買えんよ (´;ω;`)
GOPANが発売延期になって、待ってるうちに冷静になって、
別にGOPANじゃなくもよくね?って気分に。

米100パーセントのパンじゃなくても、米粉や冷や飯を使ったパンなら、
そこらのホームベーカリーで作れるしね。



で、楽天で安かった上記のホームベーカリーを買ってみました。
いやぁ、ホームベーカリーも安くなったねぇ。
GOPANの約1/10の値段でっせ! ヽ(・∀・ )ノ

まずは慣れるために、一週間毎朝パンを焼き続けました。
深夜0時、仕事に行く前に材料をセットしてスイッチオン。
朝6時頃、仕事から帰ってきて玄関を開けると、室内に充満している焼きたてパンの香り。
むはぁ~アロマァ~ (*´∀`*)

blog10424.jpg

取説に「スイートパン」というメニューがあります。
スイートパンってなんだ?
材料通りに焼いてみたら、デニッシュ風パンが出来ました。
おぉー!まんま京都のボロニヤパンじゃんコレ!美味しい!
美味しいんだけど、ハイカロリーで食べ応えがありすぎて、朝食には家族ウケが悪かったです。

一週間のパン量産で自信をつけ、ここからが本番。
我が家にあり余るほどあるご飯を使ってのパン作りです。
まずは、茶碗一杯(180g)のご飯からやってみます。



…なにこのショボくれたパン (´;ω;`)

ご飯を入れた分、適当に強力粉や水分を減らしたのですが、
水分が多かったのか??強力粉を減らしたためにグルテンが足りないのか??
でも、こんな見てくれでも、これはこれでとても美味しかったです。



ネットで冷飯の割合を調べて、チャレンジ2回目。
膨らんだ~! ヽ(゚∀゚)ノ

取説だとスキムミルク使用ですが、スキムミルクが無いのでずっと豆乳を入れてます。
なので、実は豆乳パン。
まぁ、スキムミルクでも豆乳でも低脂肪乳でも、ぶっちゃけ水だけでもOKだと思います。
なぜ低脂肪乳かって、乳脂肪がイーストの発酵を妨げるとは聞いた事があるので。
無調整牛乳だと膨らまないのかどうかは不明。
冷飯はあらかじめ分量の水(我が家の場合は豆乳)に浸してふやかしておき、
セットする時に軽くレンチンして人肌くらいに温めると、よく混ざります。



焼きたて!ごパン2号じゃ!
耳がバゲット並みに硬いけど、美味しかったです。
入れたご飯はどこ行った?ってくらいに、普通のパンです。

ザク並みの安価な量産型ベーカリーでも、美味しいパンが食べられまっせ!
強力粉と冷飯のハイブリッド原料生産OK!
一斤につきご飯100gしか消費しないのがなぁ…。
ちなみに生産コストは、今のところトップバリュの安っすい88円食パン以上、超熟食パン未満って感じ。
本格的に毎日焼くんなら、徳用の粉やイーストやバターを買ってコストダウンするんだけど、
実はもうすでに飽き気味なんだよねー ('A`)

材料を計ってセットするだけなので、子供でも出来ます。
子供達にお願いすれば、面白がって作ってくれます。
私が飽きたら、子供達にパン係を押し付けます (;´∀`)



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幼稚園バスでキャンピングカーを作る その10

2010年10月26日 16:01



久しぶりにローザの様子を見たら、いつの間にかシンクが取り付けられていました。
でもまだ未完成。



キャンピングカーと言ったら、窓埋めが定番。
いや、窓埋めする必要性は全くないんですが、
窓でも埋めてキャンピングカーだと主張しないと、外観はホントただのバスだもの…。
てことで、断熱も兼ねて、後ろ半分の窓を埋めます。

窓埋めは、板金塗装が一般的ですが、
それは夫の守備範囲外なので、別の方法で窓を埋めるそうです。

まずは、少しでも軽量化する為に、窓ガラスを外してしまいます。



ガラスの替わりにはめるのは、アルミパネル。
まずは、窓枠に沿って、パネルをはめるガイドを取り付けます。
このガイドも、元はパネル端を保護するためのジョイナーという建材。



窓枠にコーキングを盛り、
コの字型に設置したガイドに沿って、パネルをはめ込みます。
パネルもガイドも、ちょうどボディカラーそっくりな物があって良かったです。
走行に耐えられるように設置・養生はしっかりと。

この一枚をはめたところで、雨が降ってきて作業中止。
左後ろの小窓まで埋められず、中途半端な出来。
本当は一枚のパネルで後ろまで全部埋めたかったのですが、
パネルサイズがこれで最大のため、やむなく分割して埋めます。



中から見るとこうなります。
中から断熱材をサンドして内壁を付けるつもりだと思います。


続く。


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槍沢~天狗池トレッキング

2010年10月18日 14:07



紅葉と星空を見に、北アルプスまで行ってきました。
目指すは、槍ヶ岳の麓に広がる槍沢です。

深夜に愛知を出発、東海北陸道~R158を走って平湯温泉のアカンダナ駐車場へ。
アカンダナからシャトルバスに乗り、上高地バスターミナルへ。
上高地~明神~徳沢~横尾~槍沢まで、梓川沿いを延々と歩きます。
標準タイム5時間の行程を7時間半もかかって、槍沢ロッヂ奥のババ平キャンプ場に着。
1日目で、すでに死にそう… _| ̄|○



絶景のババ平キャンプ場。



キャンプ場付近の紅葉。
もう旬を過ぎつつあります。



am3時の星空。
星の数がハンパない!
オリオン座流星群を狙って、オリオンをロックオン。

氷点下まで冷え込み、テントも靴もバリバリに凍っています。
寒過ぎて、とてもテントの外でじっと星空なんて見てられない!
数枚写真を撮って、すぐシュラフの中に逃げ込みました。

でも、その短い間に、3つほど流れ星を見る事が出来ました。



朝、ババ平に荷物を置いたまま、槍沢へと登ります。
天狗原分岐から天狗池に向かっていると、やっと槍ヶ岳が姿を現しました。
奥ゆかしいにもほどがある。

あぁ、こんなに近くに槍ヶ岳があるのに、手が届かない… (´;ω;`)
私の体力では、1泊2日で槍制覇はムリです。
でもいつかあの穂先に登って、頂上でアルペン踊りを踊るもんね。



槍ヶ岳と、東鎌尾根。



天狗池の逆さ槍、撮ったどー! ヽ(゚∀゚)ノ



天狗池に張っていた氷。



槍沢の谷筋。
氷河の流れた跡だとよく分かります。



槍沢からババ平に戻り、テントを撤収し、正午頃にババ平を後にします。
最終バスに間に合うように、急いで上高地に戻ります。
脇目もふらず、休憩も殆どせず歩き続け、なんとか16時に上高地に戻る事ができました。
_ノフ○ グッタリ


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抜歯

2010年10月15日 15:02

親知らずとケンカ中だった瀕死の最奥歯を、ついに抜きました。

親知らずが成長するたびにグイグイ押されてはクラウンが取れ、
そのたびにクラウンを削って小さくしつつ、
肩身の狭い思いをしながら生き延びていた奥歯ですが、
またしてもクラウンが取れてしまいました。

もう抜歯してブリッジにしましょう、と言われ、
覚悟を決めて、レッツ抜歯! (((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブル

ぎゃああああああああああ麻酔の注射が痛い痛い痛い!

麻酔が効いたところで、今度は抜歯の器具かなんかを口に入れて、
歯医者さんが全腕力を投入しての、力尽くの抜歯作業。

ぎゃああああああああああああああああああ!
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!先生マジ痛い!
抜歯自体は麻酔のせいで痛くないんだけど、
先生が私のアゴをテコにして力をかけてくるからたまらん!
アゴ破壊する気か!

メリメリっとした感触とともに、私の長年連れ添った奥歯は引きちぎられました。
放心状態…。

かくして、初めて永久歯を一本失いました。
三十数年間お疲れ様でした。( ;∀;)

雨垂れの下に埋めるから、抜いた歯をチョーダイと先生に言おうと思ったんですが、
いい年した大人がアホか、と思われそうで止めました…。

そういや子供の頃、抜けた乳歯を屋根の上に投げたり、縦どいの雨垂れ先に埋めたりしたけど、
しまった!上の歯なのに屋根に投げちゃった!生えてこなかったらどうしよう…
なんて真剣に悩んだりしました。
考えてみたら、屋根の上に投げた下の歯って、結局雨どいから雨垂れに流れつくだろうから、
上の歯も下の歯も、結局は雨垂れに埋没でOKって事じゃんね。

ちなみに息子達の乳歯は、保存ケース入れてに全部とってあります。
並べて遊ぶと楽しいです (*´∀`)

閑話休題、麻酔が切れたとたん、歯肉から脳天を貫くような痛みに朦朧。
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!ちきしょーーーー!

止血材が取れたとたん、どんどん湧いてくる血。
痛みと血の飲みすぎでゲロりそう。
痛み止めを飲んでも絶好調で痛いじゃないかー! ヽ(`Д´#)ノ

穴が塞がってブリッジを取り付けるまでは、
当分歯抜け状態です。
…歯は大切にしましょう (´;ω;`)


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α330で撮ってみた in 立田

2010年10月11日 16:58

夜に、立田の木曽川へ散歩に行きました。
雨上がりで空が澄んでいて、月もなく、星が綺麗な夜です。



初めて、αで三脚を使っての撮影。
立田大橋の下流の船着場から、大橋の夜景を撮ってみました。
橋は遠いし、星は暗い…。
橋の夜景と星空の両方を欲張っちゃダメなのか。



頭上のカシオペアを撮ってみました。
リモコンを持ってないのでバルブ撮影が出来ず、30秒で撮ってます。
立田は色々な光源があって明るいので、これ以上感度をよくすることも出来ず、
星空の撮影は味気ないものになってしまいます。



am1:20、鉄塔とオリオン。

立田は鉄塔だらけです。
なんにも高い建物が無い中、鉄塔ばかりがニョキニョキ立っている風景は不思議。
名古屋方面が明るくて、夜明けのような風景です。



am2:00、木曽川で夜釣り中の夫。

川の向こうも、夜明けのように明るいです。
四日市方面の光です。

写真のデキはイマイチでしたが、
長時間露光&ノイズキャンセル中の待ち時間に、
寒い風に吹かれながら、ラジオを聴きつつコーヒーを飲むのが楽しかったです。


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幼稚園バスでキャンピングカーを作る その9

2010年10月04日 09:19



今回は、助手席の取り付けを行います。
元々は、写真のような幼児用ベンチシートと、上げ底と、手すりも付いていました。
ここに大人が座るには、大人用のシートに交換し、シートベルトを取り付けなければなりません。



取り付けるのは、オクで入手したアコードの助手席。
が、これがちょっと大きくて、ベンチシートの場所にうまく収まらない…。
設置場所が斜めな上に、エンジンカバーにも、後ろのピラーにも干渉してしまいます。

 

となると、とーちゃんの腕の見せ所。
パパッと寸法ととり、鋼材でスペーサーを制作。



作ったスペーサーを、助手席に溶接。
これで、エンジンカバーにもピラーにも干渉しない位置まで、シートを持ち上げます。



あっという間に、ボルトオンでジャストフィット。
座ると、ダッシュボードがヒザの位置です。
スペーサーで持ち上げた分、目線が高くなって、殿様気分のシートです。



ピラーすれすれですが、ちゃんとリクライニングもスライドも出来ます。
シートベルトの取り付けは、また今度。

運転席と助手席の間に、いつの間にやらファンシーな補助席が。
この補助席も、10人定員の頭数に入っている席です。
今の所、幼稚園バスの備品をまるまる流用した補助席ですが、
いつかシートを張り替える予定だそうです。

続く。


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