バイク乗り初め

2012年04月26日 11:29

もう4月も末だと言うのに、未だに今年一度もバイクに乗っていません。
いや、一応乗ろうとしてるんだけど、バイクが動いてくれない (´;ω;`)

3月初めから乗ろうと思って、
バッテリーに充電をかけて、何度もエンジンをかけようとしているのですが、
セルは元気に回れど、エンジンはかからず _| ̄|○ il||li

春一発目は、とにかくかぶってエンジンがかからない。
毎年恒例の「寝起きが悪い」症状ですが、今年は一段としぶといです。
根気よく挑戦すればいいのですが、まぁ、また今度でいいか、
もっと暖かくなったら直るかも、と、すぐに諦め、また数週間放置。
面倒くさくて問題を先送りする私も悪い。

充電→セル回す→かぶる→また回す→またかぶる→バッテリーロアー→最初に戻る
このローテーションをすること2ヶ月。
昨日も挑戦して、やっぱりかぶりました。

エンジンがかかれば、バイクでちょい乗りに行こうと思ったのですが、
諦めて車で小牧のライコランドへ出かけました。
バイクシーズンに突入しても、
バイクに乗れないと、モチベーションも上がりません。
バイク用品屋に行けば、少しはモチベーションが上がるかな、と期待したのですが、
モチベーションどころか、物欲さえも湧きません。

型落ちでSHOEIのマルチテックが安くなっていました。
私のシンクロテックがもうボロボロなので、心が動きました。
いつもなら、モチベーションあげる為にメット買っちゃうぞー!となるのですが、
今は、どうせ乗る気もないしメットもいらないわ、とトーンダウンしてしまうほどの重症。

でもせっかく来たので、荷造りコードだけ買って帰ってきました。


プラグが乾いた頃であろう数時間後、再びRFのセルを回したら、
今までの苦労がウソのように、元気よくエンジンがかかりました。

やっと、やっと、エンジンがかかったよ 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

二度寝する前に、近所を走ってオイルを回すことに。
その前にGSへ行って、給油がてらタイヤに空気を入れます。
冬眠の間に、前後とも1.5kgまで空気圧が落ちていました。




そのまま、小牧空港のboonへ行き、缶コーヒーを飲みつつ飛行機ウォッチ。

今日はまたえらく混雑してるな。
いつもスカスカな駐車場がギッシリ埋まっています。
もの凄いカメラを持った写真家が、boonにも隣の公園の丘にもたくさんいます。
なんか珍しい飛行機が来る予定でもあるのかと、その中の一人に聞いてみたら、
いや、なんも無い、とのこと。




boonが混雑しているので、すぐに帰ってきました。

通りがかりのエアフロントオアシスでは、八重桜が綺麗に咲き、
桜吹雪になっていました。




スマホで八重桜を撮ってみました。
飛行機の離着陸は、さすがにスマホでは撮れませんでした。



outodoor magarog DO!CAMP



そういや、ライコの帰りにスポーツデポにも寄ったら、
2012年版のDO!CAMPが置いてありました。
↑WEB上で閲覧できます。


もうすぐGWですが、今年は、毎年行っていた夫婦GWツーリングはありません。
5月もビッシリ予定が入っていて、6月までツーリングに行けません。
で、その先は梅雨で乗れず、梅雨が明けたら暑くて乗れず…とズルズル先延ばしになり、
こりゃもしかして今年の初ツーリングは秋なのか!?と不安になってしまいます。

もしかしたら5/5~6だけツーリングに行けそうなので、
ダメ元で荷造りしてみます。
コレが行けないと、初ツーリングが秋だなんて冗談もマジになりそう… (´・ω・`)


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幼稚園バスでキャンピングカーを作る その27

2012年04月20日 06:04



大きな車両で全然後ろが目視できない上に、リアキャリアまで付いてて、
バックの時に距離感が分からないそうなので、
ローザにバックカメラを取り付けました。

で、購入したのはコレ↓
24V車OKの、トラックの運ちゃん御用達バックカメラ。






一応防水仕様なのですが、念には念を入れて、カメラ本体を更に防水加工。
本体の接合部分や、コードブッシュ辺りをコーキングしました。




カメラとモニターの配線。

バックモニターに使うのは、20年ほど前のカーテレビの再利用。
床にあるシルバーのボックスは、テレビの付属チューナー。
当時は、チューナーだけでこの大きさ!
でもこれを介さないとモニターが映らない。




こんな大きなチューナー、どこに納めるんだ?と心配になりましたが、
偶然、ヒューズボックス内に縦で収まりました。




ローザのリア上部に、カメラ取付用と配線用の穴を開けます。
この位置の真裏すぐにエアコンやフィルターがあるので、
それらを壊さないように慎重に穴あけ。




前方からエアコンダクト経由で取り回した配線を、
エアコンの隙間をぬって取付穴へ。




配線後、カメラを取付け。
コード穴は、更にブッシュとコーキングで養生しました。




見たい時だけスイッチを入れると、モニターが映るようにしました。
スイッチを入れると、おー映ってる映ってる。
これは夜なので赤外線映像の状態ですが、昼だとカラー映像で映ります。

これで、バックの時も安心!




…と思ったら、
スキー場の駐車場でバックする時、結露してて肝心な時に見えないわ、
カメラが屋根の雪にすっぽり埋もれて、カメラをほじくり出さなきゃならないわで、
今のところ、あんまり有効活用できてないようです (´Д⊂ヽ


続く。


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is11t その6

2012年04月18日 10:38

スキーで転倒したりウェアを濡らした時に、
レグホンがどうなるか不安でしたが、
ワンシーズン携帯してみたところ、思ったより大丈夫でした。

何度も転んだけど、以前紹介した手帳型のカバーに挟んでる分には、
過保護すぎて全く壊れる気がしない。

てか普段の生活でも何回か落としたけど、
衝撃でカバーから本体がポコッと取れるくらいで、全くの無傷。
この、落ちてポコッと取れるところが、案外衝撃吸収しててイイんだろうね。

でも、あの手帳型では防水性が全然無いから、
ウェアを濡らした時には本体も濡れまくってヒヤヒヤしました。

保護能力は申し分ないんだけど、とにかくかさばって困ります。
スキーウェアに収納ポケットが少ないから、余計困ります。

それよりもスキー中での一番のネックは、
着信音が全然聞こえない、バイブが全然伝わってこない。
スキー中は夢中になってるうえに、
ブカブカしたウェアのポケットからじゃ、着信にもバイブにも全く気付けませんでした。




↑…てことで、
以前から気になっていたホールドチューブのワイドタイプが出たので、
ホールドチューブワイドを買ってみました。
タイツのような生地でビョ~ンとよく伸びるポーチです。
ウエストに巻いたり、たすき掛けにしたり出来る仕込み帯で、
なんか忍者ハットリくんアイテムっぽくてイイ (*´∀`*)

これを体にピッタリと密着するようにたすき掛けすれば、
さすがに着信バイブに気付くかな?と思ったのですが、
試す前にスキーシーズンが終わってしまい、
効果のほどは分からずじまい。
これはバイクでツーリング中に着信に気付くにも有効っぽいので、
ライディングウェアの下に装着しようと思います。




いままでのホールドチューブは1室だけでしたが、
このワイド型は3室あります。
1室あたりの容量は、従来よりは小さくなりましたが、
なにせよく伸びる生地なので、ペットボトルもすっぽり入ります。
もちろんレグホンも、手帳型カバー付きでも余裕で収納OK。
ただ、防水性は無いので、別途ジップロックで養生する必要あり。
残り2室は、デジカメを入れたり小銭やキーを入れたり出来るし、
なにかと重宝しそう。




↑暇にまかせて、レグホンカバーを作ってみました。
ちょwwこれヴィレヴァンとかで売ってるキャラ靴下じゃww
…と笑われるの必至なので、ちょっと人前には出せないシロモノ。
あくまでカバンの中でこっそり使う液晶面保護用です。




ただ、つま先のアール部分を縫って真っ直ぐにしただけ。
裏返せばカカトのアールで靴下だとモロバレ (;´∀`)
すそは内に折り返してちょっとまつっただけです。
ほどよい大きさとすそのゴム具合が、意外なほどにレグホンにフィット。

私の職場は冷蔵庫内なので、
仕事帰りには外気との気温差でスマホの結露が激しいです。
手帳型カバーでは全然結露を防げなかったのですが、
この靴下ニットカバーで、かなり結露が防止できています。
真夏になると効果がなくなるかもですが…。

耐衝撃、防水性、保温効果、この3つを求めると、
ネオプレーン製のカバーが最強な気がします。


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ファミリースキー

2012年04月11日 06:35

八方尾根のゲレンデレポートを読んでると、
4月になっても雪たっぷりで、未練でムキーッ!となっていましたが、
やっと八方にも雨が降って、いよいよもってシーズン終焉の予感。

リアルなスキーが終わってしまったので、
しばらくやらずにいたWiiのファミリースキーを、
またちょっとやってみました。




Miiで子供達が作った「おかあさん」。
悲しいほどに似てる、下ぶくれなところとか… _| ̄|○ il||li




おかん、華麗にモーグルを攻める!




おかん、華麗にコサック!




フリー滑走と、競技のモーグルばっかりやってるんだけど、
相変わらずコントローラーの操作方法がよく分からずに巧く滑れない… (´Д⊂ヽ

コブは尻を振るんじゃなくてヌンチャクを振れ、と突っこまれまくり。
ゲームでも、つい腰を吸収状態のまま、
ヌンチャクでなく腰を左右に振ってしまいます。

フリー滑走でも、ただ滑るんじゃなくて、
人に話しかけてイベントを発生させなきゃならないらしいけど、
そんなのそっちのけで、独り黙々と滑っています。
リアルでもゲーム内でも、完全マイウェイ。
いいんだよとりあえず楽しく滑れれば。

あ、そういや「銀色のシーズン」の銀とナナミに会いました。
銀がエア技のコマンドを教えてくれたけど、忘れた (;´Д`)


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幼稚園バスでキャンピングカーを作る その26

2012年04月10日 06:23



春になり、夫が本格的なローザいじりを再開しました。
まず、電装系を集中的にいじるようです。
壁だの紙だの箱だの、そこら中に思いついたまま回路をメモっています。

電装を増設・改造する時、
そのつど、いちいちパネルを外して配線を取り回したり増設するのが面倒だから、
計画している分の配線は、一気に済ませておきたいそうです。




後部に至る配線は、全てエアコンダクトを通して取り回します。
運転席頭上のパネルを外し、
ダクトの隙間から、配線を突っこんでいます。
なんか、スピーカーコードまで突っこんでますね。




エアコンダクトカバーが外せないので、
吹き出し口から手を突っこんで、手さぐりで配線を渡します。




吹き出し口の穴という穴から、配線がチョロチョロと出ています。
エアコンダクトの中って、クーラーの冷気とかで結露しないんだろうか?
夫いわく大丈夫だそうだけど。




…このソケットは何?




シガーソケットでした。
テーブル位置の上部に、シガソケを増設してくれました。




その後ろのベッド位置にも、もう1つシガソケを付けてくれました。
これで、運転席周りじゃなくてもケータイやスマホが充電できます。




ダッシュボードやメーターパネルを外して、色々と電装をいじっています。
中央にあるモニターは、バックカメラ用モニター。
詳細は次回の記事にて。


続く。


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岩倉桜祭り

2012年04月09日 10:00



五条川へ桜を見に行ってきました。
八分咲きってことろでしょうか。














桜は綺麗だし、好きです。
でも、花見の喧騒は嫌い (´・ω・`)

伝統的な神事などの、厳かな祭りは好きです。
でも、さくら祭りやど真ん中祭りみたいな、バカ騒ぎが主体の祭りは嫌い (´・ω・`)

人が怒涛の如く押し寄せ、それをアテにヤクザな屋台が集まり、
付近が大渋滞し、路駐の嵐、怒号の嵐、ゴミは散らかり、
敷物を広げて大騒ぎをし、酔っ払いが奇声を発し、
見たくないものが圧倒的な量で視界に入ってくる。
綺麗な桜も台無し。
ブルーシートや屋台の看板で、せっかくの景観も台無し、
桜祭りのサイケカラーなぼんぼりですらゲンナリ。

独りで、誰も見向きもしなくなった、散り際の葉桜を、
缶コーヒーでも飲みながら静かに愛でるほうが、性にあってます。


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幼稚園バスでキャンピングカーを作る その25

2012年04月07日 07:22



リアキャリアのコンテナボックス内には、
冬の間は、チェーンセットが収納されています。

ローザのチェーンは市販していない特殊サイズなので、出先で調達できません。
万が一チェーンが切れた時の為に、予備、予備の予備も用意してあり、
合わせて3セットも持ち歩く慎重っぷり。

あとは、スコップ、チェーンバンド、スタック時脱出用の塩カルやウエスなど。
そして、この洗濯板のようなアイテム。これ重要。




この板は、夫が開発した画期的チェーン装着アイテム。
その名も「チェーン巻くぞう君」! ←今テキトーに命名した (;´∀`)

表には、チェーンのピッチに合わせた溝があります。
裏は、この写真では見えにくいですが、表からもんだビスがトゲトゲと突き出ており、
これが凍結路に噛んで滑り止めとなります。




巻くぞう君の溝にチェーンをセットし、
タイヤの後ろに巻くぞう君を置きます。
バックして、タイヤを巻くぞう君の上に乗り上げます。




タイヤが巻くぞう君の上に乗っても、チェーンは溝の中なので、
チェーンはタイヤの下でもフリーに動きます。
なので、簡単にチェーンを巻くことが出来ます。
あとはチェーンバンドを張ればOK。

タイヤでチェーンを踏みながらだと、チェーンを巻くのに苦労するのですが、
この巻くぞう君のおかげで、とても楽にチェーン装着が出来るようになりました。




以前から活躍中の餅焼き網。
餅やトーストを焼くのはもちろん、
アルミホイルでくるんだおにぎりを暖めるのにも活躍中。

スキー出発直前に、いつもご飯を1升炊いて、
全部おにぎりにしてアルミホイルに包み、弁当を作ります。
スキー場に着く頃には冷え冷えのおにぎりになってしまうのですが、
この餅焼き網に乗せておにぎりをあぶると、ホッカホカのおにぎりに甦ります。

おにぎりの具は、つゆにくぐらせたエビ天をむすんだ「天むす」が大人気。
スキーに行くたびに、毎回天むすをリクエストされます。

上の写真の奥にチラリと写ってるのは、
900mlのペットボトルに入った無洗米です。




食べ盛りの男ばかりなので、
1升ばかしのおにぎりでは、あっという間に食べてしまいます。

去年までは、シャトルシェフでサトウのご飯を暖めていると書きましたが、
コストがハンパないので、圧力鍋を持参して、車内でご飯を炊くようになりました。

ちなみに、900mlのペットボトルに無洗米をぎっしり詰めて、だいたいちょうど5合です。
ペットボトル一杯の無洗米に、同じペットボトルに1杯プラス200mlほどの水を加え、
鍋の中で吸水させておけば、
朝おきた時やスキーから帰ってきてから、すぐに炊き始められます。

ちなみに手前では、ST-310で牛乳を温めています。
寒い朝や、スキーの後で凍えた時に、
暖めた牛乳にこしあんを入れた「しるこラテ」を作ってあげると、子供達が喜びます。




圧力鍋を使ってご飯を炊けば、吹きこぼれ一切無し、
調理時間短縮、圧力蒸らしでふっくら仕上がり、面白いほど簡単にご飯が炊けます。
これで山ほどサトウのご飯を持っていく必要もなくなりました。
圧力鍋そのものが、重くてかさばるんだけどね (;´Д`)
でも圧力鍋のおかげで、シャトルシェフの出番が無くなっちゃいました。


続く。


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三国志

2012年04月06日 15:31




年末に、三国志を読んでいると書きました。
あれから、なかなか図書館から借りてきてもらえなかったり、
貸し出し中だったり、話を忘れては数巻前から読み直したりと、
のんびり読み進めていたのですが、
全60巻のうち、やっと終盤にさしかかりました。

長男から最終巻を手渡される時、
「これ読むと、そりゃもうガッカリするよ… (´・ω・`)」
と言われました。

なんだいその意味深な前置きは (; ・`д・´)
読み始めて苦節4ヶ月、ついに最終60巻を読むぞ!
以下、ネタばれあり注意。


…。

……。

_| ̄|○ ガッカリ


1~59巻までの蜀建国の苦労を全て水の泡にする結末!
こんなラストになると、誰が思うか!
劉禅、このバカ息子めが! (((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・

劉禅って、阿斗のことだよね。
趙雲が命懸けで守った子が、こんな愚息になるとは。
あの世で五虎将軍達にどつき回されろ!

劉備の孫の劉の最後と、姜維が剣を折るシーンでは、
無念すぎて、おいおい泣いてしまったわ。
三国志で、一番泣けるシーンでした。
これがあるから、一層に劉禅のクソっぷりが際立つのよね。

…まぁ劉備とーちゃんも、呉で女と酒に溺れて骨抜きになってた時期があったから、
因果応報だわな。
それにしても、張飛の子も関羽の子も孔明の子も、みんなみんな立派な武将になって、
蜀のために死んでいったと言うのに、肝心の劉備の子がこれだもんなぁ。
劉備もカリスマ性だけいっぱしで、あんまり政治力や文武に長けた人ではなく、
いつも逃げてばかりの人だったけど、
この終末は、みんな浮かばれんわ…。

孔明が、終始うさん臭くて好きになれませんでした。
こんな常に人の心を先読みして、騙してばかりな奴が隣にいたら、気が狂うわ。
劉備が死んだ後、孔明に蜀を乗っ取られて終わるんじゃないかとハラハラしたけど、
劉備が死んだ時、鬼の眼から涙を流し、
その後もちゃんと劉備への忠義を果たして蜀を守ろうとしたので、
ちょっと孔明を見直したわ。
でも、姜維を騙して蜀に下らせるあたりの手口は汚くて、あぁやっぱ孔明ムカつく!

ダラダラと続く南蛮戦にイライラして、もう読むの辞めようかと思ったけど、
その後の三国志のクライマックス、仲達vs孔明はむっちゃ面白かった!
蜀には悪いが、つい仲達を応援しちゃったよ!
でも孔明も負けるな!、てかどっちも手を引け!
もういいかげん、蜀と魏は仲良くしろよ!と気を揉んだわ。

魏は嫌いだけど、仲達親子は好きでした。
頭は良くても欲を出さず出しゃばらず、
天狗な孔明を打ちのめしながらも最後まで孔明を敬い、
魏のためなら腐った曹一族をも滅ぼす忠誠心。
魏が司馬一族に支配されたのが救いでした。

他に好きだったのは徐庶。
徐庶が劉備お付の軍師になった時の期待感と言ったらもう!
…簡単に騙されて魏に行っちゃったけどね (´;ω;`)

そして魏延もカッコ良かったわ。
たまにはヘマもやったけど、なかなかのオトコっぷりでハァハァしました。
黄忠にならぶ名武将だったのに、孔明に不満を持ったばかりにあんな最後を迎えるとは (´;ω;`)
やっぱ孔明は好かん。

最後にはもう魏と蜀だけのケンカで、呉だけ平和になっちゃって、
ヘタレな孫権の一人勝ちだったのがシャクだなぁ。
蜀も漢朝再興に執念を燃やさなければ、魏とバランスをとって平和に栄えただろうに。
孔明や武将達も早死にせずに、蜀衰退にはならなかっただろうに。
なにより、孔明があのバカ息子にもっと帝王学を叩き込んでくれたろうに。
こんな2000年も前の戦争物語にタラレバを言ってもしゃあないよなぁ

…なんとも儚い物語だったねぇ。
この儚さが、人々を魅了するのかもねぇ (´;ω;`)


↑最初、全然三国志の知識がなくて、
劉備、張飛、関羽が、それぞれ魏、呉、蜀という国を興して戦う話だと勘違いしていたけど、
どうよこの知恵のつきっぷり!

想像と全然違う、本当に壮大なお話でした。
話が長くて、登場人物も多くて大変だったけど、読んで良かった!


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