Takamine PT-106 

2017年05月19日 18:31



さっそくギターが増えました (;´Д`)

右が、年末に譲っていただいたYAMAHA FG420Aです。
以前の記事で、これはクラシックギターと書きましたが、
ただのアコギにクラシック用の弦を張っただけです。 
20年以上前の入門モデルで、今は亡き台湾YAMAHA製。
ネックは細くて短めですが、
ボディはミニウェスタン?サイズの深胴モデル。
見た目アンバランスで不格好なのですが、
細いネックは持ちやすく、弦も押さえやすく、
大き目なボディからはズンズンと音が響き、
初心者用にしては、なかなか良いギターだと思います。
なんせバブル期の商品ですからね、
今どきの入門モデルよりは、クオリティは良いと思いますよ。

しかし、この先ステージでギターを弾くには、
アンプを通さないといけないわけで、
FG420Aにピックアップを付けてステージに上がるくらいなら、
ヤフオクでそれなりのエレアコを安く入手したほうがマシと思い、
それで落札したのが、左の焦げ茶のギターで、
TakamineのPT-106です。

PT-106も20年ほど前のモデルで、
Takamineのエレアコでは入門機カテゴリです。
ネックが短くて細く、女性でも弾きやすいのですが、
ボディは小さくて浅いので、腹に響くような生音は出ません。

このPT-106を入手したのが3月で、
5月まで、落札した時に張ってあったままの弦で練習してきました。
はて、鉄弦の交換周期ってどのくらい?と調べたら、
1ヶ月くらいだそうでビックリ。
前オーナーさんがいつ張ったか分からないような弦で、
2か月以上も弾いていたとは。
急きょ、たまたま家にあったライトゲージの弦を張ったところ、
おお!音がキラキラになって、音量も上がった!
これが新品の弦の音色か~!と感動。

その2日後、つい先日ですが、
弦を張り替えたばかりのPT-106を持ってステージにあがったら、
あれ??なぜだ??全然弾けない!
なぜか思い通りに押さえられなくて、グダグダな演奏になりました。

どうやら前オーナーさんは、
エクストラライトゲージを張っていたのではないかと思います。
なので、初めての鉄弦だったにも関わらず、
私でも弾きやすかったのです。
それに気づかず、次にライトゲージを張ったので、
今までより音量も音色もアップしたのですが、
弦が太くなって張力も上がり、弾きにくくなってしまったのです。

1週間経った今ではライトゲージに少し慣れて、
コード弾きならなんとか奏でられますが、
セーハのアルペジオとなるとポコポコ音しか出ず、
2時間も練習しないうちに、腕も指もパンパンに疲れてしまいます。
うーむ、まだ交換して2週間しか使ってないけど、
早々にエクストラライト弦に戻るべきか…と悩み中。
来週またステージがあるのですが、どうしたものか。





ちなみに自宅でアンプを通してチェックする時は、
これまた何十年前のものか分からない、
じーちゃんの8トラのカラオケ機器を使っております (;´∀`)
バカにするなかれ、ちゃんと音は出ますよ~


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