ガンダム鉄血のオルフェンズ レギンレイズジュリア

2017年07月12日 00:15



先日、オルフェンズ第二期を録画だけして全く観ていないと書きましたが、
あれから2日間かけて一気見しました。
見始めれば面白くて、止められない止まらない!

大方の期待を裏切る、ハッピーエンドとは言えない結末で、
モヤッとはしましたが、まぁこんな終わり方もアリかな。
マクギリスの私恨に翻弄された鉄華団の犬死に感がハンパない。

ギャラルホルンという組織の設定が薄っぺらで、
どんな規模なのか、どんな不満腐敗があるのか、
もうちょっと敵対する理由を正当化できるように描写して欲しかったです。
7人の頭首が円卓を囲んでるシーンばかりじゃ、説得力ないよ。

ストーリーはともかく、オルフェンズ面白かった記念という事で、
第二期登場メカの中から、レギンレイズジュリアを組んでみました。
死にそうで死ななかったジュリエッタちゃんが、
バルバトスルプスレクスを仕留めて大金星をあげた機体です。





なんと正月のガンキャノン量産型以来、
半年ぶりのガンプラです。
カメラと室内灯との関係で、機体色が黒っぽくなってしまいましたが、
本来はグレイズと同じようなカーキ色です。

アニメの速い動きでは、どうなってんだこの機体は??と悩むばかりでしたが、
キットを組んでジックリと見てみると、あぁ、こういうデザインだったのかと。
そして、なんとカッコイイデザインなんだと惚れ惚れしました。
ギャラルホルンの機体はどれもそつなくカッコイイのですが、
これが一番好きなデザインです。






高機動性に特化した機体なので、
そこら中にブースターやらノズルやらを装備。
足が特殊なので、台座が標準で付属しています。





顔も特徴的。
ベース機のレギンレイズの面影もありません。





武器は両腕のジュリアンソード。
シルバーに塗装したのですが、扇風機に当たりながら作業したので、
塗るやいなや乾燥しちゃって、筆跡でムラだらけの残念な仕上がりに (;´Д`)





ソードが分離してムチのように使えるウィップモードも付属しています。
ソードもウィップも柔らかいプラパーツで出来ており、自由に曲げられます。

オルフェンズの世界では、ビームを無効化する技術があるため、
ガンダムに付き物のビーム兵器による戦闘がありません。
どつき合い殴り合いの接近戦武器がメインになります。





ブースターモードから本来の??足首に差し替えできます。
外したブースターは、腰バインダー?内側に固定されます。





もうひとつ、自立用の足首が付属。
いきなり短足ww





バインダーにくっついているブースターが支えになり、
絶対倒れる気がしない、安定した立ち姿。
スゴイ造形だなコレww

なんとなく続編が出来そうな終わり方だったオルフェンズですが、
もし本当に続編が出来るとしたら、
ジュリエッタちゃん頑張れ。


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