カスタムライト弦

2017年07月18日 05:00



以前、PT-106にライトゲージ弦を張ったら、硬くて弾きにくいと記事にしました。
弾きにくいなりに頑張って練習していたら、
左指がカチカチのタコになってしまいました。
それよりも、やたら指が黒く、錆臭くなります。
数年前に買ったまま放置していたマーチンの弦(赤箱)を張ったのですが、
弦は新品なれど密封されておらず、
ただの紙封筒に入っているだけなので、
長期保存で錆びてしまったようです。

鉄弦は、錆との戦いとは。
ウクレレでは考えたこともなかった問題です。
その後、再びライト弦を張りました。
今度はフォスファーブロンズ弦にしました。
近所の楽器屋で買った、安いPV品を張ったのですが、
これがまた弾きにくくて、
しかも新品のくせに指がサビで真っ黒になる粗悪品でした。
音がシャリシャリして嫌だったので、
もうフォスファー弦は止めよう。





どうにもライト弦は、私には太すぎるようです。
かといってEXライト弦に替えたら、負けた気分になります。
という事で、ライトとEXライトの中間の太さである、
カスタムライト弦に張り替えました。
ほんのコンマ数ミリの違いなのですが、断然弾きやすい!
そして音色もイイ!
カスタムライト、キミに決めた!

張ったのはマーチンのM170、一番安いブロンズ弦です。
他のグレードでは、カスタムライトのラインナップが無いのです。
しかも3セット入りを買ってしまったので、
嫌でもしばらくM170から変えられません。
箱パッケージが変わって袋封入になり、錆びにくくなりましたが、
中は相変わらずの紙封筒。
ジップロックにシリカゲルと残りの弦を入れて保管していますが、
それでもどんどん劣化している予感…。
これからは1セットづつ買おう。

カスタムライト弦に交換したら、
左手のタコが柔らかくなってきました。
指先が硬いと気になって気持ち悪いし、
柔らかくなったらなったで、長時間弾くと痛いし、
困ったもんです。





ついでに、ブリッジピンも交換。
実はPT-106では2回目。
1回目に替えた時は、ブリッジピンにサイズがあるなんて知らず、
店にあったピンを買ってテキトーに交換したのですが、
サイズが合ってなかったようで、奥までピンが嵌らず。
調べなおし、合ったサイズのモノを買い直しました。
太い細いと言っていますが、イマイチ見分けがつきません。
左の白がオリジナル、真ん中がサイズ違いだったセット、
右のパッケージの横に一本出てるのがピッタリなサイズのピン。





先日のステージは、1時間の長丁場ライブだったので、
痛めた膝を労り、初めて椅子に座って弾かせていただきました。
座って弾くと楽だなぁ!
でも、その分歌い辛くなります。
前記事に書いたように夏風邪を引いていたので、
抑えて歌ったのですが、
翌日完全に喉が潰れて声が出なくなりました。

なぜか、まだまだ出演の予定が続きます。
世の中ギターの巧い人なんていっぱいいるのに、
なんで下手くそな私が…。
ただひたすら練習するしかありません。


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