アルティシアのブレーキメンテナンス

2017年08月31日 23:12



以前も書きましたが、アルティシアのブレーキフルードは、
もう10年くらい交換していません。
ブレーキの効きを気にしないズボラというのもありますが、
フロントマスターシリンダーのフタのビスが見事にナメており、
そのまま固着して、そう簡単には交換できない状態だったからです。

しかし、フルード量がLOWを切っており、
アジャストを目いっぱい調整してもスカスカな握り心地。
制動距離も長く、これではさすがに整備不良なので、
夫と長男にお願いして、ブレーキフルードを交換してもらいました。
本来は6月の車検前にやっておかなきゃならなかった事ですけどね (;´∀`)





ビスの溝を切り直し、10年ぶりにマスターシリンダー御開帳!
ビス穴が真っ白に腐食していました。
少しづつ古いフルードを排出しつつ、
新しいフルードを継ぎ足し交換。
スカスカだったシリンダー内が、フルードに満たされてパンパンに。





リアのフルードとブレーキパッドも交換してもらいました。
パッドの対応車種にまだ「アルテシア」と表記があるのが嬉しいですね。
こんな些細な事でも喜べるのが、マイナー車オーナー。

今まで私は、ARTESIAをアルティシアと記述していますが、
アルティシアとルビを振ってるのは、この世で私だけかも (;´Д`)
正しくはアルテシア、またはアルテーシアのようです。
でも今更訂正できないので、
私はこのまま意地でもアルティシアと表記し続けます。

つい今までのクセでギューッと前後ブレーキを掛けてしまうので、
メンテ後の強力なガッツン制動に慣れず、何度か放り出されそうになりました。
本来ブレーキとはこんなに効くものだったのか、恐るべし ((((;゚Д゚))))


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