やっぱり一筋縄ではいかない チャオ御岳スノーリゾート

2009年01月02日 09:21

30日。
「チャオの千円キャンペーンが明日までだから、明日はチャオへ行こう。」と夫。
しかも、またマイクロバスで。
…この前散々苦労したのに、懲りないのか!?
しかも、強烈な寒波が入ってきて、吹雪予報だというのに。

22時に愛知を出発。
R41を北上し、R361へ。
さっそく吹雪になり、路面は圧雪になってきました。



いよいよもって登らなくなり、真夜中の吹雪の中でチェーン巻き。
今回は一度もスタックせずに、無事チャオの駐車場に辿り着けました。

仮眠して夜が明け、大晦日。
外は相変わらず横殴りの吹雪。
気温は、なんと-15℃。
・・・あまりの寒さに吐きそう(;´Д`)
それよりこんな天気で、ゴンドラ動くの?



バス内のキッチンで朝食作りの図。
ちなみに昼食も、バスで作って食べました。
今のチャオは、食堂が混雑するので…。
チャオは千円キャンペーンのおかげで、普段来ないような人達がドッと押し寄せて、
奥美濃ハイシーズンのような混みっぷり。
名古屋から来るのも大変な場所なのに、関東や関西のナンバーも多くて、
その行動力に感心します。



8時半、悪天休業になることなくオープン。
こんなに混んでるのに、悪天候の為、ゴンドラが減速運転。
寒さと雪で、みんなリフトでなくゴンドラに来るから、
ゴンドラが長打の列でツライ…。



あまりの寒さに、森も看板も凍てついてます…(;´Д`)
気温が低すぎて万能ワックスでは合わず、板が雪面に貼りついてつんのめり気味。
でも、極寒用のワックスなんて持ってないよ…(;´Д`)
結局一日雪模様で、最高でも-10℃くらいにしかならなかったのでは。
初体験の寒さにビックリした次男が泣き出したくらいです。
こんなに寒いスキー、なかなか経験できないよ!
またしても伝説が増えてしまった、恐るべしチャオ!



写真はセンターコース。
前回滑れたのはイーストコースのみでしたが、
今回はセンターコ-スとパッセージコースもオープンしていました。
センターコースは、少しだけ急な斜面があるだけでイーストと似たコース、
パッセージは、センターコースに合流するショートコースです。

イーストコースでもセンターコースでも見られましたが、
緩→急の切り替わりで、上からは死角になっている場所で、
ど真ん中に座り込んでるボーダーさん達、危ないにもほどがある!

片栗粉のようにキュッキュと鳴く雪質で、すべり心地最高!
軽い雪で、全く足が疲れないです。
一日滑っても全く筋肉痛になりませんでした。

16時でスキー場終了。
チャオからR361までの下り道は、
スタッドレスの車でも、そこら中でスピン、ガードレール突っ込み、玉突きだらけ。
チェーン巻いていても噛まないくらいピッカピカのアイスバーン。
何度も言うけど、恐るべしチャオ!

名古屋からだと、R41とR19、はたしてどちらがアクセスが楽なのか、と、
帰りは、木曽経由で帰ってみました。

木曽方面のR361は、殆ど雪がなく、路面が乾いています。
飛騨側の、行きの吹雪と苦労はなんだったの…。
長野の除雪力の賜物か、それとも長野側は雪が降らなかったのか。
チェーンも外して、楽勝でR19に出て、中津川ICで中央道に乗って帰りました。
高速代はかかりますが、時間も距離も、R19の方が楽でした。

ただ、木曽側のR361は、飛騨側よりは道は広いものの、
つづら折れの急坂が続くので、降雪&凍結したら、かなり苦労しそうです。
飛騨側のほうが、勾配は緩いです。
まぁ、どちらからアクセスしても、
R361からチャオへの登り&下りで苦労するのは一緒なのです(´・ω・`)
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