攻略する楽しさ やぶはら高原スキー場

2009年01月19日 15:35

18日は第三日曜日で、スキー子供の日。
って事で、今週のスキーの行き先は長野方面です。
今まで行ったことはないのですが、ずっと気になっていたスキー場、
木曽のやぶはら高原スキー場に行ってみることに。

深夜に中央道~R19でやぶはらへ。
いつもの如く、駐車場で車中泊。

8時半のオープンとともに、リフトに乗ってゲレンデへ。
センターハウスからゲレンデトップまで、5本もリフトを乗り継がにゃならんとは(;´Д`)
ボーダーさんの数が、奥美濃並に多くてビックリ!


(うねりが楽しいどんぐりコース上部)

まずは、足慣らしにどんぐりコースを数本。
フード付きリフト初体験の子供達は大喜び。
どんぐりコースは、最初は地形のうねりが面白い、広いバーンで、
後半は林道風のコースです。

その後、国設第3ペアリフト沿いの3本のこくコースへ。
こく3Aは、広くて、至って普通~な整地バーン、脇に人工ラインコブ。
こく3Bは、U字谷筋を沿う狭い急斜面、上部は自然コブ、下部はラインコブ。
こく3Cは、リフトをくぐって3Bへと合流する急斜面、ブッシュだらけ。


(こく3B上部)

(狭いこく3Bへと落ちてゆく、こく3C)

3Bと3Cは、天然の地形そのままと言ったワイルドな斜面が面白いです。
3Bの、逃げ場の無い谷筋っぷりに笑っちゃいます。
3Cは、山なりの急斜面で、
雪が少なく、ササのブッシュに紛れて、切り株や石も顔をのぞかせていて、
また板の傷が増えました…(;´Д`)
ちなみに「こく」とは「国設」の「こく」なんだろうけど、
「酷」にも思えてくる難易度です。
こういうコースは楽しいけど、自分の技量の無さを痛感するのでヘコみます…(´;ω;`)

午前中はひたすら、こく3A~Cをとっかえひっかえ滑走。
昼食を食べ、腹ごなしにどんぐりを数本滑った後、再びひたすらこく。
国設リフトが終了したら、どんぐりコースに移動して、スキー場終了時刻まで滑走。

「2こぶ」と「KABE」辺りは、
雪が少なくてブッシュ出まくりだったので、一度も行きませんでした。

天気は、朝が-9℃、日中0℃で、暑くも寒くもないスキー日和でした。
ただ、15時から、雨っぽい雪が降ってきました。
雪質は、ガリガリというわけではないけど、
解けた凍ったを繰り返した、重くて滑りにくい雪質でした。

やぶはらの感想は、玄人ウケする面白いスキー場だと思いました。
コース幅はどこも狭いのですが、
コース脇の未圧雪とかバンクとかも地味に面白いです。
ゲレンデの周りにロッジや食堂が寄り集まっている、
昔ながらのスキー場ムードが渋いです。
ただ、リフトが全体的にスローなのが残念。
機会があったらまた来たいです。
てか、こくをもうちょっとカッコ良く滑れるよう、足を磨いて出直してきます(´;ω;`)
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