さすがのハイシーズン ホワイトピアたかす

2009年02月04日 06:46

2/1。
今週は、子供達を預けて、夫婦だけでホワイトピアたかすへ。
夜更けに出発、2時頃にホワイトピアP着、車中泊。

ホワイトピアもサンライズ営業があるので、2時間ほど仮眠し、4時起床。
前日からの2つ玉低気圧の影響が残っており、外はかなりの強風です。



ホワイトピアのサンライズゲレンデ、センターコースを滑ります。
金曜日に降った雨のせいか、ガリッガリバーン。
氷玉もゴロゴロしていて滑りにくいです。
5本ほど滑ったら飽きてしまい、ホワイトステーションに戻ってダラダラ。
コースがユルくて単調過ぎます。
特にコース後半からリフト乗り場までが。
ただでさえユルいのに、向かい風が強くて、スピードが殺されて辛いです。

早朝営業のうちから続々と人が増えてきて、リフト乗り場が混雑してきました。
アルファクワッドの一人用レーンは、ゲート前からあるのに、
ゲートで一旦、大混雑の本線の列と合流し、
ゲートをくぐってから再び一人レーンという仕様。
ゲートが3つしかないくせに、本線の列は10列くらい広がってて、押し合いへし合い。
やっとゲートをくぐっても、
一人レーンの人は、強引に「失礼しま~す」と相乗りに突っ込んでいかないと、
本線もリフト係も、全く詰めてくれません。
奥美濃の客層は、どんなに混んでいても詰めてくれないんだから、
リフト係が率先して詰めてよ!
それよりゲートが、本線と共用で3つなんて辛すぎるよ!

8時を回って、他のリフトも動き始めましたが、
それにも増して、今日は客が多いです。
ハイシーズンここに極まれり。





ゲレンデもリフト乗り場も、こんな状態…。
人を避けるのに精一杯で、全然滑りを楽しめません。

こんな混雑っぷりだと言うのに、みんなコースのど真ん中に座り込むし、
リフト降り場すぐの場所に座り込んでビン付けてるもんだから、
降り場が塞がってフン詰まりだし、
リフトの列に割り込むし、
大混雑のコースど真ん中で突然グラトリするし、
コース脇の雪の無い壁でジャンプして、石をコース上にゴロゴロ落とすし、
ホワイトステーション内はすれ違えないほど混んでるのに、
足の踏み場も無いほどボードを放置してるし、
ボードだけでなく、ボーダーさん自身が床にゴロゴロ寝てるし。
奥美濃の中でも、マナーは最狂クオリティだなぁここ…(;´Д`)

アルファクワッドとブラボークワッドは大混雑でウンザリなので、
空いているデルタペアをベースに滑ります。
デルタペアでローテーション出来るコースは限られますが、
センターウェイの緩斜面を滑らなくていいのはありがたいです。



デルタペアだけで遊べるコースの一つ、ダイビングコース。
上部は、幅の狭いカリコブ斜面、下部はガリッガリに凍った不整地。
とにかく上から下までカリカリで、滑る人が殆どいなくて、プライベートコースです。
主にこの斜面で遊びました。



デルタペア沿いにある、センターAコース。
上部のコース脇に、初級者用の緩斜面モーグルバーン、
下部の半分は、中上級者用の本格的モーグルバーンになっています。
この初級モーグルバーンがユルくて、モーグルが出来ない私でも楽しめました。
ただ、整地部分は見事にツルッツルのアイスバーンで、
全くエッジの感触がありません。

今日は昼食を持ってきて正解でした。
大混雑で殺気立った食堂を横目に、車に戻ってゆったりと昼食を摂ります。
1時間ほど車内で昼寝をして、午後からリフト終了まで、
ずっとダイビングコースとセンターAコースを滑りました。

帰りは、奥美濃名物、東海北陸道の白鳥渋滞18km。
延々と繋がるテールライト、いやぁ冬の風物詩だなぁ~(;´∀`)
しかしそこは常連、高速に乗らず、裏道を駆使して渋滞をパスします。
大和ICから高速に乗り、3kmほど渋滞に並んだだけで、
後はスイスイ流れて愛知帰宅。

この日は、強風による寒さ、混雑、アイスバーンという三重苦でした。
ホワイトピアの仕様なのか、ハイシーズンだからか、もう少し秩序があればなぁ。
その点、ダイナのリフト係さんは、ちゃんと詰めて入れてくれるし、
それにダイナのお客さんは、コース上でもリフト乗り場でも、
もっと空気が読める人ばかりです。
コースレイアウトも、マナーも、どうしてもダイナランドに見劣りしてしまいます。
そもそもダイナは、万人のアルファ、中上級のベータ、パークのガンマという風に、
コースやリフトで、ある程度住み分けされてるからねぇ。

私も夫も、ずっとダイナばかり滑っているので、
正直、もうダイナのコースに飽きているのですが、
だからと言って他のスキー場へ行くと、
コースのレイアウトや難易度、料金、食事、リフト係のテキパキ具合…etc
ダイナって、どれもバランスのとれた、非常に良いスキー場なんだなと再認識させられます。
それと、あのダイナの賑やかなDJに慣れているので、
他のスキー場に行くと、静かで寂しいとさえ感じます。
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