ダービーブリーダー2

2009年08月07日 10:32

オグリキャップから始まった空前の競馬ブームの時、
競馬とあらゆる競馬ゲームにハマって廃人と化した黒歴史を持つ私ですが、
久々に馬を愛でたくなって、
競走馬育成ゲーム「EXダービーブリーダー2」をDLしてみました。

数日前に「EXダービーブリーダー3」が配信開始したのですが、
これは月額制なので、落としきりの「2」を選びました。

ゲーム内容は、ダビスタとほぼ同じ。
牧場主、調教師、騎手の三役を、プレイヤーがこなします。
牧場で牝馬に種付けからスタートし、
厩舎で調教、出走レース選択、レース運び、
放牧、引退、牝馬や仔馬の売買まで全てワンマンビジネス。

調教師と騎手は、一応オート機能も選べます。
しかしこれが全く役立たずの機能。
調教を「お任せ」にすれば、イミフな調教するし、
レースを「スキップ(レースを省き結果だけ報告)」すれば、
本命のくせにシンガリというアリサマ。
面倒でも、自分で調教し、自分で手綱を握らないと、一生勝てそうにありません。

スタートすると、まず資金3500万円と、
繁殖牝馬一頭、2歳馬一頭が貰えます。
しかし最初なので、ダメダメの牝馬と、ダメダメの2歳馬しか貰えません。
種を付けようにも、種付け料1000万以下のダメダメな種牡馬しか選択できません…。
どちらにしても、資金的に高額な種付けは無理。

ゲームスタートでの配分の時に、リセットしまくって、
なんとか早熟短距離特性の2歳馬が出るまで粘ります。
資金がザルからこぼれるかのように減っていくので、
ちんたらと晩成タイプなんて育ててられません。
で、とっとと初戦を勝ってオープン馬にさせます。
でも、オープン馬にするのが精一杯で、
重賞どころかオープン特別すら全く歯が立ちません。
短距離特性を選ぶのは、
単にレース運びが簡単だからです。
長距離だとペース配分が難しくて、どうしても勝てません。

調教は、芝、ウッド、坂路から、馬なり、強め、一杯の3つの強度を選択。
それとは別にプールも。
ダビスタのように、馬の調子に波があるのではなく、
調教したらヘルスゲージが減り、
休養させないといつまでも回復しない仕様。
ちょっと調教するだけですぐゲージが下がってしまい、
ろくに調教も出来ません。
ちょっとでもゲージが低いと、馬なり調教でも骨折する脆さ。
一回調教したら二回休息させるような、
365歩のマーチのようなゆとり調教しか出来ません。

レースシーンは、懐かしの「ファミリージョッキー」テイスト。
その日の馬の能力に応じて、ニンジンのゲージが表示されます。
ニンジン1本につき、ムチが4回打てます。
脚質で変わりますが、レース中にここぞ!というポイントになると、
自馬を指しているポイントが輝くので、
輝きを伺いながら、タイミング良く仕掛けます。
でも、そんな駆け引きも無駄なくらい勝てません・・・。

レースを自動にすると、面白いように結果がシンガリ。
どんなに勝機あるレースを選んでもシンガリ。
逆に、自分で馬を操縦して、他の馬を妨害したりすれば、
巧くいけばノーマークでも入着に漕ぎつけたり出来ます。

まぁ、スタート時の資金繰りの厳しさはダビスタでも同じですが、
ダビスタは血統さえクロスすれば、安い馬でもかなり走り、
あっという間に資金が貯まります。
しかし、このゲームは、徹底的に資金繰りが難しい…。
最初の2歳馬が稼いでくれないと、
最初の産駒が入厩する前に破産します。
で、この2歳馬が、前記の通りダメダメ。

今まで4回リトライしましたが、
どの2歳馬もオープン以上でめったに入着出来ず、赤貧となり破産。
一度もmy牧場の産駒の入厩を見ることが叶っていません。

うーむ。
早くも挫折か。
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