犬の里親騒動の収束

2009年08月11日 16:57

朝、玄関のドアを開けると…。
まず目に入るのは、大量に盛られたチビのウンコ。
もう、これは見慣れました。
散歩では絶対せず、玄関でするようになりました。
シモのしつけは諦めて、黙々とババ掃除する毎日。

しかし、ここ数日、ウンコにプラスして凄まじい光景が。
玄関には土がぶちまけられ、無残に転がる植木鉢。
犯人はもちろんチビ。

お義母さんの大事に育てている大きな植木鉢の上に乗って、
土をほじくり、植物の根をズタズタに噛み切り、
どろんこハリーのように土まみれになって遊んで、
その光景に絶句する私に何食わぬ涼しい顔をして、シッポを振っています。

毎日毎日、片付けても片付けても、あの鉢この鉢、手当たり次第に破壊。

ごめん、さすがにブチギレていい?

「もういいかげんにしろ!
…と、飼い主に伝えてくださる? (#^ω^)ビキビキ」
と、知人にコンタクト。
すると知人、「じゃあ、私が保健所へ連れて行きますぅ。」とあっさり。

…あのさぁ、飼い主に絶対チビを殺さないで、と言われたからと、
アナタが私に泣きついてきたから、
今まで私が頑張ってチビの面倒を見てきたんでしょ?
なぜそんな簡単に、やっぱ処分する、なんて言えるの?
処分するなら、私や近所に迷惑かける前にとっとと処分してよ。
そんな簡単に殺すとか言うの、今まで頑張って面倒見てきた私に失礼じゃない?

新たな里親の元に行く予定だったチビですが、
実は、いろいろ事情が変わって、
飼う余裕が出来た飼い主が、再びチビを飼うという事で収まりました。
それがチビにとってベストだよ。
こんなクセの強い犬、飼い主以外の人にはとても耐えられないよ。
これ以上、里親という名の被害者が増えなくて良かった。(;´∀`)

が、飼い主は埼玉の人。
チビは、埼玉から巡り巡って、愛知までタライまわしされてきた犬なのです。
埼玉までペット輸送使えば?と提案したけど、
ペット輸送費も払いたくないようで、却下。
飼い主が電車に乗って、愛知まで引き取りに行くから、
迎えに行くまで3日の猶予が欲しいとのこと。

私が大そう立腹してて、その3日すらも面倒を見る気が無い、
という事を悟ってくれたらしく、
知人がチビを引き取りに来ました。
知人は、3日間だけ、マンションの大家にお願いしてチビを預かってもらうそうです。
大家さん…また新たな被害者が出る予感 (;´Д`)

でも私の知ったこっちゃないもんね。
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