リトルワールド 一日で世界一周編

2009年11月18日 03:14

世界一周してきました。
と言っても、犬山市の山の中の、「小さな世界」をですが。



愛知県犬山市の山の中にある、野外民族博物館リトルワールドは、
広大な敷地に世界中の建築物が建ち、民族文化を学べる屋外博物館です。
数キロ歩くだけで世界が体験できるという、
ジュール・ヴェルヌもビックリの、一日間世界一周徒歩ツアーです。



9月~11月は、シベリアサーカスがリトルワールドに来園し、公演中。
入園したのが、ちょうどシベリアサーカスが始まる時間だったので、
まずは、野外ホールでサーカスを観賞。



世界最北のサーカス団の体を張った演技の次は、のどかな山形花笠踊り。
やっしょ~まっかしょ~。
ワールドワイドだねぇ。



では、山形から世界一周スタート。
月山山麓の民家、「おくりびと」の世界。



東北からいきなり南国、沖縄へ。
で、その隣にはアイヌの家。
沖縄から北海道まで徒歩2~3分。
飛行機要らずのどこでもドアっぷり。



さて、日本を飛び出して、台湾へ。
誰?
…夫です。



メタセコイヤの紅葉の中を走るトゥクトゥク。
写ってませんが、右にはインディアンのティピが並んでいます。
何でもアリアリの無国籍!



次は南米へひとっ飛び!
ペルーの地主の家。



南米か!と思いきや、再びアジア。
インドネシア、バリ。



インドネシアの高床式住居。
スターウォーズのダース・モールのようなカラーリングです。



バナナって、こんな花が咲くんですね。
タメになったねぇ~タメになったよぉ~。



てくてく歩いてヨーロッパにやってきました。
これドイツのフレスコ画が描かれた家。



フランス、アルザスの家。
真っ赤なサルビアがよく似合います。



石焼窯じゃないよイタリアだよ。
世界遺産アルベロベッロの街並みを象徴する石積みの家。



南アフリカのンデベレ族の家。
白人の生活に憧れ、家に欧米文化をペイントする風習があるそうです。

この後、西アフリカ、ネパール、インド、韓国と続くんですが、
飽きたので写真割愛。
こんな感じで、なんちゃって世界一周をしてきました。

今回の目的は、紅葉と催事「世界の肉料理」。
リトルワールドには何度も来ているので、
常設の建築物にはあまり目をくれずに、紅葉と催事を楽しみました。

紅葉編、世界の肉料理編へと続く。
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