正月スキー3日目  白馬八方尾根スキー場

2010年01月12日 15:23

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昨夜、車を出す為に雪かきしたのに、
朝起きたら、またこんなに積もってる…。

冬将軍様は、3日目になっても全く衰えることなく、
今日もパワフルに雪殴りの攻撃。
もうずっと将軍様のターン。
今年の将軍様は精力絶倫だね… (;´∀`)

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今日も、名木山からリーゼンクワッドで兎平へ。
今日も一面の樹氷の世界。
積雪が多くて、リフトの柱が短く感じます。

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美しい樹氷の森。
静かな北アルプスの冬の森。

兎平トップから、扇状にゲレンデが広がる八方尾根。
南の端っこの名木山がベースの我が家は、
北の端っこの咲花ゲレンデには、滅多に行きません。

北尾根や咲花も良いコースだし、行くのは楽なんだけど、
名木山に帰りたい時、兎平まで登り返すのが大変なのよね…。
国1やスカ2が、もうちょっと速いリフトだったらいいのにね。

でも子供達が、しきりに「咲花まで行ってみたい。」と言うので、
午前中のうちに、咲花まで散歩に行くことに。

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黒菱からスカイラインを降ります。
♪ブゥゥリィィザードブゥリザー!
見えぬ!前も雪面も見えぬぞ!

ピステンをかけた部分に、ヒザ丈のパウダーが積もっていますが、
雪が軽いので、雪下の圧雪にエッジがよくかかり、
気持ちの良いカービングが出来ます。
こんな大量の雪をバッフバッフと蹴散らして滑るのはサイコ――(゚∀゚)――!!
でもピステンを外れると、底なしの深雪に突っ込んで脱出に悶絶。

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林道コースをタラタラ滑って、咲花に向かいます。
分岐で、どちらに行くか相談する我が家の図。
左の中上級者コースに行けば、中斜面を一気に降りて咲花へ。
右のビギナーコースに行けば、ユルユル林道で大きく迂回して咲花へ。

広くて、コースの繋がりが複雑な八方尾根。
よく八方に来ている私たちですが、普段リーゼンや兎平で滑ってばかりなので、
未だにコースマップがないと、北側のゲレンデでは迷います。
でも、コースマップ片手に、迷いながらのんびり散策するのも楽しいです。



左の中上級者コースは、短いながらもコブ斜面で面白い!



一度咲花に降りて、北尾根クワッドに乗ります。
北尾根クワッド沿いには、兎平や黒菱と並ぶ、名物ロングコブ斜面があります。

北尾根のコブは、コブが成長しているものの、まだ締まっていません。
ここはいつもカチコブで怖いから、こんな柔コブはぜひ味わっとかないと!
でも降雪が激しくて、全然コブが見えません…。

子供達は、深雪と急斜面に最初ビビったものの、
夫に付いて、あっという間に降りていってしまいました。
せっかく滑走シーンを撮ってあげようと、カメラを準備しているのに、
ファインダーをのぞいたらもう誰もいない…。
かーちゃんを置いていかないで… (´;ω;`)



咲花は、八方で一番ユルいファミリーゲレンデです。



北尾根のコブを数本楽しんだら、
車で昼食を食べるために、名木山へ戻ります。
咲花から、国際、白樺を横切って、名木山へ。
…この横移動が大変なのよね (;´Д`)



昼食は、昨夜ジャスコで買った餅焼き網を使って焼餅。
砂糖しょう油にからめて、海苔に巻いて食べます。
この餅網、本当に綺麗にお餅が焼けて感動。
でもこの網、本当はカセットコンロでは使用禁止。
輻射熱によるガス爆発に注意。



午後は、兎平で滑ります。
はいはい、兎はやっぱり強烈なブリザード。
もう、寒いだのイタイだの言う気にもならない ('A`)
リフトが運休にならないだけでもありがたいです。

ブリザードに耐えさえすれば、やっぱり最高の雪質!
トップが程よくコブ斜面で、ウサギのコブに入らなくても楽しめます。

夫&次男のウサギチームと、私&長男のカメチームに分かれて滑ります。
一番速い次男を夫に追いかけてもらって、
私は長男に付き添ってもらって滑ります。

次男と夫は、あっという間に星の彼方。
休みながらゼイゼイ滑る私を振り返り、気遣いしながらも、
やっぱりどんどん先に進んでゆく長男。
昨日のレッスンで、我が家の番付表が変わり、
あぁ、ついに私が、家族で一番ヘタレに墜ちてしまった… (´;ω;`)

ゼイゼイ、か、かーちゃんはなぁ、
ただ、つ、疲れが溜まってるだけだからね!
3日も滑って、筋肉痛なだけだからね!
次回は、ぶっちぎりのスピードで先に滑ってやるからね!
おぼえてろー!うわーん!



17時、ナイター照明の灯った名木山を滑り降りて終了。
楽しかった3日間の正月スキーも、もうお終いです。

これから愛知に帰るわけですが、まず車の周りを雪かきせねば…。
雪かきして、軽く夕食を作って食べ、
愛知に向かってのんびり帰ります。

豊科から高速に乗り、渋滞もなく、一気に愛知へ。
0時頃には帰宅できました。

屋根上の雪を乗せたまま高速を走ってきたのですが、
愛知に帰ってきても、雪は飛ばされることなく、殆ど乗ったままでした。
愛知でも雪が降ったようで、日陰に積雪が残っていました。
翌日、その白馬土産の雪で、雪だるまを作って遊びました。
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