コブ三昧  白馬八方尾根スキー場

2010年03月24日 04:32



雪が溶けて川になって流れていきます♪ (´;ω;`)
土や石が恥ずかしげに顔を出します♪ (´;ω;`)

とっくに春ですねぇ~コブを滑ってみませんか♪ m9(・∀・) ビシッ!

春といったらコブ、コブといったら八方ってことで、
毎度お馴染みの八方尾根です。



7時半に名木山からリーゼン、兎平へと上がります。
昨日の嵐から一転、スカッと快晴。
白馬三山もゲレンデも、昨日の黄砂の上に雪が積もり、綺麗に化粧直し。



五竜も鹿島槍ももちろんクッキリ。
リーゼングラートは、昨日の嵐でリフト乗り場の屋根が少し吹っ飛んだそうで、
屋根の修繕に時間がかかり、運行が遅れていました。
待てない人達が頑張って登っています。



一ヶ月ぶりの、待ちに待ったコブ斜面です。
んが!ウサギにコブが無いー! ヽ(´Д`;)ノ
昨夜の雪で、コブが完全に埋もれてしまいました。
モッコモコの積雪で、ストックが50cmくらい刺さります。



黒菱も、完全にコブが埋もれて、ただのモコバーンです。
こんな日じゃないと、私は黒菱なんて降りれないからね。
コブのいぬ間に、思いっきりモコバーンを楽しみます。
しかしなんつー重い雪だ…。



黒菱のペアより谷側はたぶん滑走禁止なのでしょうが、
よく滑っている人がいます。
ここから白馬三山を眺めてみたいと前から思っており、ちょっと入り込んでみました。



グラートからだと斜めからの三山しか見られないのですが、
ここからだと、三山が真正面に見ることが出来ます。
ただ、コース外だし、奈落の底がすぐ脇にあるので、自己責任で。



黒菱から戻ってきたら、さっそく兎にコブが育ち始めていました。
雪が柔らかいうえに、人も多いので、あっという間に育ちます。

アルペンクワッド降り場から109まで、ビッシリとコブ。
メインのクワッド沿いも、あっという間にいつもの深いコブに元通り。
隅から隅まで、隙間なくビッシリとコブ。



目の前に延々と広がるコブを全部クリアして109に辿り着かないと、
トイレにも行けない、のども潤せないという、全く逃げ場のないマゾなステージ!
これがたまらん! (;´∀`)

ヒィヒィ言いながら、ひたすら兎平を滑り続けます。
足はガクガク、ヒザはピキピキ、転んでは起き、起きては転び、息は上がり、意識も朦朧。
でも楽しいー!コブ楽しいー!
まともにコブを滑るテクなんて無いけど、コブと戯れてるのがなにより楽しい!



マックで昼食後、再びウサギのコブと格闘。
激しい上下運動で、ハンバーガーやフライドポテトがシェイクされて、口から漏れそう。
のどがとにかくよく乾いて、2~3本滑ってはアクエリアスをグビ飲み。

滑っても滑っても、目の前にあるのはコブ、コブ、コブ。
空の雲までコブに見えてきた…。
ウサギ以外を滑ってないけど、きっと八方のどこへ行ってもコブでしょう。
これぞ八方の真骨頂!

体力も思考も限界、コブの数だけアホになってます。
アヒャ~みたいなアホ声を上げつつ転んで、起き上がろうにも体がグダグダで笑いが止まんない。
コブ最高ー! (゜∀。) アヒャヒャヒャヒャヒャ

16時、リーゼンを降りて名木山に帰ります。
さんざんウサギのコブでフラフラになってるのに、
リーゼンから名木山まで、これまた延々とコブ&クサレ雪ですよ…。
特にウスバの急斜面は、極悪のクサレ雪とコブで、地獄の一丁目でした。



帰りに第一郷の湯に寄って、パンパンに疲れた足を労わります。
たっぷりかいた汗を綺麗に流し、すっかりリフレッシュ。

道路に雪はもう残っておらず、行きの道中で巻いたチェーンを外して帰ります。
長野道は渋滞18km、夫と交代しながら高速を走って、23時半に小牧着。

車が、黄砂と雪と塩カルで真っ白。
真夜中のGSで、車を洗車機に突っ込んで綺麗にしてから帰宅。

翌日、尻が超絶な筋肉痛になって悶絶。
ここんところ滑り足りなかったので、
久々に筋肉痛になるほど思いっきり滑ることができて気分がいい!
でも、我が家の今シーズンの八方は、これが滑り納め… (´;ω;`)ブワッ

こんなに一日中運動して、疲れて夕食も食べずに寝たから、
次の日どんだけ痩せただろうと、ワクワクしながら体重計に乗ったら、
てやんでぃ!なんで1kgも肥えてんだよ! ヽ(`Д´)ノ
絶対アクエリアス太りだな。
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