幼稚園バスでキャンピングカーを作る その10

2010年10月26日 16:01



久しぶりにローザの様子を見たら、いつの間にかシンクが取り付けられていました。
でもまだ未完成。



キャンピングカーと言ったら、窓埋めが定番。
いや、窓埋めする必要性は全くないんですが、
窓でも埋めてキャンピングカーだと主張しないと、外観はホントただのバスだもの…。
てことで、断熱も兼ねて、後ろ半分の窓を埋めます。

窓埋めは、板金塗装が一般的ですが、
それは夫の守備範囲外なので、別の方法で窓を埋めるそうです。

まずは、少しでも軽量化する為に、窓ガラスを外してしまいます。



ガラスの替わりにはめるのは、アルミパネル。
まずは、窓枠に沿って、パネルをはめるガイドを取り付けます。
このガイドも、元はパネル端を保護するためのジョイナーという建材。



窓枠にコーキングを盛り、
コの字型に設置したガイドに沿って、パネルをはめ込みます。
パネルもガイドも、ちょうどボディカラーそっくりな物があって良かったです。
走行に耐えられるように設置・養生はしっかりと。

この一枚をはめたところで、雨が降ってきて作業中止。
左後ろの小窓まで埋められず、中途半端な出来。
本当は一枚のパネルで後ろまで全部埋めたかったのですが、
パネルサイズがこれで最大のため、やむなく分割して埋めます。



中から見るとこうなります。
中から断熱材をサンドして内壁を付けるつもりだと思います。


続く。


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