幼稚園バスでキャンピングカーを作る その11

2010年11月01日 16:50



キャンピングカー登録に必要な装備条件を満たしたので、
役場で仮ナンバーを借りて来ました。
いよいよ8ナンバーを取得するため、ローザを陸運支局へ持ち込みます。

前回途中で中断したままだった窓埋めは、ご覧のような仕上がりになりました。
しかしまたしても雨に作業を邪魔され、反対側の窓埋めまで出来ませんでした。



キャンピングカー制作のチェックシート。
ベッドやギャレーや席など、一つ一つに細かい条件が定められています。
このシートに書かれた規格・条件を満たしているかをセルフチェックします。



まずは、車体検査。
いざ、車検場の検査レーンに突撃。
いきなり排ガスチェックで失格。
半年ぶりにローザを動かしたものだから、マフラーに汚れが溜まっていたようで、
何回か吹かした後、やっと合格をもらえました。

今度は光軸テストで失格。
近くのテスターへ持ち込んで光軸調整してもらい、2回目の検査で全クリア。

次は、別レーンで構造変更の検査。
車重や大きさの変更、検査員の採寸や目視による設備検査を受けます。
これがドキドキのイベント。

前回のローザの構造変更では、3人の検査員に隅々までチェックされ、
重箱の隅をつつくような指摘をされてヒヤヒヤしたのですが、
今回は、1人の検査員が車内をサラリとチェックするだけで、あっさりOKがもらえました。
あれ?合格なの?なんのツッコミもなし?
嬉しいんだけど、拍子抜け…。

色々な書類を書き、重量税や保険料等を払い、
買ったナンバーをローザに取り付けて封印してもらいます。
これで、堂々と公道を走れるキャンピングカーと認められました。

用事のない日曜日しか作業時間がないから、
ナンバーを取るまでに、かなり時間がかかってしまいました。
まだまだ改造は続きます。

続く。


関連記事


最近の記事