里山の晩秋

2010年12月01日 19:16



▲岐阜の実家に行ってきました。
去年もやりましたが、子供達は今年も唐箕で豆の選別をやっていました。




▲白と黒の面白い豆は、その名もそのまんまの、パンダ豆。
白黒だけど、茹でると赤くなるんだそうです。
赤い縞の豆の名前は知りません。
今年は、豆が不作だったそうです。




▲実家の裏山を散策。
杉や桧だらけの造成林なので、紅葉は楽しめません。




▲ショウジョウバカマって、花芽をつけたまま越冬するんですね、初めて知りました。




▲ツルリンドウの実。








▲実家からの帰り道、通りがかりの滝に寄り道。
滝は水量が少なくて大した事ないのですが、
滝壷から流れ出る小川を彩る、モミジの落ち葉が綺麗です。






▲名も無い滝と、名も無い吊り橋。

ユキンコがいっぱい飛んでいました。
この日、明け方は氷点下で、正午でも8℃しかありませんでした。
もうすぐ雪の季節です。
高鷲のほうは雪が降ったようで、東海北陸道にチェーン規制が出ていました。




▲おまけで、実家の庭から見た星空。
まだ19時頃なので星が薄いうえに、周辺の民家の明かりも眩しくて、これが限界。
もっと星が綺麗になる夜中に撮ろうと思っていたのですが、
そのまま寝てしまい、朝になってしまいました。

写っている光のスジは、流れ星でも999でもなく、ただの飛行機です。


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