幼稚園バスでキャンピングカーを作る その12

2010年12月20日 18:35

久しぶりのローザいじりです。
忙しくて全然作業がはかどらず、気が付けばもうスキーシーズンに突入!
果たして、正月スキーに間に合うのか!?




▲運転席のシートを、アコードのシートに交換します。
以前、助手席に使ったシートとペアのモノです。
ただ、アコードの運転席のシートは、リクライニングもスライドも電動です。
シート裏の配線を調べ、改造中。



▲これが、ローザの運転席。
他のシートとおそろいの、ファンシーなビニールシ-トです。
これを外し、




▲ローザは24Vなので、24-12のDC-DCコンバータをかませます。




▲アコード側の配線を繋げ、設置。
これも助手席同様、取り付け位置に苦労しましたが、
助手席の改造の時に、運転席も一緒に改造しておきました。




▲右側面の窓埋めも終え、某GSにて腹周りの洗車中。
ここの洗車機は、トラック御用達の超強力な水圧で、
普通の車だと確実にボディがベコベコに凹むほどの威力です。
もちろんローザもベコベコになるので、ボディには使えません。
でも、スキー帰りに車の腹下の塩カルを洗い流すのに重宝しています。
腹回りも、シールを破壊しそうな勢いなので注意しなければなりませんが。

このGSには、大型トラック専用の自動洗車機もあります。
前のローザは、この自動洗車機のお世話になったのですが、
今回のローザはルーフベントが付いているので、このマシンは使えません。




▲1週間後、洗浄して綺麗にした腹下に、シャーシブラックを塗布して塩カル対策。
ローザは腹下が低くて潜れないので、
路肩が高い所に乗り上げて、なんとか腹下スペースを確保。




▲まんべんなく、シャーシブラックを吹きかけます。
雪国やスキー場によく行くので、この作業を怠ると腹下がエライことになります。
これに加え、塩カルはなによりもマメな洗車が肝心。


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