切り傷

2010年12月29日 18:34

12/24に、右の手のひらを切りました。
ジャムのビンを捨てようと歩いていたら、つまづいてビンを落とし、
落ちて割れたビンの上に、転んで手を付いてしまいました。
で、スパッと切れて、あまりの痛さに意識があの世へトリップしました。

血がドクドクと出て、痛くて痛くて吐きそうなほど。
エンドルフィンを全開で分泌しても焼け石に水。
傷口をヒーターにあてて、強引に血を固めて、カサブタがわりにしました。
でも全然痛みはとれず、血は止まったものの傷の周りがどんどん腫れてきて、
血が通ってないのか指先が真っ青に冷たくなって、
腕もしびれて挙がらなくなってきました。

夫が仕事から帰ってきて、傷を見るなり「縫った方がいい」と言って、
病院に連行されました。
せっかく苦労して血で傷口を固めたのに、
看護婦さんに水道水で傷口を容赦なく揉み洗いされて、痛いのなんの!
その後、医者が縫うと言い出したので、全力で拒否しました。
だって、ただでさえ卒倒しそうなほど痛いのに、
その患部に麻酔の注射をするとか言うんだよ、信じられん。
カサブタの役目をするシールとやらを患部に貼ってもらって逃げました。

利き手をケガすると、とにかく不便。
料理も化粧も洗髪も着替えも、字を書くのも物を持つのも車の運転も辛い。

5日経って、やっと痛みが取れて、指が動かせるようになってきました。
でも、これを口実に、滞っていた大掃除を早々に打ち切りにしました。
あんまり掃除出来なかったけど、28日にしめ飾りと鏡餅を飾りました。
年神様、こんな家で申し訳ないですが、おいでませ我が家へ。


関連記事


最近の記事