寒波にもほどがある ~野沢温泉スキー場2日目

2011年01月19日 05:00



▲道祖神祭りから帰ってきて、夜中の1時から寝場所を探して移動。
道の駅千曲川まで移動しようと思ったのですが、眠くて力尽き、
途中のトイレ付きチェーン脱着場の隅っこで仮眠させていただきました。

am6時、起きてみたら、たった数時間で30cmくらい積もっています。
細かい雪がビュービュー横殴りに降りしきっています。
今日も絶好調で寒波です!
寒さがハンパないです!

なんとかスリップせずに走ってきましたが、
柄沢第2Pへの上り坂でついに登れなくなり、
降りしきる雪の中でガチガチ震えながらチェーン巻き巻き。




▲今日は家族でスキースクールのプライベートレッスンを受けます。
スクール開始時間まで、長坂ゲレンデを滑ります。

長坂は、夏場は駐車場になる、ユルユルの緩斜面です。
しかも昨夜からの積雪で、ヒザまで埋もれるほどの深雪です。
こんな緩斜面で深雪じゃ、滑ってんだかラッセルしてんだか…。
それよりも、あまりの寒さに意識も朦朧。
くそー負けるもんか!そいやそいや!




▲10時から、先生と合流して、日影に移動してスキーレッスン開始。
しかしゲレンデは、ごらんの通りの猛烈ブリザード状態。
いやぁー寒い!寒い!参った!
レッスン途中で避難して暖をとらなきゃならないほどでした。






▲今年は、スキーが日本に伝来して、ちょうど100年。
日影ゲレンデでは、スキー伝来100年を記念して、
「一本杖スキー大会」が開催されていました。
ストックでなく、杖でスキー操作する古来の方法で、タイムを競っていました。
ちなみに、軍人や農民に扮しているのは、
スキースクールのインストラクターさん達らしいです。
一本杖スキー、なんか楽しそうだ!




▲午後からも、日影でレッスンをしていただきました。
今年もためになる指導をしていただき満足。
毎年毎年指導してもらっても、一向に上達しないんですがね… (ノД`)シクシク

レッスン終了後は長坂に戻り、また長坂をひたすら滑ります。
朝からなぜ長坂かというと、長坂の管理事務所にはストーブがあって暖かく、
辛くなったらすぐ避難できるからです。

結局一日中、ずーっと吹雪で、ずーっと極寒でした。
最高でも-8℃くらいしかなく、
滑ってはストーブにあたり、また滑ってはストーブを求めて駆け込む一日でした。
長坂でこんなに寒いのだから、
上ノ平ややまびこなんて、寒すぎてとても滑れたもんじゃなかったでしょう。

長坂から連絡コースを滑って柄沢に戻りました。
軽食を摂って、岐路につきます。
相変わらずの雪道で、チェーンを巻いたまま高速に乗ります。
麻績~豊科間の山岳地帯が、凍結のため上下線通行止め。
麻績で高速を降り、R403でR19に向かいます。
このR403が、これまた雪深いクネクネ山道で大変。

R403からR19に突き当たって、やっとチェーンを外します。
この先は、雪があまり降らなかったらしく、全然積雪がありませんでした。
梓川のスマートICから再び高速に乗り、
途中のSAPAで仮眠をとりつつ、早朝に愛知に帰宅しました。
愛知ではかなり雪が降ったらしく、
帰ってきたら20cmくらい積もっていました。

冬将軍様、けっこうな雪を大量にありがとうございました! (゚∀゚)ノ
この調子で3月までお願いします!
あ、でも気温はもうちょっと高めでお願いします… 《(;´Д`)》ガチガチ


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