
予約していた、「銀色のシーズン」DVDがやっと届きました。
映画館へ観にいったのに、DVDまで買っちゃったわよ。
しかも、本編1枚+オマケ2枚のプレミアムエディション版を。
なんたって、「私をスキーに連れてって」以来のスキー映画だもの。
銀色のシーズン、それなりに面白いです。
ただ、話は暗いし、肝心のスキーが全然楽しそうじゃないのよね〜。
何度も観たいとは思わないストーリーです。
だからチャプターで、OPの滑走シーンと、
スキークロスで勝負するシーンと、ラストのモーグルシーンだけ観て終わり。
正直、それだけしか興味なしです。
プレミアムエディションを買ったのに、他の2本は今の所、見る気もありません。
こんな地味な話を、なんでわざわざ撮影の大変なスキーネタで作るの?って感じ。
これ、他のスポーツでも出来る展開じゃん。
せっかく、スキーをネタにするんだから、
もっと華のある、スキーでしか出来ない、スキーならではのお話が良かったわ。
そういう意味では、「私をスキーに連れてって」は傑作。
私スキも大した話じゃないけど、
男女交えてワイワイガヤガヤと楽しそうで、
色々なテクや美しい風景で惹きつけて、スキーの魅力を最大限利用してます。
ついでにオクテな恋愛をニヤニヤしたり、セリカの暴走を笑うというオマケもあるし。
あれぞ、スキーが一番の主役!って映画。
矢野君の万座ツアーコースの滑走シーンなんて、カッコ良すぎて未だにシビれるわ〜!
純粋にスキーやりたい!って思わせる、スキーのプロモのような映画です。
と書いてたら、無性に私スキが観たくなり、DVDを出してきて鑑賞。
何度観ても飽きないわ〜。
ブ〜リ〜ザァ〜ド ブリザァ〜ド♪