カリカリbump! 2日目 ~白馬八方尾根スキー場

2011年03月02日 05:00

2日目の朝、車内で-3℃という冷え込みよう。
寒くて布団から出られません。
でも、駐車場の雪はほとんど融けてしまいました。

ハイシーズンの週末は、
ゴンドラも名木山トリプルも7時半頃から運転しています。
たまには早起きして、シャトルバスを待たずに名木山まで歩き、
8時前に名木山トリプルに乗って兎平に上がります。




▲兎平はまたしても、立っていられないような強風が吹き荒れていました。
アルペンクワッドが、強風で停まりがちです。

朝一のウサギを数本滑ります。
ガリガリだけど、綺麗なうちは爽快極まりなし!
今年、コース上部を広げてくれたおかげで、
精神的にも滑りやすくなりました。




▲せっかく気持ちの良いバーンなのに、
アルペンクワッドと兎平ペアは強風で停まってばかりで、
流れが悪く、待ちができ始めました。
時々襲ってくる突風も痛くて辛いです。

リーゼングラートは、結局強風で終日運休でした。
黒菱のクワッドとスカイラインペアも、午前中は運休していたようです。




▲寒いので、兎平から白樺へ移動。
しつこく白樺を滑りまくります。
何度も融けた凍ったを繰り返した、ガリガリのボコボコバーンです。
それでも、午前中は気持ちよく流せます。
ウサギと違って白樺は暑いなぁ、午前中でもう汗だくです。

10時くらいから、白樺でバッジテストが始まりました。
八方は検定道場といわれるくらい、検定が有名なスキー場です。

それにしても、いくら春は検定の季節だからって、
今日はずいぶんと大盛況だな。
受検者いったい何人いるんだ!?
ギャラリーも多くて、まるで競技大会のようです。

白樺で行われていたのは、整地大回りと中回り。
午後に、名木山の大壁で不整地をやっているのを見かけました。




▲午後は、ウサギのコブへ。
昨日は、前日にピステンが入ってコブがリセットされた上に、
カリカリであんまり掘れていなかったのですが、
今日は暖かくてアイスバーンも緩み、良い感じにコブが育っていました。
でも、地はやっぱりカリッカリ。

ヘルメットおばちゃん VS カリコブ。
Let's fight!

リフト終了まで、コブと格闘。
足首ひねって、突き指もして、脚は産まれたての小鹿のようにプルプル。
肩も腰もヒジもヒザもガッタガタ。

ちっとも巧くなる気がしない… 。・゚・(ノД`)・゚・。

このまま雪も降らず、どんどん雪が腐ってしまうようなら、
これが今年最後の八方になってしまいます。
夫が、もう半分やる気をなくしかけているので、
下手をすれば、これが今シーズン最後のスキーになってしまいます。

でも、毎年3月に寒の戻りがあって雪質が持ち直すから、
夫のやる気を復活させてくれるような冬将軍様の最後っ屁を期待。

えろいむえっさいむ~
将軍様かもーん! ヽ(´Д`;)ノ


関連記事


最近の記事