名古屋市科学館 & でんきの科学館

2011年04月07日 10:47

子供達が、春休み最終日に電車で遊びに行こうと計画していました。
どうやら行き先は、3/19にリニューアルオープンした「名古屋市科学館」
今、科学館は大混雑らしく、子供達だけでは色々不安なので、引率することに。

息子達やその友達、子供4人を連れて地下鉄に乗って伏見へ。
私は6時に仕事から帰ってきて、急いで弁当を作り、
朝御飯も食べずに出発したので、眠気と空腹ですでにフラフラ。




やって来ましたお台場…でなく、おニューの名古屋市科学館。




科学館は9時半開館なのですが、9時前に到着したのにもう長蛇の列。
建物を一周する勢いで、行列がどんどん伸びていきます。
9時半にオープンし、10時過ぎにやっと入場出来ました。

科学館の人気展示で、予約や整理券が必要なものは、
プラネタリウム、放電ラボ、極寒ラボの3つ。
プラネタリウムは入場の際に、希望の上映時間を予約します。
放電と極寒は、それぞれ午前と午後に各ラボ前で配布される整理券をゲットしなければなりません。
極寒ラボは、入場と共にダッシュで整理券をもらいに行ったのですが、すでに配布終了。
仕方なく午後の配布分を狙うことにして、まずはプラネタリウムへ。

9時前から並んだだけあって、
10時20分上映のプラネタリウムを見ることが出来ました。
今は、開館してすぐに一日分のチケットが売切れてしまう人気ぶりだそうです。
なんでも世界一の巨大プラネタリウムだそうですが、
私はこれが初めてのプラネタリウムなので、どう凄いのかよく分かりません。

デカいスクリーンで映像がグリグリ動くので、酔って気分が悪くなってきました。
で、なるべく映像を見ないようにしようと目を閉じた途端、
睡魔に瞬殺されてしまいました。
上映終了後、子供達に揺り起こされて、やっと目が覚めました。
40分の上映中、5分も見てない… _| ̄|○ il||li




過去2週間に発生した地震を、音で表現する展示。
東北がえらいことになってる… 音が怖い… (>'A`)>




化学、地学、工学、生物、宇宙など、科学に関する様々な展示が、分野別にたくさんあります。


休憩スペースが館内に数箇所ありますが、すぐに満席になってしまいます。
屋上の「星の広場」入り口前にある休憩スペースは、気付かない人が多くて穴場です。
11時にここで、早い昼食を摂ります。

12時前に極寒ラボに行ったら、もう整理券配布行列が出来てる…。
体験1回につき20人と少人数制で、公開数も少ないので、競争率が高いです。
配布時間は13時半なのですが、この時間から並ばないとゲットできないようなので、
私が代表して、1時間半じっと列に並びました。
その間、子供達は館内自由行動。

並ぶのは代表者だけでもいいけど、配布の時に全員揃ってないと人数分の券がもらえないので、
13時半に全員合流し、なんとか人数分の極寒ラボの整理券ゲット。
ラボの時間まで館内展示を見てまわり、
時間になったらみんなで極寒ラボに入ります。

極寒ラボとは、耐寒服を着て-30℃の世界を体感したり、オーロラの映像を見たりする設備です。
たしかに寒い!息をすると鼻や肺が痛い!

放電ラボは、この日は整理券を配布していませんでしたが、
行列は出来ていたのでパスしました。

午後になっても、相変わらず建物を囲むような入館行列が続いていました。
こんな混雑は、昨日までだと思います。
土日は相変わらず大混雑するでしょうが、
春休みが終了した平日はもうちょっと入館しやすくなると思います。

科学館を後にし、ついでに近くの「でんきの科学館」にも行きます。
ここは中部電力のPR館で、電気に関する色々な展示を見ることが出来ます。




もちろん原発の展示も大々的にやっていて、
あんな事故があったというのに、お悔やみや侘びの一言もなく、
通常通り原発の安全&エコをアピールしています。
そりゃあね、認めたり謝ったらおしまいだろうからね。
あくまで事故は地震と津波のせい、原発は何も悪くないもん!ってスタンスを、
このまま一生続けるんだろうね電力会社は。

原発の非を認めないとしても、
命懸けで現場で作業している人々を尻目に、
「地震を起こして原発を揺すってみよう!」
被曝して商売にならない一次産業従事者を尻目に、
「身近な食材の放射能をガイガーカウンターで測ってみよう!」
なんて展示を平然とされると、
鬼畜過ぎて見てるこっちがブルーになってくるわ… (´・ω・`)

もうね…東電エリアじゃなくても、日本中みんな節電しようぜ!
万年クーラー依存症な私だけど、今年の夏は脱クーラー頑張る! ヽ(`Д´)ノ


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