雨水タンク

2011年07月08日 09:41



これは、我が家の3Fのベランダに設置してある、
プラスチックドラム缶を使った雨水タンクです。
夫が廃棄プラドラムをもらってきて、作ってくれました。

プラスチックドラム缶とは、
空なら片手で持てるくらい軽い容器で、腐食にも強く、
スチールドラム缶に代わる液体運搬容器です。

なぜこのような雨水タンクを作ったかというと、
浄化槽から下水に切り替えたら、水道代が跳ね上がったからです (´;ω;`)
雨水は、トイレの水洗や、花の水遣り、エクステリアの掃除などに利用しています。

雨どいから直接、サイフォン伝いに次々と雨水が溜まる仕組みになっています。
1本で200リットル入るドラムを5本置いていますが、
現在3本だけに雨水を溜めています。
それでも600リットルを常時溜められます。
でも、雨がコンスタントに降ってくれないと、
あっという間に使い切って空っぽになっちゃいます。
でも、梅雨時期は雨水を使いたい放題!

プラドラムは、基本的に一度使ったら廃棄処分されるゴミですが、
とても丈夫なので、雨水タンクとして再利用する人が多いです。
プラドラムをリサイクルして一般に販売してくれる業者さんもいるようです。
災害時や断水時の非常水源にもなりますし、
自治体によっては雨水タンク設置に助成金を出してくれる所もあるので、
一家に一本(と言わず何本でも)、雨水タンクの設置を検討してみてはいかがでしょうか。
廃棄プラドラムの救済にもなりますよ。
庭の花に水を遣りたい放題ですよ。 ←これが一番助かる

リサイクルとして販売しているものは、
洗浄してあると思うのでたぶん安全ですが、
強力な薬品が入っていた容器だったりすると危険なので、
入手経路は注意したほうがいいです。
ちなみに我が家がいただいたプラドラムは濃縮洗剤の容器だったので、
いつまでも泡が出て、洗うのに大変でした。

太陽光や雨や風、
これからは、自然の恵みをかしこく使わないとね。

でも、ソーラーにはまだ手を出しません。
セルの信頼度や蓄電方法など、もうちょっとしっかりしたら考えます。
売国奴な火病総理が先頭を切って推奨する、
推せや売れやの粗悪な中韓製ソーラーに流されちゃいけませんよみなさん。
ソーラー買うなら、ちょっと高くても、日本に寄付する気分で日本製を是非!


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