'11-12 白馬八方尾根スキー場 六転び目

2012年03月28日 16:40

全然スキーに行けないまま、春スキーも終盤となってしまいました (´;ω;`)
私がこんなに日々凹んでいるのは、スキーに行けないのも一因だろうな。

やっと、スキーに行くことができました。
残念ながら、不完全燃焼のまま、これが今シーズンラストのスキーとなります。

春だもの、もちろん行き先は八方尾根。
今年もクサレ雪とコブにヒィヒィ言わされる季節となりました。
でも、春分の日が過ぎても未だに八方は雪たっぷりなのだから、
やはり今年は豪雪シーズンでした。




第3Pは、すっかり雪がありません。
しかも雨降りです…。
雨スキーとはトホホ。




8時、第3Pからシャトルバスに乗ってゴンドラ乗り場へ。
ゴンドラから兎平に上がると、雨ではなく、横殴りの降雪!




今年も、冬将軍様の最後っ屁をくらいました。

「凹んでるでない、私が踏ん張って雪質を維持するから、今のうちに滑って元気を出せ!」
毎日憂鬱に苦しむ私を慰めるように、冬将軍様が最後の力を振り絞って、
白馬に雪を恵んでくれているようで、嬉しくなってきます。
将軍様ありがとう!ありがたくご馳走になります! ヽ( ;∀;)ノ

激しい降雪ですが、気温は暖かく、
ウェアに積もった雪もすぐに溶けてしまいます。
午前のうちから、雨スキー並みに全身ベチョベチョに…。




ピステンバーンには、くるぶしほどの新雪。
ウサギのコブは新雪に埋もれてしまっています。
しかしそこは春の雪、
水分の多い、重~い新雪で、モッコモコの抵抗になって滑りにくいです。
残念ながら、新雪だぜヒャッハー!という雪質ではありません。

とりあえず、埋もれてしまったウサギのコブを発掘すべく、
コブ斜面の新雪を蹴散らしまくります。
雪雲とガスで、視界ゼロで滑りにくいなぁ。




午後も、ウサギのコブでハッスルハッスル!
相変わらずガスの中ですが、コブはすっかり姿を現しました。
お預け期間が長かったので、久々のウサギコブに燃えるわ!
楽しくてたまらん!




一日中、よく雪が降りました。
景色はすっかり冬に戻ってしまいました。
兎平はまだ全然ハイシーズンのような雪質でしたが、
リーゼン~名木山は、これだけ降っても、シャビシャビのフローズン状態。
あまりにシャビシャビだから、逆に新雪のような浮遊感があって楽しかったです。

夜になって、ますます降りっぷりが酷くなっていきます。
明日は重雪ラッセル地獄の予感…。

今夜も第二郷の湯でまったりくつろいで、疲れた脚を癒し、
明日の大一番にそなえて就寝。


2日目に続く。


関連記事


最近の記事