丸山ダム散策

2012年04月05日 13:40



爆弾低気圧で大荒れだった翌日、岐阜の実家に行ってきました。
4月だからさすがに雪や凍結はないだろ、とタカをくくってたら、
バッチリ雪国でした…ノーマルタイヤだってのに (;´Д`)

幸い雪道や凍結はありませんでしたが、正午でも気温は2度しかありません。
桜どころか、やっと梅が咲き始めたばかり。
ヨモギを摘んで帰ってヨモギ餅を作ろうと思ってたのですが、
ヨモギもツクシもまだ生えていませんでした。




春休みで暇を持て余している子供達を実家に連れて行ったのですが、
トンボ帰りだったので不満そうです。

そういや大雨の後だから、丸山ダムが放水中かもな。
よし今からお前達を、おかんプロデュースの社会見学に連れてってやる。

八百津に向かい、丸山ダムに到着。
バッチリ放水中です。
初めて見る巨大ダムに、子供達大興奮!

「ダムカード配布中」という看板を見つけるや子供達は、
よし、貰いに行こう!と、ダム管理事務所へ。
職員さんにお願いして、ダムカードをゲットし大喜び。

初めてダムカードとやらを見たけど、
面白くて、なかなか収集欲をくすぐるカードだね。




続いては、展望台に移動して、新丸山ダムの出来る位置と、
上流にある取水口を紹介。
対岸の骨材プラント跡の説明もしようと思ったのに、
取り壊されちゃってた (´;ω;`)
あの塔は面白い造形で、子供達は絶対喜んだと思うのになぁ、残念。




人道の丘公園に寄り道。




無邪気に遊ぶ子供達。
この後、お約束のように足元の水溜りにハマり、泥だらけに… ('A`)




次は、旧八百津発電所の水路跡に案内。
迷路のような水路や、メカニカルなゲートに、子供達は興味津々。
フェンスの中に入ってじっくり見たい!と騒ぎます。
分かるよその気持ち、かーちゃんも入って遊びたい… でもあかんよ。
たかが水路跡に、こんなに子供達の食いつきが良いとは思わなかったわ。




そして旧八百津発電所へ。
中の発電設備がそっくりそのまま残っている、希少な水力発電の資料館です。
「うぉーすげー!」と、ズンズン入っていきます。




ガイシでかいー!ブレーカーかっこいー!と、大喜びの子供達。
小学生からそういう言葉がポンポン出てくる事に、かーちゃんのほうがビックリだよ。






2Fにはダム建設時の資料や、農村の暮らしや農具の紹介、
遺跡から発掘されたもの、レトロな日用品などが展示された郷土資料館となっています。

これは何?これはどうやって使うの?と矢継ぎ早に聞かれるけど、
こんな古いモンは、かーちゃんも使い方知らんよ…




こんな大きな発電機を見る機会はあんまりないからね。
よく見とくよーに。

最後に、八百津発電所の排水を利用して再発電していた、
放水口発電所跡の構造を説明して終わり。

にわか社会見学でしたが、子供達に喜んでもらえたようです。
また近いうちに、どっか連れてってあげるよ。


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