幼稚園バスでキャンピングカーを作る その25

2012年04月07日 07:22



リアキャリアのコンテナボックス内には、
冬の間は、チェーンセットが収納されています。

ローザのチェーンは市販していない特殊サイズなので、出先で調達できません。
万が一チェーンが切れた時の為に、予備、予備の予備も用意してあり、
合わせて3セットも持ち歩く慎重っぷり。

あとは、スコップ、チェーンバンド、スタック時脱出用の塩カルやウエスなど。
そして、この洗濯板のようなアイテム。これ重要。




この板は、夫が開発した画期的チェーン装着アイテム。
その名も「チェーン巻くぞう君」! ←今テキトーに命名した (;´∀`)

表には、チェーンのピッチに合わせた溝があります。
裏は、この写真では見えにくいですが、表からもんだビスがトゲトゲと突き出ており、
これが凍結路に噛んで滑り止めとなります。




巻くぞう君の溝にチェーンをセットし、
タイヤの後ろに巻くぞう君を置きます。
バックして、タイヤを巻くぞう君の上に乗り上げます。




タイヤが巻くぞう君の上に乗っても、チェーンは溝の中なので、
チェーンはタイヤの下でもフリーに動きます。
なので、簡単にチェーンを巻くことが出来ます。
あとはチェーンバンドを張ればOK。

タイヤでチェーンを踏みながらだと、チェーンを巻くのに苦労するのですが、
この巻くぞう君のおかげで、とても楽にチェーン装着が出来るようになりました。




以前から活躍中の餅焼き網。
餅やトーストを焼くのはもちろん、
アルミホイルでくるんだおにぎりを暖めるのにも活躍中。

スキー出発直前に、いつもご飯を1升炊いて、
全部おにぎりにしてアルミホイルに包み、弁当を作ります。
スキー場に着く頃には冷え冷えのおにぎりになってしまうのですが、
この餅焼き網に乗せておにぎりをあぶると、ホッカホカのおにぎりに甦ります。

おにぎりの具は、つゆにくぐらせたエビ天をむすんだ「天むす」が大人気。
スキーに行くたびに、毎回天むすをリクエストされます。

上の写真の奥にチラリと写ってるのは、
900mlのペットボトルに入った無洗米です。




食べ盛りの男ばかりなので、
1升ばかしのおにぎりでは、あっという間に食べてしまいます。

去年までは、シャトルシェフでサトウのご飯を暖めていると書きましたが、
コストがハンパないので、圧力鍋を持参して、車内でご飯を炊くようになりました。

ちなみに、900mlのペットボトルに無洗米をぎっしり詰めて、だいたいちょうど5合です。
ペットボトル一杯の無洗米に、同じペットボトルに1杯プラス200mlほどの水を加え、
鍋の中で吸水させておけば、
朝おきた時やスキーから帰ってきてから、すぐに炊き始められます。

ちなみに手前では、ST-310で牛乳を温めています。
寒い朝や、スキーの後で凍えた時に、
暖めた牛乳にこしあんを入れた「しるこラテ」を作ってあげると、子供達が喜びます。




圧力鍋を使ってご飯を炊けば、吹きこぼれ一切無し、
調理時間短縮、圧力蒸らしでふっくら仕上がり、面白いほど簡単にご飯が炊けます。
これで山ほどサトウのご飯を持っていく必要もなくなりました。
圧力鍋そのものが、重くてかさばるんだけどね (;´Д`)
でも圧力鍋のおかげで、シャトルシェフの出番が無くなっちゃいました。


続く。


関連記事


最近の記事