is11t その6

2012年04月18日 10:38

スキーで転倒したりウェアを濡らした時に、
レグホンがどうなるか不安でしたが、
ワンシーズン携帯してみたところ、思ったより大丈夫でした。

何度も転んだけど、以前紹介した手帳型のカバーに挟んでる分には、
過保護すぎて全く壊れる気がしない。

てか普段の生活でも何回か落としたけど、
衝撃でカバーから本体がポコッと取れるくらいで、全くの無傷。
この、落ちてポコッと取れるところが、案外衝撃吸収しててイイんだろうね。

でも、あの手帳型では防水性が全然無いから、
ウェアを濡らした時には本体も濡れまくってヒヤヒヤしました。

保護能力は申し分ないんだけど、とにかくかさばって困ります。
スキーウェアに収納ポケットが少ないから、余計困ります。

それよりもスキー中での一番のネックは、
着信音が全然聞こえない、バイブが全然伝わってこない。
スキー中は夢中になってるうえに、
ブカブカしたウェアのポケットからじゃ、着信にもバイブにも全く気付けませんでした。




↑…てことで、
以前から気になっていたホールドチューブのワイドタイプが出たので、
ホールドチューブワイドを買ってみました。
タイツのような生地でビョ~ンとよく伸びるポーチです。
ウエストに巻いたり、たすき掛けにしたり出来る仕込み帯で、
なんか忍者ハットリくんアイテムっぽくてイイ (*´∀`*)

これを体にピッタリと密着するようにたすき掛けすれば、
さすがに着信バイブに気付くかな?と思ったのですが、
試す前にスキーシーズンが終わってしまい、
効果のほどは分からずじまい。
これはバイクでツーリング中に着信に気付くにも有効っぽいので、
ライディングウェアの下に装着しようと思います。




いままでのホールドチューブは1室だけでしたが、
このワイド型は3室あります。
1室あたりの容量は、従来よりは小さくなりましたが、
なにせよく伸びる生地なので、ペットボトルもすっぽり入ります。
もちろんレグホンも、手帳型カバー付きでも余裕で収納OK。
ただ、防水性は無いので、別途ジップロックで養生する必要あり。
残り2室は、デジカメを入れたり小銭やキーを入れたり出来るし、
なにかと重宝しそう。




↑暇にまかせて、レグホンカバーを作ってみました。
ちょwwこれヴィレヴァンとかで売ってるキャラ靴下じゃww
…と笑われるの必至なので、ちょっと人前には出せないシロモノ。
あくまでカバンの中でこっそり使う液晶面保護用です。




ただ、つま先のアール部分を縫って真っ直ぐにしただけ。
裏返せばカカトのアールで靴下だとモロバレ (;´∀`)
すそは内に折り返してちょっとまつっただけです。
ほどよい大きさとすそのゴム具合が、意外なほどにレグホンにフィット。

私の職場は冷蔵庫内なので、
仕事帰りには外気との気温差でスマホの結露が激しいです。
手帳型カバーでは全然結露を防げなかったのですが、
この靴下ニットカバーで、かなり結露が防止できています。
真夏になると効果がなくなるかもですが…。

耐衝撃、防水性、保温効果、この3つを求めると、
ネオプレーン製のカバーが最強な気がします。


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