明治・探検隊7~スフィンクス・コード 王の秘宝 その3

2012年06月08日 15:00

仕事明けの眠い体にムチうって、明治村出撃3回目。

CODE3は、結局全ての手がかりを得られませんでしたが、
得られた分だけで検証して、それっぽい場所を草の根戦術で探し出しました。
てことで、腑に落ちない結末ですが、なんとかCODE3クリア。

CODE4は、手がかりを集めても、
そこからどうやって導き出せばいいのか見当がつきません。
でもこれを解かないとCODE5に進めません。

今年の探検隊はこれで止めようかな、と、もう諦めモード。
解けないとテンション下がるし、
平日でも探検隊をやってる人が多くて、ちょっとやる気をなくしています。
手がかりを探すのも、見つけて確認するのも、周囲の人の気配に気を使います。
私もつい、他の探検家さんの動きを目で追っちゃうしね。
なんか、お互いの動向をチェックするような視線がね…イヤ。

あまりにもメジャーな遊びになり過ぎちゃったね、明治探検隊。
探検家を卒業して、他のマイノリティな遊びを探したいです。

探検の書や手がかりを眺めてて、なんか閃いたなら出撃するけど、
そうでなければこのままフェードアウトして、解答を待ちます。




今回の明治村スナップ。
金沢市にあった大正時代の武道館、無声堂。
畳敷きの柔道場と板張りの剣道場、奥に弓道場があります。
柔道場の床下にはスプリングが仕込んであって、
歩くだけでフワフワと床が揺れ、まるでプロレスのリングみたい。

こんなにフワフワするのなら、投げられても痛くないのだろうか?と、
受身をさせてもらったら、畳が硬くて痛かった… (´・ω・`)


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