親子登山準備

2012年08月02日 19:10

以前記事にしましたが、子供達が「山に連れてって~」としつこいから、
自分の道具や寝具や食料を、自ら山に担ぎ上げさせ、テン泊させることにしました。
気安く「山に連れてって」と言わせないように、ちょっと苦しんでいただきます (#^ω^)

と言っても、子供達のキャンプ道具は1から揃えなければなりません。


 DO! TREKKING 2012 (デジタルカタログ)

この1回きりで懲りてもう山に登らなくなるかもしれない子供達の道具に大枚をはたきたくないので、
アルペンのPB、サウスフィールドで揃えます。
このブランドは、安物ブランドというレッテルさえ気にしなければ、本当にあなどれんよ。



持っていくテントは、こんなこともあろうかと以前に買っておいたSF6301TD。
現行のSF1301TDの前モデルです。
3人で寝られるテントにしては、2.9kgと軽量でコンパクト。
結論から言うと、3人で寝ても全然OKな広さでした。
でも、長身で太めな人が複数で寝るには辛いね。



シュラフは、サウスフィールドの233SBを購入。
233SBは、化繊マミーにしてはコンパクトでいい感じ。
もう1つ、20年前にホームセンターで買った化繊マミーを物置の奥から引っ張り出しました。
どちらも耐寒温度が若干不安ですが、子供達にはこれらで我慢してもらいます。



Trekhill45という45リットルザックを1つ購入。
私のドイターのザックの半額でこの機能とか、なんか悔しいんですけど (´・ω・`)

いくら安いといっても、45リットルを2つも3つも要らないので、
もう1つのザックは、
これまた20年くらい前に買ったホームセンターのタウンザックで我慢してくれ (;´Д`)



レインウェアも、ショボいのを2つ購入。
雨用というより、防寒のお守り。
以前同じもののジュニア用を買ったのですが、
一度も使わないうちにサイズが合わなくなってしまったので、
大人用のMサイズをチョイス。




アルペンで銀マットも買おうと思っていたのですが、
通りがかりのカインズで安い折り畳み銀マットを見つけたので、これにします。
185×100cmのLサイズを、夫に機械で半分に切ってもらい、
185×50cm2つにしてもらいました。
1つあたり約400円。

あとは、トレッキング用厚手靴下だの、濡らして使うひんやりタオルだの、
こまごましたものも揃えました。

本当は、靴を一番重視して買ってあげたかったんだけど、
半年でサイズが合わなくなるような成長期だし、
いきなり新品のトレッキングシューズを与えても靴擦れになるだけなので、
今回は各自履きなれた靴で登ってもらう事にしました。

小5の次男は瞬足 (;´Д`)
中1の長男は、通学用の白いスニーカー (;゚Д゚)




荷物を振り分けたら、
子供達のザックはそれぞれ6kg、私のザックは11kgになりました。
それぞれ水を2リットルづつ含んでのパッキングにしては、コンパクトに収まったんでない?
ただ、昼食分がザックに収まりきらなかったので、別途ソフトクーラーバッグも持参。

これらを背負って、子供達と山の上でキャンプをしてきました。

続く。


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