幼稚園バスでキャンピングカーを作る その32

2012年09月07日 06:25



その12で書きましたが、ローザは腹下が低くて潜れず、
近くの土手まで行って乗り上げて、腹下に潜っていました。

夫が、ローザでも使えるジャッキを購入しました。
これで、簡単に車体を持ち上げて腹下に潜れるようになりました。




今回は、ローザのガソリンタンクの横の空間に、
外部バッテリーを取り付けます。
取り付けるのは、キャラバンで使っていた古いバッテリーです。

どうやって取り付けるかというと、
貰ってきた古い牛乳パック運搬用コンテナ?と、
自作のステーで、腹下に吊るすそうです。




牛乳コンテナをステーに固定し、
底の固定金具がバッテリーに干渉しないよう、ベーク板で上げ底します。




牛乳コンテナの中にバッテリーを入れ、
ソーラーバッテリーチャージャーから腹下へと取り回したケーブルを接続します。

ケーブルのプラス側には、
ヒュージブルリンクや板ヒューズをかませてあります。




コンテナを載せたステーを持ち上げ、
フレームに開けておいた取り付け穴に吊るします。

このバッテリーは、ソーラーからPWM経由で充電され、
12Vアクセサリーやエンジンオフ時の電源に使います。

ただ、まだPWMの制御回路が完成してないとのこと。
まだまだ電装いじりは続く (;´Д`)


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