RFあっけなく復活

2012年10月16日 14:42




不調RFのメンテの続きです。

夫がクランクケースを開けて、様子を見てくれましたが、
スタータークラッチもすこぶる好状態で、
全然悪い箇所は無い、とのこと。
オイルの捨て損でした (;´Д`)

ケースを外す時、夫が注意してくれていたけど、
それでもガスケットがボロボロになってしまいました。
夫いわく、まぁ、とりあえず支障ないんじゃね?
もしオイル漏れが激しいようなら液体シールしてやるわ、ということなので、
ガスケット切れたまま組み付け。

なんとかエンジンをかけようと試みていたのですが、
次第に、低電圧過ぎてセルすら回らなくなりました。
このフェードアウト現象は…

この段階で、ドクター夫のRF診断結果。
「断言しよう、これ、ただバッテリーが逝っただけだ。」

…さすがの私も気付いたよ、ははは (;´∀`)

バッテリーはもちろん一番最初に疑った原因ですが、
いくらバッテリーを充電しても、充電器が満充電を検知して、
すぐに充電が切れちゃうので、バッテリーはフルだと疑いませんでした。
バッテリーセルが悪くなって充電できない症状でも、
メーターは満充電表示するんだね。
考えてみりゃそうだよねバカだね私 (;´Д`)

それにセルを回した時に、
未だかつて聞いたことがないような、んぎゃぎゃぎゃ!っていう、
猫の断末魔の鳴き声のような音がしたからビビったのよね。
たぶん、低電圧でスタータークラッチをナメてた音なんだろうけど。

てか、今載せてるバッテリーってまだそんなに古くないじゃん!
まだ1年半しか使ってないじゃん!

夫「いや、だってこのバッテリー、真放電やらかしてんじゃん。」

(゚Д゚)

Σ(゚д゚;)

…そうだったね、完全に忘れてたけど、そんな出来事もあったね (;´∀`)

これで、今年の春のRFの寝覚めの悪さも合点がいきました。
全部悪いのは、バッテリー、お前だ! m9(`Д´)ビシッ

そもそもの諸悪の根源は、
真放電させた私だ! m9(^Д^)プギャー




そうと分かれば、さっそくおニューのバッテリー購入。
前回、前々回と、古河じゃなくて中華や台湾バッテリーを載せてきたけど、
今回やっと、愛しの古河maid in JAPANバッテリーをゲットしたわ! 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

で、まっとうな電源を手に入れたRFは、
ばっふぉーーーーん!という咆哮とともに覚醒!

…おさわがせしました。
恥ずかしいほど単純な原因で、RFは復活しました (m;´∀`)m

20年バイクに乗ってても、私のクオリティーなんてこんなもんです ┐(´д`)┌


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