幼稚園バスでキャンピングカーを作る その34

2012年10月18日 05:06



前にも記事にした、メーター横に増設されたスイッチ。
2連ロッカースイッチは、バックカメラとモニターの電源。
こんな狭い場所に、よくスイッチとLEDを2つづつ組み込んだと感心します。

で、その下のスイッチは、前にも書いたとおりマップライトのスイッチです。




そのマップライトがいつの間にか、
運転席の頭上のダクトに取り付けられていました。
助手席側の同じ場所にも、同じライトが付いています。

…このライトは見覚えがあるな。
たぶん、店舗の解体現場でもらって来た廃棄ライトだ (;・∀・)




以前ギャレー下に取り付けていたソーラーチャージャーコントローラーですが、
ターミナル端子やらリレーやらが増設されてエラいことになってました。
アクリル板で保護されて、スケルトン状態です。




MPPTチャージャーと、オルタネータのパルスからMTTPを保護する回路。
イグニッションONで、バッテリーからMTTPを遮断する仕組みです。
オルタネータの発電量が大きく、
MTTPやソーラーにオルタネータからの逆電流が流れると壊れるので、
走行中はソーラーを切り離し、オルタネータ発電に切り替えます。

PWMもマウントされていますが、こちらはまだ作動していません。
現在は12Vと24Vをスイッチで手動で切り替えて充電しているそうです。




この3連7セグLEDは、パーツ屋さんで売っていた電圧メーターユニットです。




ダッシュボードに、ダイレクトに電圧計が埋め込まれていました。
その上のツマミは、表示切り替えのロータリースイッチです。




ロータリースイッチはON-OFF-ON回路で、普段はOFF状態。
見たい時だけ、24Vバッテリーと12Vバッテリーの電圧を目視できます。




灰皿の隣に、ビデオ端子と音声入力まで付いていました。
かつてキャラバンの車内で、
スーファミとかを接続して遊んでいた時の端子を移設しただけです。

どうやらVHSビデオデッキやスーファミをここに接続して、
バックカメラのモニターで楽しめるようにしようとたくらんでいるようです。

このデジタル時代に逆行した、なんともアナログ仕様なローザです (;´Д`)


続く。


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