インフレータブルマット修復

2012年11月12日 06:30

以前からちょっとづつエア漏れしていた、イスカのエアマット。

この前上高地でキャンプした時に持って行ったら、いつもよりエアの抜けが激しく、
何度膨らませてもすぐにペッタンコになってしまい、役に立ちませんでした。

晩秋の上高地の地面から伝わる冷気が泣けました… (´;ω;`)




エア漏れの原因を突き止める為に、マットをお風呂に沈めてみました。

半分の表面全体から、ポコポコ空気が漏れています。
突起物などで穴が開いたのではなく、生地の磨耗によるもののようです。
エア漏れが広範囲過ぎて、付属の修復パッチでは修復できません。

擦れたのはバルブの反対側の、巻き始め側。
撤収の時どうしてもこちら側から、
エアを抜きつつギューギューと巻き始めるので、
それが擦り切れの原因みたいです。

それにしてもこのイスカ、あんまり使ってないんだけどなぁ。
元取った気がしない (´・ω・`)

どちらにせよ、このイスカのマットのカサカサした材質がイマイチ好きになれなかったので、
これでお役御免。
でも、他のメーカーのインフレータブルマットも、みんなこのカサカサした材質で、
選択肢が無いのよね。




ついでに、イスカの前に使っていた、
アルティアックのマットも風呂に沈めてみました。
これもどこかに穴が開いていて、すぐにペッタンコになってしまう状態だったのですが、
沈めてみたら、エア漏れ箇所を発見。
これは単純に何か突起物が当たって開いてしまったような穴でした。

このマットに付属していた修復パッチを失くしてしまったので、
イスカのパッチを当ててみました。
目立つし生地の材質も違うけど、なんとか穴は塞がったようです。

このアルティアックのマットは、
しっとりとした肌触りで寝心地がよく、気に入っていたので、
修復できて幸せです。
また我と共に旅をしようぞ (*´∀`*)

インフレータブルマットは膨らませるのも収納するのも面倒だし、
パンクするから、本当は嫌なんだけど、
コンパクトになる利点が大きすぎて止められません。


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