幼稚園バスでキャンピングカーを作る その36

2012年12月19日 05:23



折れ戸の上のポールは去年から設置してありましたが、
新たに運転席からベッドスペースまで、長いポールを設置しました。

今までカーテンにスキー小物を引っ掛けていましたが、
重さでカーテンフックが折れることもありました。
これからはヘルメットもグローブもウェアもポールに掛けたい放題です。




しかも、ベッドスペースにもポールを増設し、
なんだか物干し竿のジャングルジム状態になっちゃってます (;´Д`)




こういう風に、ポールにゴムネットを渡して物置スペースにもなります。




これは、銀マットをリア窓の形にカットしたもの。
どう使うかと言うと…




この銀マットは、リア窓の断熱材です。
メラミンの端材で押さえつけています。
今は見た目タプタプしていますが、
寒いスキー場に行けばマットが縮んで窓にフィットします。
施工しないよりマシって程度に保温効果はあります。




外から見ると銀がピカピカ。
先代ローザから使い続けている手法です。

先代ローザは、窓埋めをせずに側面窓にも銀マットをハメ込んでいたので、
白×白ボディに銀で覆われた窓の外観がまるでパナウェーブみたいで怪しさ満点でした。
その怪しい外観から、
「宗教関係者ですか?」「健康診断車ですか?」「献血カーですか?」などと聞かれました。
まぁ、窓埋めしてノッペリした側面の2代目も怪しさプンプンですけどね… (;´Д`)




忙しくてテーブルや渡り板を作る時間がなく、
去年急ごしらえした仮設テーブルと仮設渡り板が、まさかの現役続投。
シートのフォーメーションは去年と変わらず、
2列目と3列目を対面にし、その間にテーブル設置。
移動時は2列目を畳んでスキーブーツ置き場になります。




1列目は畳んでクーラーボックス置き場になります。
凹部分をフラットにする為に、積層段ボールで凹を埋めています。

これで今年のローザ改造は終了です。
PWM制御回路が作れなかったのが残念だと夫は言っています。


来年春に続く。



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