国府宮神社

2013年01月07日 05:21



稲沢の国府宮神社へ初詣に行ってきました。
2月のはだか祭りや「なおい」で有名な、西尾張民の心の拠り所の神社です。

そういや羅臼の道の駅で休憩してる時、
隣に停まった車が尾張小牧ナンバーのなおい付きだったので、
「おお!同郷!」と、やけにテンションが上がった覚えがあります。
北海道まで行って、なおいをぶら下げた車に出会えると思わなかったわ。

今は見慣れたから気にしないけど、
あのルームミラーからぶら下がった布きれは、知らない人は異様に思うよ。
尾張に嫁に来て、みんな車に赤白の布切れをぶら下げてるのを見た時、
なんのマジナイかとしばらく疑問だったもの。

あと、国府宮と言ったらはだか祭りね。
この祭りもやっと見慣れたけど、
嫁に来て初めて見たときにはビックリしたわ。

2月の寒い中、ヘベレケに酔っ払った男達が、
素っ裸にフンドシ一丁の姿で、七夕のような笹を担いで、
わぁわぁ言いながら国府宮まで何キロも走るのよ。
極寒&泥酔&裸&ストリーキングで、心臓の負担MAX。
よく死なないなぁ、と、毎年ハラハラしながら、家の前を通過するのを見送ります。
この時、はだか男さん達からなおい切れを裂いて分けてもらい、それをお守りにします。

そんな国府宮神社に初詣に行ったのは、
関係者として、新穀感謝祭・太太講社祭とか言う、
一般の人は参加できない神事に参加させていただく為です。
なかなか厳かな神事で、ありがたい経験でした。

自治会の大役を任されるのは大変な事だけど、
会の計画準備や進行といった苦労や内情が知れたり、
こういう普段絶対参加できないような行事に特権で参加できたりするのは楽しいです。
子ども会やPTAでも同じです。

夫は今年も引き続き、顧問として自治会に携わります。
今年は私も、子ども会の大役が控えています。
まぁ子ども会に関しては、ほぼ毎年なんか役をやってて慣れてるから、
たぶんそんなに困らないはず。
これをなんとか乗り切れば、次男も小学校を卒業し、
8年世話になった子ども会とも小学校PTAともお別れです。


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