'12-13シーズン6日目 白馬八方尾根スキー場

2013年01月11日 11:50



正月スキー4日目、最終日となりました。
今朝も嫌になるくらい寒いです。

寒くて起きるのにゲンナリ。
天気予報の予想気温を見て、さらにゲンナリ ('A`)




朝一番の咲花北尾根クワッドは、寒さでまたしても動かず。
正月の間、北尾根クワッドは何度もストップしてばかりです。

夫や子供たちは、ゴンドラに乗るためにさっさと国際方面に移動していきましたが、
私は一人咲花に残って、咲花ゲレンデの圧雪バーンを滑りながらクワッド復活を待ちます。




上級者はとっとと上部に移動するし、
ファミリーは出足が遅いので、朝一の咲花ゲレンデは人が少なくて穴場です。

昨夜ピステンをかけた後にほとんど積雪がなかったのか、
咲花第2ペア沿いの緩斜面に、綺麗なストライプが広がります。
ピッカピカのピステンバーンなんて久しぶり!

ずっと小回り・コブばっかり滑ってて、
大回り?なにそれ美味しいの?ってくらい疎くなっていたので、
ここぞとばかりに、大回りで番長滑り。

連日ずっと雪雪雪ばかりで、もう雪漕ぎに飽き飽きしていたので、
コリコリとストライプを削って軽やかに滑走するのが快感!
しかも私しか滑ってないので、ファーストトラックを刻みたい放題。




9時頃、やっと咲花北尾根クワッドが動きました。
番長ステージの咲花に未練がありましたが、
クワッドとスカイラインペアで上部へあがります。

スカイラインペアで黒菱に来てみたら、
黒菱のクワッドも寒さにやられて動いてない…。
係の人達が一生懸命、氷を落としたり、柱やロープの雪下ろしに追われています。

スカイラインを流しながら、黒菱クワッドが動くのを待ちます。
スカイラインは昨日に引き続きモコモコで、足が疲れて苦痛…。

強烈に寒くて、滑ってても指先がちぎれるように痛く、
何度も立ち止まっては指を暖めないと耐えられません。
寒さに追い討ちをかけて、またしても大雪になってきました。
今日もガスと降雪のせいで視界がありません。
吹き晒しのリフトに乗れば、容赦ないブリザード攻撃で気分が悪くなり、意識もうつろに。

スカイラインを滑るのを諦め、カフェテリア黒菱に逃げ込みました。
ホットココアで指先を暖めながら、暖房の効いた室内から黒菱クワッドが動くのを待ちます。




10時過ぎてやっとクワッドが動き、兎平にたどり着くことが出来ました。
が、兎平ペアも寒さで動いておらず、
ペアが動くまでアルペンクワッドで回ります。
アルペンクワッドは速くていいんだけど、
コブにしか用のない人にとっては、
コース前半の整地部分を滑らなきゃならないのは疲れるだけで面倒です。

やがて兎平ペアもなんとか復旧しましたが、
あまりコブが滑れないままお昼の時間になってしまい、また咲花へ帰ります。
夫達は寒さにメゲて名木山に降り、
スクールの休憩スペースにあるジェットヒーターにずっと張り付いてて、
ろくに滑ってないそうです。

午後も兎平でコブ練。
整地をただ滑るだけだと寒さに耐えられないのですが、
コブを滑ればたちまち体がポッカポカで、この寒波も全く気になりません。
しかも夢中になれるので、激しい降雪もガスも気になりません。
ただ、一度テラスで休憩しちゃうと、もう二度と外に出る気をなくすと思い、
休憩をとらずに滑り続けます。

午後は、この4日間で最も激しく雪が降りしきりました。
滑っても滑っても、整地もコブも新雪でどんどん埋もれていきます。

4日間、たっぷりコブを堪能できました。
将軍様の連日ヒャダルコ攻撃には参りましたが、
バーンのコンディションがとても良かったので、本当に楽しかったです (*´∀`*)

帰り際に、またしても岩岳の湯に寄ります。
ここは八方温泉ほど混まず、カランも多く、脱衣場も広く綺麗で、
ストレスなくゆっくり出来るのでお気に入りです。
入浴後は高速に乗り一気に愛知へと帰りました。

1シーズンに10日滑れれば御の字という我が家ですが、
正月を終えた地点で6日も滑ることが出来ました。

ただ、この先予定が詰まってて、
1月はこれでスキー終了… (´・ω・`)
2月も行けるかどうか分かりません… (´;ω;`)ウッ…

将軍様、嫌になるくらいのキョーレツな寒波をありがとうございました。
ただ一言言いたい、リフト止めんな!と。


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