'12-13シーズン9日目 白馬八方尾根スキー場

2013年03月04日 10:54



正月以来の八方尾根です!
長かった…長かったよホント。
待ちすぎて、もう春ですよ! 。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウァァァン

今回も朝一で第8Pに入り、咲花スタート…しようと思ったら、
咲花は強風が吹き荒れ、咲花北尾根クワッドが運休しています。

尾根が変わればリフトが動いているだろうと、
咲花から国際に移動しますが、国一もストップ。
国際から白樺に移動したものの、ゴンドラもストップ。
白樺から名木山に移動するも、リーゼンクワッドもストップ。

咲花から名木山まで、連絡路伝いにはるばる横移動してきたのですが、
上部行きリフトが全滅…。
咲花北尾根やリーゼンが止まるなんて、上部は余程荒れているのでしょう。

上部へのアクセスが絶たれたので、名木山も白樺も大混雑。
名木山トリプルでさえ、降り場付近が暴風で、
搬器が激しく煽られて生きた心地がしません。

名木山や白樺のリフトまで止まったら、咲花まで帰れなくなってしまいます。
仕方なく、再び連絡路伝いに咲花まで帰ります。

普段はほとんど利用者がいない連絡路ですが、
この日はたくさんの人々が、稼動リフトを求めて連絡路間をウロウロと彷徨っていました。





咲花北尾根クワッドが動き出したので、さっそく北尾根に上がります。
降り場付近は、立っているのも困難なほどの暴風雪で、
なるほどこりゃリフトが運休になるレベルです。




北尾根のコブ斜面は谷間なので、暴風雪の影響が少ないです。
クワッドが動き出した途端、コブ難民が大挙して攻めはじめました。
ただでさえガリガリ君バーンなのに、どんどんコブが掘れて磨きがかかり、
ボブスレーコースと化していきます…。

それでも咲花の緩斜面をテレテレ滑ってるよりはマシだと、
ガリガリコブと格闘していましたが、
1時間もしないうちにまたクワッドが運休になってしまい、
コブに入れなくなってしまいました。





最下部の咲花ゲレンデさえ凄い暴風で、
突風や竜巻で吹き飛ばされそうになります。

2ヶ月我慢して、久しぶりの八方にワクワクして来たのにこの仕打ち…。
冬将軍様、正月にもリフト止めたよね?
なんか恨みでもあるの? (# ゚Д゚) ムッカー




午後、リーゼンクワッドが動き出したとの放送を聴いて、
再び咲花から名木山へと大移動。
リーゼンで兎平に上がったものの、とんでもなく凄まじい暴風雪!
ホワイトアウトで全く視界が無く、とても滑れる状態ではありません。

夫と長男はしばらく兎平を滑ったようですが、
私と次男はとっとと咲花に戻りました。

北尾根クワッドは午後からも、動いたり止まったり。
暴風は幾分弱くなってきましたが、その代わり雪の降り方が激しくなってきました。
運休している間に、あんなに深く掘れた北尾根のコブが一瞬にして新雪に埋もれてしまい、
どこがコブなのか分からなくなってしまいました。




咲花も大雪です。
普通ならこれほど激しく雪が降れば、どんどんバーンに積もって新雪ランが出来るのですが、
強風に新雪が全て吹き飛ばされてしまい、全く積もってくれません。

咲花の緩斜面で、一日のほとんどが終わってしまいました。
刺激が足らなさ過ぎて不完全燃焼です。
筋肉痛でヒィヒィ言わせてくれないと物足りない!

降雪は衰えていないので、明日の新雪に期待!


2日目に続く。


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