α330でマクロ撮影

2013年03月11日 05:57

この前修理したα330や、前記事のXP50に関連して、今回もカメラの話です。

α330が復活し、これからも使い続けていくことにしたのですが、
αではマクロ撮影と動画撮影が出来ないのがネックです。
その機能を補填するためのサブカメラだったのですが、
サブカメラにXP50をチョイスしたら、オートのマクロが思ったように巧く撮れません。





マクロ撮影をコンデジに依存せず、α330で撮影出来ないかな、と思案。
でも、マクロレンズは要りません。

α330は、ずっとタムロンA14をマウントしたままなので、
純正のレンズSAL1855が余っています。
このレンズにクローズアップフィルターを取り付けて、
SAL1855をなんちゃってマクロレンズとしてリサイクルすることに。

クローズアップフィルターだけでどれだけ寄れるようになるのか全く想像がつかなかったので、
マルミのマクロMC+10とDHGマクロ3の2種類を買ってみました。

マクロMC+10はフィルターが分厚くて、牛乳ビン底メガネのようです。
きっちり締め上げちゃうとレンズに干渉して傷つけそうなので、ユル装着です。





マクロ撮影の被写体といえば、花。
とりあえず、ベランダで咲いていた寄せ植えを撮ってみます。

どちらのフィルターでも撮影してみましたが、違いがよく分かりません… (;´∀`)
どちらも、被写体に必要充分なほど寄ることが出来ます。





花かんざしのカサカサした花びらまでクッキリ撮れます。
わざわざ専用にマクロレンズを買わなくても、
私にはクローズアップフィルターで充分です。





ただのフィルターなので、レンズのズームが有効です。
なので、ズームでさらに被写体に寄ることが出来ます。

玩具をマクロフィルター+ズームで接写すれば、
プラのささくれや着色ムラまでくっきり撮れるほど寄れますw

これでα330で、
花の接写や、プラモ&フィギュアの撮影が出来るようになりました ヽ(*´∀`)ノ

ということで、αでさっそく↑のロボット玩具の撮影をしてみました。
続く。



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