'12-13シーズン13日目 白馬八方尾根スキー場

2013年04月01日 18:12



ついに3月最終となりました。
1月2月のあまりの滑れなさにウップンが溜まっており、
こんな時期になってもスキーを止められません。

咲花ゲレンデはまさに瀕死状態。
嗚呼、夢の跡… (´;ω;`)
かすかに残る雪の細い道を、迷路のようにつないで降りてこなければなりません。
名木山・白樺・国際ゲレンデも、みんな土が見え始めたようです。





スカイラインから上部ゲレンデに上がります。
今日は冷え込んで、樹氷が綺麗です。
春装備で上がってきたら寒すぎて失敗 ((((;゚Д゚))))ガチガチ

ウサギのコブは昨日までのクサレ雪がカチカチに凍りつき、
気温が上がって凍結が緩まないと、とても滑れる状態ではありません。
ウサギのバーンの様子を見ながら、パノラマを流します。

パノラマは滑る人が多いので、ハイシーズンでも荒れていて足が疲れるバーンです。
いつもは1回休憩しなければ滑りきれない苦手なコースなので、普段あまり滑らないのですが、
今日のパノラマはほどよいアイスバーンで、面白いように板が走ります。
鼻歌まじりで、余裕で一気に滑り降りることができます。

凍結で誰も入り込んでいなかったウサギのコブに、
11時頃になったら、だんだん人が滑り始めました。
でもパノラマが面白すぎるので、
午前中はコブに行かず、パノラマで番長気分に浸っていました。





昼食に咲花に戻った後、午後イチで北尾根のコブに入ります。
北尾根のコブは、中・下段・新コースは閉鎖されましたが、
上段にはまだたっぷり雪があり、ビッシリとコブが育っています。
コブはグズグズで絶好のコブコンディションなのですが、ほとんど滑る人がいません。

北尾根から咲花への林道も閉鎖されているので、
北尾根のコブから咲花のクワッドまで降りるには、
林道からオリンピックコースの合流経由で、
咲花を横断して帰ってこないといけません。
クサレ雪なうえに遠回りすぎて、足が死にます…。
回すには効率が悪くて、私も1本で諦めました。





グズグズに緩んだウサギのコブは大盛況です。
さて今回も、たまねぎ剣士がラスボスに挑みますよ…。

コブの背を削りたい放題で、絶好のズルドンコンディションなのですが、
その分コブもピッチがギッチリとキメ細かく、しかもかなり深く掘れています。

春だからといって手加減してくれず、さらに手強く進化するラスボス… (´Д⊂ヽ





北尾根のコブでもそうでしたが、
完全に気後れしてしまい、全く滑れる気がしません。
シーズン初日の振り出しに戻った気分…。
このシーズン、ひたすら練習したことは何だったのか… (´;ω;`)





急斜面に慣れ、板の回し方を思い出し、
やっと滑れるようになった時には、もうリフト終了… (´・ω・`) ズコー
いちいち復習しないと滑り方を忘れちゃうこの鳥頭な脳みそをなんとかしてくれぃ。

一日中ガスに巻かれたり、晴れてみたり、天気はコロコロ変わりましたが、
気温はずっと低く、凍てついた樹氷が丸一日経っても全く溶けませんでした。
でも、ほどよく雪は緩んで、とてもコンディションが良い春スキー日和でした。

リフト終了間際にチラリと、白馬三山が姿を見せました。
あら、いたのね。
いつも天気が悪いから、存在を忘れてたよ…。

先週のヘブンスの筋肉痛が非常にキツくて、
一週間悶絶して、やっと治ったというのに、
一日にしてもう全身筋肉痛に逆戻り。

岩岳の湯で体中を揉んで労わりますが、明日の筋肉痛が恐ろしい… _| ̄|○ il||li

2日目に続く。





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