ETC移植

2013年05月06日 16:23

GW後半は、私は実家で田植えでした。
今年も田んぼに、苗をたっぷり増毛してやりました (`・∀・´)

RFに代わって次に乗るバイク・アルティシアは、まだナンバー無し。
GWが明けても、未だに手付かず状態です。
せめてエンジンかけてオイルを回しとこうか。

RFからアルティシアにバッテリーを乗せ替えて、セルを回します。
キャブのガソリンも抜かず4年ほったらかしだったにも関わらず、
一発でエンジンがかかり絶好調!
RFと違って、アルティシアはなんて素直なイイ子なんだ ( ;∀;)





RFに付けていたETCは、
06年頃、二輪ETCの社会実験のモニターをやっていた時にいただいたモニター機です。

モニター期間中は、1ヶ月に1度高速に乗り、
ちゃんとゲートが通過できたかを報告する義務をこなし、
一定期間の報告の勤めを終えたら、モニターETCが無償でもらえました。





本体はタンデムシート下の小物入れの中に設置し、
アンテナとインジケーターはハンドルに接続していました。

あんまり使いものにならないRFの小物入れでしたが、
ETC車載スペースとしては役に立ちました。

荷物満載状態でもタンデムシートを外さずにETCカードを出し入れできるよう、
小物入れのトレーを切り取って、
シート下からアクセスできるようにしていました。





もう乗らないRFから、このETC一式を取り外し、
アルティシアに移植します。

アルティシアのタンクを外して、ETCの配線を取り回します。





アンテナとインジケーターを載せたステーは、ミラーに取り付け。

モニター機のアンテナは、こんなにデカいです。
このアンテナを見た人によく、これレーダー?と聞かれます。





本体は、リアシートへ取り回し。
本体も、ご覧の通りデカいです。

アルティシアには小物入れが無いので、
この本体の取り付けスペースが全くありません。
以前は、夫の自作ボックスの中に収納して使っていました。
今回も、収納ボックスをそのまま再利用することにします。





キャンプ道具を載せても安定するよう、フラットで丈夫なキャリアを兼ねて、
荷物を降ろさずにカードの出し入れができ、
車体カラーに合わせた青い箱が欲しいという、
私のムチャぶりリクエストにより、
当時夫が合板の廃材で作ってくれたETC収納ボックスです。

青いメラミンで化粧し、荷物の滑り止めに、取っ手を2つ付けてくれました。
なんとなくビジネスバイク風…。





カギ付き扉で、蝶番で開閉できます。





扉の内側には防水用の内ブタ付き。
実はただのワーロン紙です… (;´Д`)

本体は中で固定されておらず、
カード挿入時は、ストラップで本体を引きずり出す仕様です。
ダートを走りたい時は、本体がガタガタしないよう、
クッション材として軍手などをかませます。





これから集金にでも行くの?的な外観ですが、
この上にキャンプ道具満載のリアバッグを乗せちゃえば目立ちません。

ETCは、実はこれで3回目の乗せ替えです。
本当は、移植の度にバイク屋さんに行って、
本体の登録データの再セットアップをしなければならないのですが、
「当店で取り付けしたETCのみセットアップします、
セットアップだけの対応はしません。」というお店ばかりなので、
初期登録データのまま乗り続けています。
ちゃんと正規料金払ってるんだから、細かいことはいいんだよ (`・ω・´)





そういや、サイドバッグは付くんだろうか?と仮載せしてみたら、
ETCボックスが良い位置までサイドバッグを持ち上げてくれて、
あつらえた様にピッタリでした。

お尻にボリュームが出て、かっくいー! (゚∀゚)


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