ラジカセ萌え その2

2013年07月06日 07:45



ラジカセ萌え話の続きです。

まずは、前記事でも出てきたソニーのWラジカセ。
ちょーカッコイイ!萌えすぎて困る! ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

あまりのカッコ良さに、只今リビングで展示中です。





もうひとつ夫の化石オーディオ、
マランツのWカセットデッキです。
古いモノですが、今でもちゃんとテープが再生できます。
グライコがカッコイイ (*´Д`*)ハァハァ

ただしデッキのみで、スピーカーはありません。





上のマランツのカセットデッキの音は、
このケンウッドのコンポ経由で出力しています。

これはCD&MDミニコンポで、まだ新しいものです。
新しいと言っても、買ってもう10年以上経ったかも。
MD自体がもう絶滅寸前だもんね…。

21世紀のオーディオは、ボタン少なめシンプルデザインで、
全然萌えません (´・ω・`)





ケンウッドのバブルラジカセ。
私の独身時代最後のCD&MDラジカセで、一緒に嫁入りしてきました。
…が、すぐに壊れました (´;ω;`)
カセットも付いていないのにラジカセというのはおかしいですが、
ラジカセという言葉は、もはや慣用句です。

ちなみにバブルラジカセとは、
カラフルでポップで四角い昭和のラジカセと違い、
黒いプラスチック製でやけにデカい、平成バブル期のCDラジカセの事です。

90年代のバブルラジカセは、みんな一様に黒くて安っぽいプラ素材で、
なぜか流線型なデザインばかり、無個性であまり好きではありませんでした。

ただこの頃は、バブルラジカセと並行して、
なんちゃってコンポ(システムコンポ風デザインのラジカセ)も流行し、
私はコンポ派でした。



blog13262.jpg

その中でも、↑のラジカセは、
フロントパネルのデザインがカッコ良くて、けっこう気に入っていました。
今ではCDもMDも動かず、ラジオだけ使えます。
一時期次男が、セロテープでメモをペタペタ貼ってたので、
パネルにノリが残ってしまい、拭いても取れません… (´Д⊂

次男がラジオ大好きで、このラジカセのチューナーで楽しんでいます。
クリップや針金で家中にアンテナを張り巡らし、
ラジカセの位置をあちこち移動させ、
遠くのエリアのラジオが受信できた!と喜んでいるのを見ると微笑ましいです。
チューナーはシンセでなくアナログのほうが面白いんだけどね。

かたや、スマホで日本中のラジオを手軽に受信し放題の親。
…私もずいぶんと夢のない大人になってしまったなぁ (´・ω・`)





かわってこちら、これはSANYOのラジカセの玩具です。
これは前記事のラジカセビジュアルブックにも載っています。

保証書に購入日が記してないし、
本でも発売日不明とされており、
いつの玩具か分かりませんが、平成1ケタ生まれなのは確かです。




マイク入力があり、エコーをかけたり再生スピードを変えられたりと、
子供向けなのに本格的なカラオケマシンです。
外装を外して着せ替えも出来ます。

親戚からいただいたお古で、
新品同様ですが、カセットが動くかどうか試していません。





前回から、なぜ唐突にラジカセの話が始まったかと言うと、
夫のWラジカセ発掘と、時を同じくして、
このデカいシステムオーディオも我が家にやってきたからです。

デカいのはオーディオでなく、オーディオラックですが…。


ラジカセ話、まだまだ続く (;´Д`)


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